脱毛のお話を書いたので、併せて脱毛ルームのご紹介をしたいと思います。
当院は全室個室なのですが、脱毛ルームは少し作りが違います。
お着換え専用のロッカーがあります。
そして、内側から鍵がかけられるようになっていますので、慌てて着替えなくて大丈夫です。(ちなみに鍵は施術室と診察室全てに付いています。)
ベッドに横たわって準備が終わりましたら、ワイヤレスチャイムでお知らせいただくシステムです。
当院では、デリケートゾーンとして有名なVIOだけでなく、バストトップ周辺や、へそ周辺も対応しております。【追記:全身脱毛にも対応できるようにいたしました。】
バストトップと周辺は、特に夏になるとかゆみが出て湿疹を繰り返す女性が多いですので、
肌の状態が大丈夫か事前に確認します。
女性のVIOと男性のひげは痛みが強い場所ですので、麻酔クリームも治療費に含まれています。
クリームを塗って30分ほどお休みいただきますが、その間リラックスしていただけるようオレンジの光が出るお部屋になっています。(他の施術室は白い光のみです。)
↑最初の写真との違い、お分かりですか?^^
別に白い光のままでもいいんですけどね(笑)
私自身がリラックスする時にオレンジの光を点けるのが好きなので、自己満足で付けちゃったというのもあります。
白い光もオレンジの光も調節がききますので、ゆっくり休みたい方は暗めに、本やスマホを見て過ごしたい方は明るいまま、ということもできます。
さて、前回の記事で書きましたように、脱毛の場合はそれ以外のお悩みも一緒に持っている場合があります。
アトピー性皮膚炎やニキビ以外にも、特にデリケートゾーンに関しましては「足の付け根にできものがあるような気がする」「胸のところにあるコレ、なんですか?」などご相談いただくこともあります。
そして、「脱毛レーザーの後に水疱ができたんですけど、ヤケドですか?ヘルペスですか?」というご質問や、「脱毛し終わったら外陰部のできものが気になるようになって…」というご相談もあります。
女性医師ですので、そういった部分もしっかりフォローアップしながら治療・施術を行っていきます。ご安心ください^^
当院では厚生労働省承認のジェントルマックスプロを使っていると昨日書きましたが、承認品の何がいいかというと、そのメンテナンスの手厚さです。
このレーザーを扱うキャンデラさんは札幌に営業所があるため、機械が不調になると技術の方がすぐに駆けつけてくださいます。
他のメーカーさんによっては東京から技術者さんを呼ばなければならないので、機械のトラブル時に2〜3日使えなくなって予約の変更をお願いすることなどがでてきます。
もちろん、承認品であってもどうしようもないことが起こることはあり得ますが、何かあった時の安心感やきちんとした臨床データがある点が私にとっては決め手になりました。
承認を取るためには、厚生労働省へデータなどを提出する必要があるんですよね。
もちろん、未承認機器の性能が悪いとは一概に言えませんが(たるみ治療機器はそもそも承認品がありませんし)、できるだけ質の良い機械で質の良い医療をご提供できればと思い導入しました。
あと、脱毛は医療行為ですので、その点はご注意くださいね。
VIOについては、こちらで解説しています。











