入口が多すぎて迷ってしまい、やっと看板を見つけました(笑)
今回は、美容とアンチエイジングの国際学会で、今まではモナコなどで行われていたそうです。
(余談ですが、モナコは死ぬまでに一度行ってみたい場所です。)
初めて日本でこの学会が開催されるとのことで、どんな感じか参加してみました。
同時通訳機器も配布されましたが、頑張って英語で…_φ(・_・
オンラインでは配信できないような合併症の写真なども供覧できて本当に勉強になりました。
こうして聴いていると、美容もやはり医療であり、しっかりとした知識と技術を身に付けていかないと結果もついてこないなあと改めて感じました。
そしてリスク管理も。
うまく行っている時はいいのですが、合併症など何かあった時にどう対応するか…
そこも含めて医療であり、今までの皮膚科医としての経験も生かしながら安全な治療・施術ができるようこれからも体制を整えていきます。
たくさん聴きたいお題はありましたが、時間が重なっており体は一つしかなく、飛行機の関係で最後のセッションが聴けなかったりでしたが、日曜日の短い間だけでも参加できて本当によかったです。
ピコレーザーのPicoWay、「え、そんなプロトコールで打つの?」と驚きましたが、アジアの先生方の症例を学べて今後の工夫に繋がりそうです。
タイトスケジュールでゆっくりできませんでしたが、私の隣に座ってこられた先生がちょうどお知り合いの先生で、いろいろお話しできたのも良かったです^^
東京駅の丸の内側は私の好きな場所の1つですが、帰り際に夕焼けが綺麗だったので1枚。
長くブログをお読みの方はご存じと思いますが、私は2016〜2018年までアメリカに住んでいて、ミシガン大学病院の美容皮膚科で勉強させていただく機会がありました。
その時、必死で英会話と医学英語を学んだ過去があります。
当時出会ったアメリカ人のドクターから「英語を使わないと(その能力を)失ってしまうから」 と言われ、帰国してからも細々と英語に携わってきましたが、コロナで外国人を診療する機会が激減し、アメリカへ遊びにも行けなくなり、モチベーションが下がりつつありました…
でも、こうしてアジアの先生方を間近で見て、私も頑張らなきゃ!と思いました。
そして私がずーっと憧れている女性の先生がなんと!英語で登壇しディスカッションされていました。
カッコいいな〜( ´艸`)
最後のコメントで「私も英語を頑張って今日ここにいるので、若い先生方もぜひ世界へ出てください」みたいなことをおっしゃっていて、ますます頑張ろうという気に。
私が若いかどうかは微妙ですが(笑)←医師の世界ではまだ若手に入るのかな?でも40歳超えたのでやっぱり中堅かな?
気持ちだけは「永遠の若手」のつもりで…
あ、それ出川さんか(笑)
いつか、アジアの先生方といろいろなディスカッションができる自分になれたらと思います。
もちろん英語以前に中身が伴わなければ始まらないので、週末に学んだことを生かしながらまた診療を頑張っていきます。
↑今回、学会のコングレスバッグが普段使いできそうなデザインで嬉しいです^^ (普通はロゴや文字が主張しすぎて学会当日以外使いづらいんですけどね)










