【今日の出勤時、秋晴れでした】

こんばんは、日景聡子です。
今日は少しだけ、お金のお話を。

あなたは毎月の美容費、
どのように配分していますか?

美容費といっても範囲は広く、
基礎化粧品、メイク、美容室、まつ毛、ネイル…
たくさんありますね。

予算は膨らむばかりという方もいます。

今日はこの美容費について、
基礎化粧品とメイクの部分に絞って書いてみようと思います。


理にかなった予算配分でしょうか?

基礎化粧品にお金をかける方は
たくさんいます。

フルラインで揃えることも
珍しくないですよね。

そして、悩みが増えるごとに
スペシャルケアアイテムを買い足していく…

「うーん、予算が…どこか減らさなきゃ」

そう思っていろいろ工夫することと思いますが、
こんなことになっていませんか?


「メイク落としはどうせすぐ流すから
安物にしよう」

「この日焼け止め、SPF50で高かったから
少しずつ使おう、伸びもいいし」

「夕方まで崩れないファンデーション、
汗をかく外勤でもメイク直ししなくていいし
節約できていいかも」

これ、すごく「あるある」なんですが、
皮膚科的にみると美肌のためにはなっていないんです。


質の悪いメイク落としは
皮膚のバリアを壊してしまい、
乾燥肌を招きます。


日焼け止めは数値が大きければいいというものではなく、
(値段とSPFは比例する傾向にあります)

選び方を間違えると、
数値が高い分肌への負担が大きくなります。

塗る量が少なかったり
朝塗りっぱなしだったりでは、
十分な効果が得られません。
 

こういった「間違った美容費の節約」によって
乾燥肌やシミがひどくなり、
さらに基礎化粧品を買い足して…

となる方が非常に多いのですが、

基礎化粧品を買い足す前に、
気を遣うべき、見直すべき部分があるということですね。


「守る」ことに意識を向けて

化粧品を選ぶなら、
ファンデーションと日焼け止めにこだわるべきだと、私は思っています。

強いメイク落としがいらず
石けんで落ちるファンデーションや、

塗り直しても肌がきしまない日焼け止めですね。

日焼け止めはシチュエーションに合わせて
お湯で落ちる、石けんで落ちる、
(レジャー用に)メイク落としが必要なもの、
と分けて使うといいと思います。

顔に塗り直すなら、
BBクリーム(色付き日焼け止め)や
日焼け止めパウダーが使いやすいですね。

強いメイク落としが必要なければ、
皮膚の保湿成分のロスを減らせます。

日焼け止めをきちんと塗り直せば
シミの発生や拡大を防ぐことができ、
小じわやたるみの予防にもなります。

皮膚を「守る」「悪くしない」ことが
普段のケアでは一番大切です。

メイクそのものが、
皮膚から見たら負担になっているのですから。

皮膚科学からみて本当に必要なもの、
気を配るべきものを知ることが、
美肌を目指す時の最低条件ではないでしょうか。

限りある美容費を、実り多いものに。

あなたもお手持ちのアイテム、
見直してみませんか?

いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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