先生と今後の方針について相談。

プロラクチン高値についてはテルロンという薬を内服することで対処できるのであまり心配はせずに済みました。

問題の卵管閉塞については、このクリニックでの選択肢が3つ。
①FT(卵管鏡下卵管形成術)という手術を受ける。
②体外受精にステップアップする。
③何もしない。

FTというのは外陰部から細い風船の管のようなものを挿入して卵管内で膨らませ、狭くなっているところを広げていく手術。
局所麻酔、日帰りでできる手術です。
保険適用で、当時の費用で約20万円。

体外受精は①を飛ばして問題のある卵管を回避して受精・着床に直結させるのが狙いです。
これは保険適用外。当時私の通っていたクリニックでは30万円くらい?

何もせず通っている側の卵管で卵子をキャッチするミラクルに賭ける方法もあるにはありました。ただ、当時の私は「何かしなければ」という焦りや切羽詰まった思いでいっぱいだったため、この選択肢はほとんど考えていませんでした。

結局私は①を選びました。
当時は無知すぎて全額支払い、加入していた生命医療保険を請求しただけでしたが、高額療養費制度の対象になるはずなので限度額認定証を取っておけば全額支払う必要はなかったし、事前に取れなくても後から請求すれば差額が返ってきたのになぁ、と今更ながら後悔しています。