今から千年前は、平安時代ですよね。
そこから女性のライフサイクルは大きく変化しました。
今は平均寿命が86歳近くとなり、働く女性も増えました。
それに伴い初婚の平均年齢も上がってきていますね。
平安時代と現代では、「美女」と言われる顔立ちも違います。
生物としての寿命がどんどん延び、価値観も大きく変わりました。
そんな中、変わらないものがあるんですね。
何だと思いますか?
生理が始まる年齢と終わる年齢です。
だいたい12歳頃から始まって50歳頃で終わるというのはずっと昔から同じです。
妊娠・出産できる時期というのは限りがあって、それは大昔から大きく変わらないのです。
(これをもっときちんと伝えていかなければなりませんよね。
今は美容医療の発展・オシャレへの意識の高まりなどもあって、20~40代にかけて見た目がさほど変わらない方もたくさんいます。
でも、体の機能、特に女性の生殖に関わる部分は確実に年齢をかさねているのです。)
以前は、生理が終わるまで生きることができない女性も大勢いました。
今でも、一部の国では平均寿命が40歳代です。
その場合、「女性としての機能の終わり≒生物としての終わり(寿命)」なんですね。
しかし現代の日本では、50歳で生理が終わったとしてもあと36年あります。
ここをいかに健康に過ごせるかということがとても大事です。
そのためには、更年期について知識を身につけることが必須なんですね。
「私、生理がまだ終わってないから更年期じゃないですよね?」
「更年期ってイライラしたり、脇汗が出るって聞きましたが、私は大丈夫です」
違いますよー!
よくある誤解、偏見、今のうちに解いておきませんか?
きちんと準備することで、その後の人生が大きく変わってきます。
私は美容皮膚科医として体の外側を治療する仕事をしていますが、栄養やホルモンなど体の内側に意識を向けることも同じくらい大切だと感じています。
「40代になって何となく調子が悪い…」というあなたには、ぜひ更年期や女性ホルモンについて知っておいていただきたいですね。
9月5日(土)コラボセミナー第2回 助産師/ウィメンズヘルスアドバイザーが語る女性ホルモンとお肌のひみつ 「綺麗」を保つコツ
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