3月11日(火)晴れ
いよいよ今日で台湾ともお別れ。とりあえず台湾最後の朝ご飯、何をいただこう?とお腹に聞いたところ、久しぶりにパンが食べたい!と言うので、ホテル近くで手っ取り早く済ませようとGoogle先生にサジェストしてもらうと、歩いて3分ほどの距離に「漢堡大師」バーガーマスターという達磨大師の親戚みたいな店があって、面白そうなのでこの店に決定!


3月11日(火)晴れ
いよいよ今日で台湾ともお別れ。とりあえず台湾最後の朝ご飯、何をいただこう?とお腹に聞いたところ、久しぶりにパンが食べたい!と言うので、ホテル近くで手っ取り早く済ませようとGoogle先生にサジェストしてもらうと、歩いて3分ほどの距離に「漢堡大師」バーガーマスターという達磨大師の親戚みたいな店があって、面白そうなのでこの店に決定!


九份からバスに乗って北門駅前に戻る。それにしても、今日は本当に九份を堪能することができた。16年前に訪れた場所と同じ場所とは思えないくらい楽しい思い出になった。
















3月9日(日)晴れ時々曇り
昨日よりも太陽が顔を出してくれてるお陰で朝から気分が良い。
今日もゾロさんおすすめの台湾定番朝食をいただく為「四海豆奨大王」めがけ中山方面まで歩く。
目的地に近づくと道路挟んで向かい側に長蛇の列アリ。嫌な予感。やはり予感的中!めちゃめちゃ並んでるやん。空腹のおなかが我慢できない!って文句言うてるからGoogle先生に聞いたところ、昨日夜市でにぎわっていた「寧夏夜市」の道路挟んで向かい側に同じ「四海豆奨大王」ありと教えてくれた。
え?同じ名前の違う店?って事ではなく、どうやら支店らしい。
とにかくお腹に何か入れないと何もヤル気が起こらないのが僕のダメなとこで、取り敢えずそこ行こー!って事でMRT雙連(シュワンリェン)駅から歩くこと5分。
無事に到着。何と隣には昨日食べそびれた「豆花」ドウファの有名店「豆花荘」もあるやん!
朝ごはん食べた後のデザートが直ぐ隣の店で食べれるって、何てエエとこなん!台湾って。
昨日食べた店も美味しかったけど、今日の店は更に美味しかった。
シェントージャンは塩加減と酸味がちょうど良く、ダンピンは更にもちもち。
小龍包に関しては皮モチモチ、餡ジューシー!今まで食べた小龍包は何やったんや!
やはり、自分の目と耳と足と頭を使って、その国の食や文化に飛び込んで行かないと良い物に出会えないと言う事が思い知らされた気がする。
食べ終わってからすぐ隣にある「豆花荘」にハシゴ。
昨夜食べそびれた豆花(ドウファ)をイケメン店員にオーダー。
その後、迪化街(ディーホアジエ)の北側からホテルに戻った。


食後に中山国小駅周辺を街ブラしてると「勝立生活百貨」という生活雑貨とDIY製品、お菓子やインスタント食品や調味料が売ってるコーナンの小売り店のような店があったので覗いてみる。この店は台北にいくつか店舗があるとのことで、色々な物がところ狭しと陳列されているのだが、とにかく狭い!リュックを背負って店内を巡るとあちこちで商品を棚から落としてしまうくらいの狭さ。狭い所が苦手な人は入店しない方が良さそうだ。かく言う僕も特に買うものも無く直ぐに退出。この後ホテルに戻り、駅から反対方向から帰ってきて、この日始めて気づいたのだが、何と、ホテルの右隣にお寺があった!









