★あなたに近い将来こう叫ばせるのが師範代の使命★
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◆叫び1
「こんなに楽しいことが仕事だなんて、ホントにいいんだろうか!?(笑)」
◆叫び2
「オレ(わたし)の人生が世界で1番楽しい!(笑)」
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こんばんはー。
手術してまで治すほどヒドくはない「痔」を持ってるために
一生コイツと付き合っていくのかと思うと、
昔の「親の決めたそんなに好きでもない相手と結婚しなくちゃいけない女性」
もこんな気持ちだったのかなぁと勝手に想像して微妙な気持ちになる痔持ちの
愛知道師範代、ライフスタイル・コンサルタントのサトちんです♪(`ε´)
前号は
“みんなタモさんになろうぜっ”
っていうお話でしたw。
その続きです。
「ちょっとでも時間あるとついつい会いにいっちゃうんだよなぁ」
「なんかその人と一緒にいると時間がアッと言う間に過ぎるんだよ」
「欲しいものなんでも買ってあげたくなる」
「自分的には嫌いなハズなのに、なんか気になる」
「来世でも一緒になりたい」
「どんなに遠く離れても会いに行く」
「なんか気になるんだよなぁ。気がつくといっつもその人のこと考えてるし」
「どれだけ一緒にいても飽きない」
「一緒にいるとホッとしてホンワカする」
「胸がドキドキして顔がポカポカする」
「気づくと一緒にいる」
「あなたの居ない人生なんて考えられない」
「一生大切にする」
「どれだけ一緒に居ても飽きない」
「私たちほどお似合いのカップルはいない」
などなど、好きな感情、表現もいろいろあるけど、
あなたはどうですか?
これらは前号で僕が思いつくままに何となく書いたものだけど、
きっとあなたにはあなたの愛の表現があると思います。
そしてそんな愛の表現の中に
好きなこと、やりたいことを見つけるためのヒント
に近いものがいくつかあります。
それは何かというと・・・
好きなこと、やりたいこととはこういうモノです。
・やってて楽しい
・自然とついついやっちゃう
・生まれ変わってもやりたい
・お金を払ってでもやりたい
・人に頼まれたり、褒められたりする
・少しの時間でもやってしまう
これは作家の本田健さんが著書の中で紹介している
ライフワーク発見のためのヒントです。
※
本田健さんは本の中で
“ライフワーク”や“幸せな小金持ち”を提唱していて、
読むと「僕も大好きなことをやって成功したい!」
と思わせてくれてとても面白いです。
是非一度読んでみてください♪
どうでしょう。
先ほどの愛の表現の中にもこれらに当てはまるものが
いくつかあると思います。
自分の普段の生活や過去を思い返して
上記に当てはまるものがないか考えてみてください。
「私はコレかも・・・」
というのがいくつか思いつきましたか?
前号でも言いましたが
“仕事になるか?”
はここでは考えないでくださいね。
まだ思いつかない、という人のために
さらに分かりやすくなるように絞ってみましょうか。
上記の中から分かりやすいキーワードを抜き出します。
それは・・・
“時間”と“お金”
です。
現代日本で生活する僕らにとって、
この2つはとても大切なものです。
だからこの2つを普段の生活や過去において
費やしているのならそれは
あなたにとって大切なものである
可能性が高いです。
しかし・・・
さらに絞ろうと思います。
なぜなら・・・
「私は嫌いな仕事をしているが、その仕事の時間が生活の中で最も長い」
という何とも皮肉な話が、
世間では割と当たり前だからですw。
嫌いな仕事というのは言ってみれば
=(イコール)お金のため
ですからね。
ここは思い切って“お金”のみに絞りましょう。
あなたが普段、何にお金をつかっているのか。
あなたが過去、何にお金をつかったのか。
値段の高い、低いは関係ありません。
大切なのは“何に”です。
いいですか?
あなたが大切な大切なあなたの時間を費やして
嫌な思いをいっぱいしながらも稼いだ、
大切な大切なお金です。
無意識・無自覚につかったのかもしれませんが、
それでもあなたは“ソレ”に“お金を払う価値がある”と
認めて財布を開いたんです。
そしてこの“自分が何にお金をつかったか”という探し方。
この探し方が最も素晴らしい点は・・・
まぎれもない事実
だからです。
極論、“あなたの意思”すら関係ない。
「いや~、アレはたまたま褒められただけだからやりたいこととは関係ないよ~」
とか。
「いや~、生まれ変わってもやりたいかと言われると分からないな~」
とか。
そんなあなたの思惑、感情に邪魔されないw。
それらを差し挟む余地もありません。
「ツベコベ言わずに自分が何にお金をつかったか書き出しなさい」
ってことです。(笑)
何にお金をつかったか。
その事実をただ淡々と書き出せばいい。
書き出されたそれは“あなたがお金を払う価値がある”と思ったモノ・・・
すなわち、あなたにとって
“好きなもの” だったり、
“大事なこと”、
“大切なこと”、
“お金を払ってでもやりたいこと” です。
ベストなやり方はこうです。
1.何にいくらつかったか書き出す。
2.それを他人に見てもらって、気になる所や感想を言ってもらう。
これです。
先ほど“値段の高い、低いは関係ない”と言いましたが、
明らかな異常値を自分では“異常な値”と気づいていないかもしれません。
これに気づくために「2.他人に見てもらう」も
あるんですが、
ただ単に
“飲食代”とか“ダイエット用品代”
とか書いてあっても見た人は「ふ~ん」ぐらいにしか思いませんが、
手取り20万円くらいの人なのに
“飲食代 月12万円” とか、
“ダイエット用品代 月8万円”
とか書いてあったら「ちょっと待った」となるわけです。(笑)
まあこれは極端な例かもしれませんが、
他人に見てもらうことによって
自分では当たり前すぎて気づかないような項目にも
「え?コレにお金つかってんの?」
と言ってもらうことによって
“みんながみんな、ソレに(そんなに)お金をつかうわけじゃない”
ということに気づけるわけです。
というわけで、見てもらう人も複数の方がいいです。
どうでしょうか?
超カンタンじゃないですか?
それにしても・・・
おこずかい帳をつけて、
それを人にチェックしてもらわないといけないなんて・・・
・・・カツオかよ!!(笑)
ということで(?)今回は短めにして、
続き、なんとなく自分のやりたいことはコレかもな~と気づいた後については
また次回♪
