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札幌の皮膚科専門医/美容皮膚科 女医 日景聡子です。
 
 
休みに入り、昨日は大掃除とクリスマスツリーの片付けをしました。



 
年を越す前に、今年1年の当院の活動を振り返ってみます。
 
 

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2月と3月はピコレーザーPicoWayの講演で関東と関西へ行っていました。

 

 

そして、3月8日の国際女性デーに合わせたイベントであるHAPPY WOMAN FESTAでトークショーをしました。

 

 

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新年度に入り、4月以降は講演をセーブしていましたが、過去に書いていた原稿が掲載されたりテレビ出演の依頼が来たりとそれなりに忙しく過ごしていました。

 

 

 

 

8月のおしゃべりメノポーズは、更年期と美容についてのオンラインセミナーで発表でした。いつも3人でやっている企画です。

 

 

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9月はピンクリボン月間に合わせた企画に複数出展しました。

 

 

看護師遠藤が手掛けているブレストアートメイクを中心に、乳がんの啓発活動を支援しました。きたひろピンクという団体名で遠藤を中心に活動しています。

 

 

 

 

チャリティーグッズの制作、販売も行いました。

 

 

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9月末は東京での学会発表、そして11月は過去に執筆していた原稿が掲載されました。

 

 

このほか、自分の発表がないレーザーセミナーや学会に顔を出して勉強していました。

 

 

 

 

新しく導入した治療としては、目周り治療のデンシティアイやエレクトロポレーションのレナトスA+、注入製剤のスネコスパフォルマやレスチレンシリーズが挙げられます。

 

 

乾燥の季節に入り、保湿ケアができるエレクトロポレーションや乾燥による小じわの改善を目的としたスネコスパフォルマが気になるという患者様も多くいらっしゃいました。

 

 

デンシティアイは、手術までは考えていないものの瞼の開けづらさを改善させたいという方に喜ばれています。

 

 

どういった患者様にお勧めしやすいか、眼科医の夫と症例検討しています。

 

 

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そして2026年は次のようなことを考えています。

 

 

 

 

まずは、指導医としての仕事です。これは依頼を受けている段階ですが正式に決まったらお知らせしようと思います。

 

 

また、スタッフ育成に関して、当院のスタッフは化粧品検定や認定ナース資格などの取得に積極的であり、私も全力で後押ししているところです。

 

 

合格する前に詳しく書いてしまうとスタッフのプレッシャーになってもいけないのですが、日々診療の合間を縫って勉強したり施術の確認をしたりする姿を目にしています。

 

 

それぞれ家庭の事情や人生のタイミングがありますから、私から受験の強制はしていませんが、自ら学びたいというスタッフに囲まれてありがたいなあと感じます。

 

 

こうしたことは表から見えない部分ですが、診療の質を上げていくために大切なことです。

 

 

引き続きスタッフの向上心に応えられる施設でありたいと思います。

 

 

英語での仕事は、以前からお声をかけていただいていたのですが、それこそ私も家庭のタイミングがあって去年と今年は挑戦するのが難しかったです。

 

 

簡単な仕事ではありませんが、アジア圏を中心に広い視野で学んでいきたいと考えています。

 

 

診療面では新しい施術メニューのリリースを予定しており、スタッフとともに準備を進めているところです。

 

 

このようにいろいろと計画はしておりますが、あくまでも目の前の患者様によい結果を届けていくための活動です。

 

 

初心を忘れず、日々の診療を振り返り、一歩一歩前進していきたいと思います。

 

 

 

 

最後に、今年1年間を支えてくれたスタッフや家族、公私にわたってお世話になった方々、通ってくださった患者様に心からの感謝をお伝えしたいと思います。

 

 

来年も新しい種を蒔き、実ったものを収穫し、数年後を見据えた診療をしていく所存です。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 
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