札幌の皮膚科専門医/美容皮膚科 女医 日景聡子です。
毎年秋になると、シミ治療のご希望が増えてきます。(今年はマスクをしていたので、夏も多かったですが…)
「ネットで調べるといろいろ出てくるんですけど、よくわからなくて」というお声も聞きますで、シミ治療に関する記事をまとめてご紹介しますね。
まず、シミにはいくつも種類があって、飲み薬で対応できるものとできないものがあるんですね、というお話。
日々のスキンケアが大事だというお話も、一緒に書いていますよ。
そして、シミ治療には塗るものと、機械で光を当てるものがあります。
治療部分にテープを貼るか貼らないか、というのも大きな問題です。
(今年はマスクで隠れちゃうのですが、マスクから出ちゃう部分もありますよね。)
シミの部分だけを治療したいか、シミ以外の部分もトータルで治療したいか、というのも治療を選ぶポイントですね。
トーニングとかフォトと呼ばれるような治療では、フルフェイスで少しずつ回数をかけながら治療してシミを薄くしていくことが多いです。
シミだけでなく、毛穴・小じわ・肌のハリといったお悩みにも同時にアプローチできるメリットがありますね。
ネットや雑誌の媒体では、宣伝もあってか機器名で書いてあることが多く、読めば読むほど混乱しちゃう方も多いんです。
というようなやりとりも、あるあるなんですね。
(もちろん機械ごとに特徴がありますので、そこを担当医が使いこなすことも重要なんですが)
詳しくは、こちらの記事も読んでみて下さいね。
あ、「今年は畑やガーデニングに精を出して…」という方は、まず「守り」の治療を考えていただいた方がいいですね。
日焼けした皮膚に「攻め」の治療を行うと、ヤケドなどのリスクが高くなりますし、仕上がりにも影響してきますので…
そんなあなたには、去年書いたこちらの記事を↓
シミの分布、ライフサイクルなどもお聞きしながら、ベストなものを一緒に選んでいきますよ^^
秋はまだ紫外線が強いですので、こちらも抜かりなく…ですね!
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10月3日(土)コラボセミナー第3回 臨床化粧療法士が語る健やかな肌を保つための秘訣
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