札幌の皮膚科専門医/美容皮膚科 女医 日景聡子です。
数か月前に取材を受けていた内容が記事となりましたので、お知らせいたします。
踵のケアについてです。
これからサンダルの季節になりますし、上手にお手入れをしていきたいですね。
先日の取材もたまひよオンラインで、夏のスキンケアについての記事は近日中に公開になると思います。またお知らせしますね。
さて、つい最近不思議なことがありました。
診療が終わりを告げるさなか、受付から見た天井が虹色に。
これ、他の角度からは普通に見えるんです。
「約1年間働いてきて、初めて見ました!」という受付スタッフ。
「どうしてなんでしょうね?」と聞かれましたが、分かりませんでした(笑)
ここからは小ネタですが、私は物理が大の苦手です。
高校のカリキュラムでは、1年次に地学と生物、2年次に物理と化学、3年次に(理系の人は)化学必修+物理 or 生物となっていました。
ところが、2年次の物理で最初の方に出てきた「F=ma」の意味が分からず速攻でコケてしまい(笑)、そこから地獄の1年間でした…
分かる人には分かると思いますが(「物理が分からない人」には分かると思いますが笑)、数式に弄ばれることってありませんでした?
代入して答えに辿り着くはずなのに、なんで元の式に戻るの?みたいな(笑)
私の場合、数学もそれでした( ≧ᗜ≦)੭ु⁾⁾
↑今では笑いごとですが、当時は全く笑えませんでした。
医学部受験の場合、数学と物理を得点源にするのが定石なんですが…(医大受験の生物は難しいので、物理を選ぶ人が多いです)
なぜか国語の実力テストで学年1位をとってしまい、いやそこじゃないんだよと(笑)
話は戻って、受付側からだけ虹色に見えるのはアクリル板のせい?向かいのタワーマンションのせい?答えは全く分かりませんが、帰りの掃除をしつつ虹色が美容受付のドアへ移動していくのを見届けました。
診療終わりにたまたま訪れた業者さんも、「先生!虹色、今あっちです」と一緒に盛り上がり(笑)
タワーマンションは、もうすぐ完成しそうです。
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