味噌汁って、
なんとなく”鍋で作るもの”だと思っていました。
夕飯=味噌汁はセット。
疑いもせず、当たり前に
でも、やめました。
理由はシンプル
余るから。
夫が晩酌の日、味噌汁いらない問題。
うちの夫は、晩酌する日は味噌汁いらない派。
「今日はいいや。」
その一言で、
鍋いっぱいの味噌汁が残る。
翌朝も誰も飲まない。
冷蔵庫を開けるたびに、
「あ、あれどうしよう」と思う。
たったそれだけなのに、
ちょっと疲れる。
味噌汁まで管理したくなかった・・・
夕飯は「曜日固定」で回しています。
味噌玉もやってみた。
楽になると思って、味噌玉も作りました。
まとめて作っておけば便利。
そのはずでした。
でも、
作る時間が必要で
減ったら補充を考えて
冷蔵庫の中の存在を気にする。
結局また、管理が増えていた。
「ちゃんとやろう」とするほど、重くなる。
だからやめました。
今は、1杯ずつ
今はとてもシンプル。
味噌と顆粒だしを入れて、
乾燥わかめやネギを入れる。
お湯を注ぐ。
飲む人の分だけ、1杯ずつ。
鍋は使いません。
余りません。
翌日に持ち越しません。
これだけで、
夕飯が少し軽くなりました。
味噌はグツグツにない方がいいとも言われる
味噌は発酵食品なので、
グツグツ煮続けない方がいいとも言われます。
どうせなら、
ラクで
無駄がなくて
ちょっと体にも優しい方法で
がんばらない方が、
結果的にちょうどいい。
固定しない、という固定
副菜は2枠で回す。
味噌汁は鍋で作らない。
”ちゃんとやる”を少しやめただけで、
夕飯は驚くほど静かになりました。
完璧じゃなくていい。
続く形の方が、強い。
次回は、
1杯ずつ作るスープの話。
▶︎鍋なし・洗い物最小で作る方法。(近日公開)
味噌汁のちょっとしたバリエーションと、
鶏ガラで作る卵スープのことも書きます。
