札幌の皮膚科専門医/美容皮膚科 女医 日景聡子です。

 

 

3月3日は、ひな祭り&結婚記念日でした。

 

 

今年も桃の花のブーケを飾りましたよ。

 

 

 

 

ちなみに去年はこちら^^

 

 

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結婚記念日はひな祭りに吸収されつつありますが…私が3月3日にだけ行っていることがあります。

 

 

それは、結婚式のDVDを観ることです。

 

 

挙式とその後の家族との一コマを記録したものですが、観るたびに涙します(笑)

 

 

アメリカに行って以来観ていませんでしたので、6年ぶり?くらいの鑑賞です。

 

 

私がおもむろにDVDをかけると、みんな集まってきて、

 

 

うさぎ「ママ、瞬きすっごく多いね」

 

 

カエル「それは、涙をこらえてるんだよ」

 

 

うさぎ「あー、泣いちゃった(笑)」

 

 

など話しながら観ていました。

 

 

こんな時でも、25歳と39歳の顔立ちの変化を冷静に見てしまう私、職業病ですね(笑)

 

 

美容医療で何歳まで若返ったらいいか、という話題があります。

 

 

諸説ありますが、-20%以上若返ると不自然になってしまうそうです。

 

 

私の場合、今年40歳ですので40×0.8=32歳までということですね。

 

 

なので、見た目25歳を目指して頑張るのは無理があります。

 

 

美容医療に携わる先生方は、(いろいろ自分に治療するため)顔にポリシーが表れると言いますが、私は「いい感じに年をとる」のがテーマです。

 

 

ちっとも医学的な表現ではないですが^^;

 

 

笑わなければ目尻のシワはできませんが、シワが嫌だから笑わない人生って幸せなのかな?と思うので、いっぱい笑って目尻のシワを増やしつつも、ボトックスでメンテナンスしていきます。

 

 

ちなみに、2017年の記事に載せた写真。(左が結婚式、右が当時36歳です。)

 

 

 

 

この時はアメリカにいましたので、目尻のシワのメンテナンスは全然できていませんでした^^;

 

 

そして現在、ボトックスが切れると上の写真以上にシワが見えちゃいます。

 

 

これからも少しずつ20代の顔から離れていきますが、後から写真を見た時に「幸せそうだな」と思える自分でいたいですね。

 

 

 

 

年々スパンコールが日差しで黄ばんできちゃっていますが、家族の歴史ですね。