コロナ以前、毎年この時期になると恒例の香港旅行に行っていたのだが、今年は台湾に行くことにした。あれほど脇目も降らず香港一筋!と公言してたにも関らず、今年は台湾に浮気することになったのか?浮気のきっかけは、2年前に他界した兄が無類の台湾ラバーで、亡くなった後の遺品整理をしている時、台湾ドルやGo proで撮影した台湾の町並み動画や、お土産含め台湾に関する物が出てきて処分に困っていた。多分、お金はまた台湾に行くつもりで取って置いた大切な旅行資金で、亡き兄の気持ちを慮ると無念でやるせない気持ちになってしまった。このお金は台湾を心底愛していた兄に成り代わり、僅かながら、台湾にお金を落とすことで兄の霊を慰めれると思い、今年は"本妻"の香港には目を瞑ってもらい、"亡き兄弔い台湾浮気ツアー"が始まった。

エアーは今回も財政難の我が家の味方!
LCC航空のPeachを使って台湾まで行くのだが、台湾便のフライト時間が午前7時過ぎとまぁまぁ早い。搭乗開始が約2時間前からで、遅くとも6時には搭乗手続きをしなければならない。うちの居住地区から関空第二ターミナルまで早くても1時間30分はかかる。早起きはジジイの僕にとっては苦では無いが、その前に始発電車が無い!仕方なく今回は人生初の“前ノリ”で関空駅の一つ手前の駅「りんくうタウン駅」駅前にあるOMO関西空港 by 星野リゾートで1泊することにした。

翌日、ホテル1Fから対岸の関空第2ターミナルまで直接送ってくれるというサービスも選んだ理由の1つだ。
ターミナルに到着し、直ぐに自動チェックイン。そのまま出国カウンターへ。朝早くにも関らず、兄と同じ台湾ラバーの多いこと。男女比率はパッと見たところ7:3くらい?その中でも圧倒的におばちゃんが多い。搭乗は6時45分からで、飛行機は定刻通りの7時20分発。

往路は偏西風の方向に飛んで行くので、約3時間20分ほど掛かる。
とはいえ、7時台に飛んだので定刻より少し早めの10時20分に台湾到着。曇り時々晴れ
まだ朝やん😅
しかしながら、イミグレで長蛇の列。しかも、僕たちが並んでる列の前後、左右と広東語の会話が飛び交う。台湾から香港までわずか1時間ちょっと。東京-大阪間くらいの距離しか無いので、週末を利用して遊びに来るツーリストたちかなぁと?と勝手に推測する。そうこうしてる内に無事入国完了。取り急ぎ空港のある桃園(タウユェン)からホテルのある北門(ベイメン)まで台湾MRTで向かう。

所要時間約40分ほど。車両から台北市内の景色が見える。昔の日本のような町並みもあれば、香港の旺角の裏通りにありそうなマンションがあったりと、見ていて飽きない。そんな台湾の町並みを見ながらあっという間に北門に到着。この辺りは駅と駅を結ぶとても長い地下街があって、仮に悪天候で観光地に行けなくとも何となく楽しめそう。日本橋のオタロードのようなエリアや飲食店が軒を連ねるエリアやファッション雑貨、etc。。。
ホテル近くの出口から地上に上がり、歩くこと5分ほどで到着。

普通のビジネスホテルだが、スタッフは皆日本語を話し、とても親切・丁寧に対応してくれた。チェックインまで3時間ほどあるので、荷物を預かってもらい、朝・昼兼用ランチを食べに外に出る。
台湾の初メシはホテルから歩いて約350mほどにある「李記豆奨」に入店。
ここは台湾グルメに欠かせない貴重な情報を発信し続けてくれているYouTuberのゾロさんもオススメの店で、8個入りの小籠包が¥450ほどで完全に値段がバグってる。あと、"ダンピン"という台湾式クレープやおぼろ豆腐のような"シェントージャン"に"ビントージャン"という豆乳の飲み物にもち米で握った具沢山の"飯糰(ファントァン)"という台湾式おにぎりをいただく。どれも美味しくて、とにかく優しい味。しかもこれだけ食べて二人で¥1000ちょっとってオカシナイ?台湾に着いて一発目でこんなに美味しいものに出会えるなんて、最初からハードル上げ過ぎやろ

