スタッフから質問がありました。
「よく『先生は何を使っているんですか?』と質問されるんですけど、ミネラルファンデーション以外は何をお使いですか?」
…すみません^^;
私、自分の使っているものを「オススメです
」とか「私も使ってます
」とかブログに書くのが苦手で、ほとんど書いてこなかったんですよね。。。
↑美容皮膚科医の中では少数派ですねきっと。
で、院内掲示を作って私の使っている製品に貼ろうということになったのですが…
これまた私が性格的に「院長が使っています」を自分で作ることに躊躇うだろうと察したスタッフが、いろいろ駆使して作ってくれました。
「先生、こんな感じでいいですか?」
「え、こんなに可愛く作っていただいていいんですか?!」←私の逆質問(笑)
「先生アクセサリー着けているので、ピアスも入れてみたんです」
よく見てくれているんですね。そんな細かいところまで再現してくれたイラストです^^
これを切り取って、ディスプレイ製品にペタペタと貼ってもらっているところです。
私が現在使っているのは、ガウディスキンのインナーモイストTAローションと、レチノール製品であるデュアルレチノプラスです。
近々、エクラリバイブも使ってみようと思っています。
他にもいいものはあるのですが、ガウディスキンのコンセプトが私の考えと合っているので使っています。
以下、ガウディスキンのInstagramからの引用です。
朝晩この製品(註:エクラリバイブ)と化粧水だけの2種、そして夜だけレチノール1種を追加するという GAUDISKINメンテナンスシステムでスキンケアは十分と考えており、アイクリームや美白剤などの特別の1本は、ご使用頂く必要はないと考えています。
この製品が、今後「あれこれ迷わなくなる1本」になればいいなと思っています。
こちらは長くなるので、投稿ごと引用させていただきます。
まさに私自身も同じことを考えており、しかしながら私は化粧品開発をするほどの力がありませんので(バックアップしてくださる企業が必要です)、水口先生が開発されたガウディスキンを導入しております。
化粧品は肌の表面を整えるものですが、たるみにまでに効くかと聞かれれば懐疑的です。
たるみは骨や皮下脂肪の変化が大きく、塗るものだけで何とかするのは難しいのです。
もちろん、こまめに紫外線対策をしてコラーゲン破壊を予防することは大切ですが(肌のハリや小じわと関連するので)、それより深い部分はレーザーやHIFU(ハイフ)などの機器、ボトックスやヒアルロン酸などの注入を組み合わせる必要がありますので、化粧品でできることとできないことを線引きすることが重要です。
化粧品でできないことを何とかしようとしてアイテムを増やしてももったいないですし、塗り過ぎたり擦り過ぎたりしてかえって肌トラブルを起こしては元も子もないですよね。
洗顔は、ガウディスキンのスムースクレンズやNOVの泡ソープもよいのですが、目元のメイクも落とせるように、プラスリストアのクレンジングソープ泡(メイクも落とせる泡石けん)を使っています。
ナビジョンのウォータープルーフのBBクリームもするっと落ちて乾燥しないのでお気に入りです。
↑夏に長時間外にいる時に使っています。
普段はビューティフルスキンのミネラルファンデーション(顔)とノンUVミネラルパウダー(首など)です。
スポーツなど外で活動される方はウォータープルーフタイプの以下をお勧めしています。
↑石けんで落とせるウォータープルーフタイプです。
↑石けんで落とせないので、先ほどの「メイクも落とせる泡石けん」が便利です。SPF50+のウォータープルーフです。
メイク用品はETVOSを使っています。石けんで落ちるアイライナーとアイシャドウです。
リップは、マスク生活でほとんど使っていないのですが、少し色が欲しい時はビューティフルスキンのミネラルリップグロスを使っています。
(美容皮膚科で有名な某リップグロスは、メントールの刺激が私の唇に耐えられず、途中で使うのを止めました。)
ETVOSのルージュも時々使っています。
こんな感じでご紹介しましたが、他の美容皮膚科の先生よりはアイテムが少ないと思います。
何せ毎日忙しくて、自分の顔に必要なスキンケアステップは少ない方がいいのです(笑)←一刻も早く寝たいですからね。
他にも、単に私が使っていないだけで質のよいアイテムは導入していますし、実際にスタッフが使っていてお気に入りアイテムもいろいろあります。
開院の時にサンプル製品を数社からいただいたので、現在使っているものがコロコロ変わるという「大人の事情」もあります(笑)
なので、「院長も使っています」だけでなく、「スタッフA愛用中です」などの掲示も作ってもらおうと思っています。
ご参考になれば幸いです^^















