Googleフォーム家計簿|予算と実績を比較して、使いすぎを見える化しました!
こんにちは😊少しずつ育てている、我が家のGoogleフォーム家計簿。前回は、過去の支出データを分析して、我が家の予算を作りました。でも、予算を作っただけでは……「で、実際どうだったの?」が分からない😂ということで今回は、予算と実際に使った金額を比較できるようにしました!予算を作ったら、実績と比べたい!今までは、「食費の予算は○万円」と決めても、実際にいくら使ったのかを見て、予算内だったのか?使いすぎたのか?を確認するには、ちょっと分かりにくい状態でした。そこで今回、総支出シートに「予算・実績・差額」を並べてみました。これなら、月ごとの支出状況が一目で分かります。費目ごとに比較できるようにしました今回作ったのはこちら。数字はイメージです。例えば医療費なら、予算 10,000円実績 300円差額 9,700円なので、9,700円予算を残して終わったことが分かります。逆に、予算 64,000円実績 71,138円差額 -7,138円なら、7,138円オーバー。こうして見ると、今月どの費目が予算オーバーしたのかも分かります。差額には条件付き書式を設定せっかく差額を表示するなら、数字だけじゃなくて色でも分かるようにしたい!ということで、差額に条件付き書式を設定しました。予算内ならプラス。予算を超えたらマイナス。色を変えることで、「あ、ここ予算オーバーしてる!」と、パッと見て分かります。ただ、表全体のデザインも見やすくしたかったので、今回は色を使いすぎないようにしました。総支出シートを見るだけで分かる!今回の変更で、総支出シートがさらに便利になりました。これまでも、 収入 固定費 変動費 総支出 残金 貯蓄率などを確認できました。そこに今回、予算↓実績↓差額も加わりました。これなら、毎月ここを見るだけで、今月はいくら使った?予算内だった?どの費目がオーバーした?最終的にいくら残った?まで確認できます😊「予算オーバー=ダメ」ではないここは今回、私自身が気をつけたいところ。予算を超えたからといって、「失敗した!」とは限りません。例えば医療費が多かったり、必要なものを買ったり、旅行やイベントがあったり。逆に、予算内に収まっていても、無理に我慢していたら続きません。なので、この差額は「自分を責めるための数字」ではなく、家計を振り返るための数字として使っていこうと思います。家計簿が「記録するもの」から「振り返るもの」へ最初は、使った金額を記録するために作り始めたGoogleフォーム家計簿。そこから、収入を追加して、残金を出して、貯蓄率を出して、予算を作って……今回、予算と実績まで比較できるようになりました。だんだん、「お金を記録する家計簿」から「我が家のお金の使い方を考える家計簿」に変わってきた気がします🌱今回のまとめ今回やったことはシンプル。予算を作る↓実際の支出を集計↓予算・実績・差額を比較↓条件付き書式で見える化これで、毎月の家計を振り返りやすくなりました👏家計簿は、最初から完璧なものを作らなくても大丈夫。使ってみて、「ここが分かりにくい」「これも見たい!」と思ったところを少しずつ追加していけばいい。我が家のGoogleフォーム家計簿も、まだまだ育てていきます🌱次回は……ここまでできると、次に気になってくるのが、「じゃあ、1年を通して見ると我が家のお金はどうなってる?」ということ。月ごとの家計だけじゃなく、年間で支出や貯蓄を振り返る方法も考えてみたいと思います😊