これから出会うものに期待に胸もお腹も膨らませて一旦ホテルに戻る。今回の宿「City suites Beimen」は北門駅から徒歩5分。近からず遠からずの距離だが、今回訪れる予定地どこにでも行きやすい立地にあり、香港で言うところの常宿にしている“CityView”のような存在になり得る宿だ。ホテルで少し休んだ後、歩いて5分ほどの所に“迪化街(ディーホアジェー)”と言われる観光地に向かう。
ここは問屋街らしく、日本統治時代の建築物をリノベーションしている商店などが入っており、おしゃれなカフェや飲食できるお店が多数あって、観光客で賑わっていた。この日のスケジュールは、夜にゾロさんのオススメの店で食事するのがメインだったので、疲れた身体を休める為にまたまたホテルに戻る。
こういう事ができるのも今回選んだ宿のアクセスの良さだと思う。
ホテルに戻り、コーヒーをすすりながら一息つく。
②に続く
僕は、恐らく人も食べ物も偏食傾向の人間だと常々思ってる。
そんな僕がこの世で一番好きな食べ物は何?って聞かれたら、
って即答するだろう。
生まれてこの方64年。
店を選ぶ時は、事前チェックしてから行ったり、何も決めずに野生
ここ最近行った当たり中華(店)を紹介したいと思う。
■麒麟軒(神戸 板宿駅)
昨年、この近くの高校に進路ガイダンスに行くことが有り、先ず、この地に来たことが無かったので、
当日、ワクワクしながら電車に乗り、
事前にGoogleストリートビューで予習していたので、
まだ11時過ぎでお昼のピーク前だったので、

■鶴武者(京都 西院駅)
中華の店ではないけど、ここも昨年秋頃に初来店。
つるつるもちもちの中太麺に鶏ガラベースのスープがよく絡む。
あとサイドメニューのチャーシューのせご飯が、

■桃園(大阪 桃谷駅)
ここも高校ガイダンスで訪れた際に見つけたというかググった店だ。
昼のランチメニューは全部でA~Fまでの6種類。どれも美味しそう!
Eの豚ヘレ肉の天ぷら特製葱ソースかけと迷いに迷った挙句、豚肉ではなく牛肉と謳っているところに僕の空腹が刺さったのでDの牛肉入り焼きそばに決定。
この店は町中華では無く、この店も調理してる人、ホール担当全てが中国人のガチ中華店。ガチ中華も当たりハズレあるからなぁ。と待つこと5分ほどで着ソバ!
焼きそばの茹で具合と焼き具合と味付け、塩加減、どれを取っても合格!
とにかくバランスの取れた焼きそばランチだった。次は絶対にEやな!


■香港厨房(神戸 深江駅)
阪神深江駅前にあるこの店もやはり、高校ガイダンスで訪れた際に入った店だ。
駅に降り立った時に“香港”という2文字を見た瞬間にここしかない!と根拠の無いランチチョイスに我ながら呆れてしまったが、バスの便が全く無い時間帯の14時までのランチタイムに間に合わせる為、43号線向こうの埋め立て地にある高校から30分掛けて歩いてきたほど。どれだけ香港に思い入れ強いねん。以前板宿で食べた麻婆豆腐と食べ比べたかったという事もあって、迷わず麻婆豆腐ランチをオーダー。普通に美味しい。口直しの杏仁豆腐は嬉しい。でも、麒麟軒ほどのパンチ力が無い。あと、香港って看板掲げてるんやったら、飲茶ランチとか香港風炒麺とか廣東料理系のメニューがもう少しあっても良かったなぁ。因みに香港人が経営している店ではなさそう。

