札幌の皮膚科専門医/美容皮膚科 女医 日景聡子です。
皮膚科というと塗り薬が多いですが、実はテープの薬もあります。
ステロイドのテープとしては、ドレニゾンテープやエクラープラスターが挙げられます。
手のひびわれ、掻きむしってしまうところに使用していただくことが多いですね。
最近は、皮膚科のみならず様々な科で貼り薬(貼布剤)が用いられるようになってきました。
湿布だけではなく、更年期のホルモン補充療法、狭心症(これは前から有名ですね)、認知症、がんの疼痛コントロールなど…
これから益々増えてくることが予想されますが、上手に使い続けるためのコツがあるんですね。
「合わないから」と早々に諦めてしまうのは、もったいないかもしれません。
下記記事で解説していますので、ご覧くださいね。
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今後、ご予約を考えていらっしゃる方は、こちらの記事をご確認のうえご連絡いただけますと幸いです。
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