今日は、ピコレーザーの勉強会でした。
当院で採用しているPicoWayについてです。
第一部では、シミの診断から治療方針決定まで、宮田先生の診療の実際を教えていただきました。
当院もそうですが、宮田先生のクリニックもカウンセラーを置いておらず、先生自ら診断し治療方針を決定されています。
私自身の診療方法と比較しながら、取り入れていきたい点などをチェックしました。
美容クリニックにおける診療は各施設で大きく異なっており、保険診療のように画一的ではありません。
カウンセラーが説明し契約まで済ませ、ドクターは手術をするだけ、看護師は施術するだけ、というクリニックもあります。(本当は医師以外が診断するのはダメなんですけども…という内容の注意喚起が最近厚生労働省から届いていました。)
話は戻って、シミには様々なタイプがあるのでそこをどのように見分けるのか、そして皮膚がんを除外する必要もあり、患者様のニーズを聞きながらどの治療が一番よいか決めていく過程を再確認しました。
私は美容皮膚科の世界に入る前に保険診療の皮膚科をしていた時期が長かったので(もちろん今も保険診療をしていますが)、その診療スタイルを美容診療に応用しています。
なので、一般皮膚科であれ美容皮膚科であれ、話の中身が違うだけで診察は大きく変わりません。
その中で今回はPicoWayを用いた治療法のバリエーションをいろいろと見せていただき、患者様にとってどれがベストなのかを決定する根拠が増えました。
前から疑問に思っていたことも質問できて、大変有意義な時間でした。
さて、少し前から学術モニターを募集していますが、このPicoWayを用いた治療も対象となっています。
改めてご案内します。
応募条件など詳細は、こちらの記事をご覧ください。
今回の勉強会で見せていただいた症例もピコトリプル(①のスポット+トーニング+フラクショナル)が多かったので、できればピコトリプルで治療できたらいいなと思っています。
また、学術モニターと少し関連しますが、顔のイボ治療もPicoWayを用いてみました。
この話は後日詳しく書くとして、この結果は手の甲のシミ治療に生かせそうだと感じています。
手の甲のシミのモニターさんもあと2名ほど募集しておりますので、ご応募をお待ちしております^^
最後に、宮田先生との記念写真です。
毎日のようにPicoWayを使った治療をしていますが、改めて良い機械を買ったなあと感じました。
明日からもまた頑張って治療していきます!