■山東飯店(大阪 長居駅)
この店は地元 長居駅から西に約500mほどの長居商店街沿いにある。
前々から知ってはいたものの、店に入る機会が無かったので、楽しみにしていた。
カウンターと座敷の店内は調理してるマスターとママさんの二人で切り盛りしてる店で、
どちらもガチ中国人。多分、屋号に「山東」とあったので、中国 山東省出身という事が推察できる。山東省なのに「四川焼きそば定食」をオーダー。これが不思議な味で、程よい辛さと今まで食べた事のない香辛料か?調味料が使われているようだ。多分、本場の添加物沢山入ってる化学調味料系かな?体にはあまり良くない物だと思うが、結論から言ってめちゃくちゃ美味しかった。ひょっとして好みが分かれるかも?だが、僕は大好物。あと、お米の高騰も影響してるのか?定食のご飯の大盛はできない!と頼みもしないのに言われた(笑)残念な事に店内喫煙OKだった。

~番外編~
■若水(豊中 曽根駅)
昭和の匂いがプンプンするダイエー曽根店の6階飲食フロアーに昭和の名残のある店
昨年の10月にダイエーが建て替えをするまでは営業しているという事でこの店を知ってからあと何度行けるだろう?と思って3度ほど行ったのだが、12月末に行った際、まだダイエーも営業してるし、この店も営業してるやん!この店は筋金入りの町中華店で、何を食べてもハズレ無く美味しいのだが、特におススメは海老の天ぷら定食でデカい海老の天ぷらが6尾付いてる過剰サービスのお店。
あと、から揚げ定食は多分豚肉だと思う。何故ならば、メニュー欄に「唐揚げ(かしわ)」って書いてた。これもジューシーで美味しい。肉にしっかり味が付いていて香ばしい。値段含め全てが過剰サービスのお店。
■福来亭(大阪 日本橋)
近鉄・千日前線日本橋駅より徒歩5分。地下鉄なんば駅から約7~8分。堺筋沿い。
ここも大体ハズレなく美味しいのだが、ランチタイムはA~Eまでの5種類。特におススメがAの鶏ねぎラーメンのセットとEの唐揚定食の担々麵(小)付き。ラーメン専門店に負けないくらいラーメンのレベルが高い!ラーメンの麵がこんなにもつるつるでもちもちの麵がかつてあったのだろうか?いや、マジで。百聞は一食に如かず!一度食べると納得のラーメン。唐揚定食は多分ぬむね肉を使っているようだが、全くパサパサせずジューシー。多分、下処理に手間ひま掛けているようだ。因みに付属の担々麵(小)も全然手抜き無しで普通レベルで美味しい。必食!



今から4年ほど前になるだろうか。
ここ数年、若い時に夢中で聴いていたミュージシャン・
年の順だから仕方ないのだが。。。
昨日の朝も出勤途中の電車の中でデビッド・
サンボーンと言えば、
DMSというD=ジョージ・デューク、M=マーカス・ミラー、
大昔からサンボーンは好きでよく聴いてはいたが、
ライブ初っ端から、サンボーンの佇まいと、
アンコールでは、セットリストに無いタワーオブパワーの
「
興奮冷めやらぬ僕は、
僕の小っちゃい脳みそにも強烈にメモリーされたのは言うまでもな
あと、もう一つ付け加えておくと、この時のチケット代¥
最後に、この手の音楽が好きな方は多分ご存じかと思うが、
昔、N◯KのBS放送深夜枠で「ナイトミュージックショー」
Bs:マーカス・
とても魅力を感じてよく見てたものだ。
Youtubeでデビッド・サンボーン、
間違いなく彼は音楽の歴史に名を残す人なので、
4日目(3月3日Sat)
楽し過ぎた旅行も今日で終わり。香港で食事ができるのは朝・昼のあと2回。食の選択肢が多い香港で何を食べるか?いつも悩む。
悩みに悩んだ末、最後は香港らしい飲食店でということで、ここはやっぱり茶餐廳に決定!旺角のランガムプレイスに向かって歩くこと10分。西側に小綺麗な
茶餐廳があったのでここに入店。
結局、日本で食べれそうなトースト2枚、でっかいウインナーとスクランブルエッグ。それにここ香港でしか飲めないミルクティーとこれも香港でしか味わえないボーローパウを別にオーダー。
うん。ミルクティーもボーローパウも何処で食べても美味しい。しっかり朝食を摂り、ホテルに戻り、帰り支度をした後、チェックアウトする。帰りのフライトは18:00、空港には2時間前の16時に行く予定なので、一旦ホテルで荷物を預け、最後に香港ローカルを満喫しようとランチで訪れる黃埔に向かう。
ここ黃埔は、詠藜園というローカル四川料理店があり、お目当てはここでしか味わえない“担々麵”だ。
少し早めに店に行って予約を取り、もう少しお腹を空にしたかったので運動がてら街ブラする。
詠藜園のある黃埔美食坊というレストランビルの道路沿いを北側に歩いて行くと、道沿いに色々なお店があり、これを見てるだけでも充分楽しい(多分僕だけかも)
香港にも焼き芋を販売してるスタンドがあったので思わず購入。これは空港に行ってから食べようと取り合えず1個購入。これがめちゃくちゃデカい!中身が気になったので割ってみると、これまた驚き!中身がオレンジ色。帰るまでにまた食べる楽しみが一つ増えた。
焼き芋売っていたすぐ近くに中華調味料ばかり販売してるお店を発見!
これはテンション上がった。この手の調味料は日本でも販売されているのだが、裏蓋に記載されている内容物を見ると、訳の分からない物が結構入ってたりして、少し買うのを躊躇うのだが、ここは無添加製品が多く販売されていて、何故、このローカルな地にこんなにも沢山売っているのか?おばちゃんに尋ねたかったけど、頑なに広東語しか話してくれなかったので諦めた。
そうこうしているうちに腹時計が空腹の鐘を鳴らしだしたのでお店に向かう。
5年振りの担々麵!辛い物が好きだけど得意では無い僕は、やっぱり辛口をオーダー。
辛口と言っても過剰な辛さでは無く、無駄の無いキレのある辛さで(あ~語彙力)
激辛好きのMの人には少々物足りないけど、普通に辛いもの好きな人には超おススメ!
香港最後のランチを終え、ホテルに戻り、預けていた荷物を引き取り、タクシーに乗って九龍駅まで向かう。
ホテルが手配してくれたタクシーだったので安心していたが、向こうの運チャンはとにかく運転が荒い!
ここでもジェットコースター気分を味わうこと20分。九龍駅に到着。三半規管の弱い方にはおススメできません(笑)
そこから往きと同じエアポートエクスプレスで空港まで乗り、Peachのカウンターで搭乗手続きを済ませ、出国ゲートへ向かう。パスポートチェックを終え、保安検査場で荷物をレーンに乗せてから“ハッ”と思い出したのだが、「そういえば、あのデカい芋、カバンに入れたままやった!」内心、X線検査で止められたらメンドクサイなぁと思いながらも、カバンが無事に通過できるのかドキドキしながら見守っていた。僕の荷物が案の定、X線モニターを通過したところで一旦停止し、係員が3秒ほど凝視して、さらにもう一度戻して二度見してからの通過。盛ってるように思われそうだが実話である(笑)
無事に出国手続きを終え、飛行機の乗り場に向かう。ゲートが近く、時間にゆとりができたので、近くの軽食スタンドで買ったミルクティーとエッグタルトとX線まみれになった芋を食べながら搭乗を待ち、定刻通り18:00香港発-関西空港行きの飛行機に搭乗し、定刻より少し早い21:40分関空無事到着。
5年振りの渡航で感じたのは、観光気分で香港行くには5年前と変わってないように感じたし、色々あった中でも香港人は逞しく生きていて、良い意味でしたたかで、リー先生の"Be Water, my friend"精神が根付いているんだなぁと勝手に思い込んではいたが、やはり香港好きマニア目線で見た時に、良いとか悪いとかでは無く、少しずつだが、あちら此方で"赤く"なっているように感じたのは僕だけだろうか。もっと具体的に!って突っ込まれそうだが、まだまだ香港に行きたいので、あえて語るのはやめときます(笑)
最後に、グダグダ長々お読みいただいた方々誠にありがとうございました。