何を隠そう、私サトウのフェイバリットカラーは青です。
物心ついた頃から青が好きです。
何で青かて言われても、何で風呂入る時にあなたはパンツ脱ぐの?
って質問されるくらいのLevelです。
ゥレェベルです。
さてそんな青好きな僕は、青好きが高じて、色んなもんを青に揃えるという特技が見についてしまいました。
どんたこすどんたこす。
今日の服なんか、青のカーディガンに、青のベルト、青の靴です。
どんだけ青だよ!
最近買ったデジタル一眼レフも青、バッグも青、さっきと違う靴も青、DSも青、日本代表応援Tも青、SHINJUTシャツも青、靴下も青、パンツも青、もう青だらけです。
まぁなんて言うか、それだけです。
シュッ
美容の歴史って意外と知られてないのかも。
ってか美容師も知らない人多いかも。
そんな時はレッツ勉強!
【セットからカットへ】
美容が今みたいな形態になったのは、カットが入って来てからでしょうか。
それまではカットというよりかはセットサロン(パーマをかけてスタイリングする)ってのが主流。
子供の頃、美容室のこと「パーマ屋さん」って言ってた人は多いはず。
パーマ屋さんて、八百屋さん感覚か!!!
カットの源流は言わずと知れたヴィダルサッスーン。
聞いた事くらいはあると思います。
カットの渡来は当時、革命的な技術だったらしいです。
日本はちょんまげとか日本髪とか「髪結い文化」の国でしたからね。
日本の美容師のカット技術はほとんどがサッスーンが基本となって、広まっていると言っても過言じゃないでしょう。
サッスーンカットは、ワンレングスと呼ばれる髪の毛が全部同じ長さに切りそろえられているスタイルが有名です。
こんなん。

これは西洋人の髪質や骨格をベースに作られていたので、東洋人にはそりゃ向かない。
日本人はくせ毛、多毛が多いですから、そりゃかさばります。
そこで無理矢理、量をすくカットが広がります。
【第一次カラーブーム】
切るだけじゃスタイルが完成しないという考えから、カラーリング+量を軽くするシャギーカットが大流行します。
ビューティフルライフとか流行るちょっと前の時期でしょうか。
カリスマ美容師という言葉が出回った時期。余談ですが、TWが流行ったのもキムタク効果。

うわー!ビューティフルライフ見たくなって来た!!!
カラーの流れも色々あるみたいなので一概には言えませんが、そのへんの事は、以前カラーの変遷ブログで書いてますので参考までにこちらへ。
ただすくだけなんで、カラーの流行と相まってダメージ人口が急増します。
【第二次カラーブーム】
そこから、薬剤や施術方法を専門的に勉強する美容師が増えてきます。
傷めないカラー、似合うカラー、カット方法など、単に変身させるだけの美容師じゃなくて、一歩踏み込んだ美容の形が見直されてきます。
色のバリエーションも増えて来て、ただ明るくしたい!というお客様から、自分にはどんなカラーが似合うのか?という事を気にするお客様が増えて来ます。
もちろんカットにも同じ事が言えるでしょう。
聖子ちゃんカットが流行したときは、とりあえず聖子ちゃんになれればいい!という人が多かったでしょうからね。例えそれが似合ってなくとも。
【カットの種類】
スタイルは本当にシンプルです。
大まかに分けたら、ロング、ミディアム、ショートの3つです。
そのそれぞれに重ため、軽めとか質感が加わるのみ。
ここ最近はずーっと重ためが主流でした。
いわゆるボブスタイル。
その前はレイヤースタイルと呼ばれる軽さを全面に出したスタイル。
ウルフカットとかシャギーとか。
今は、重軽。重いけど軽い。どっちやねん。笑
【そして現在】
お客様の質が上がり、美容師に求められる事は以前に比べて遥かに増えて来たと思います。
そんな時代に美容師になった僕は、勉強しまくらないといけません。
毎日お客様と接して思う事は、やっぱり「似合っている」という事が一番大事な気がします。
カットもカラーも似合っていたら、お客様自身キラキラと見えるし、表情や印象が全然違う。
ただ似合うスタイルってのは絶対に一つじゃないし、たくさんある中の一つから、お客様の気持ちを読み取って、新しい何かを提案する。
どこにいてもやる事はおんなじ。
その為に薬剤理論とかカット理論とか学んでる訳です。
なんて楽しいお仕事なんだ!!!!
なんて素敵なお仕事なんだ!!!!
美容の歴史を書こうと思ってましたが、調べると複雑過ぎて途中でめんどくさくなって来て、だいぶはしょりました。笑
時間あったらジャンル別にアップしようと思います。
あでぃおーす。
ってか美容師も知らない人多いかも。
そんな時はレッツ勉強!
【セットからカットへ】
美容が今みたいな形態になったのは、カットが入って来てからでしょうか。
それまではカットというよりかはセットサロン(パーマをかけてスタイリングする)ってのが主流。
子供の頃、美容室のこと「パーマ屋さん」って言ってた人は多いはず。
パーマ屋さんて、八百屋さん感覚か!!!
カットの源流は言わずと知れたヴィダルサッスーン。
聞いた事くらいはあると思います。
カットの渡来は当時、革命的な技術だったらしいです。
日本はちょんまげとか日本髪とか「髪結い文化」の国でしたからね。
日本の美容師のカット技術はほとんどがサッスーンが基本となって、広まっていると言っても過言じゃないでしょう。
サッスーンカットは、ワンレングスと呼ばれる髪の毛が全部同じ長さに切りそろえられているスタイルが有名です。
こんなん。

これは西洋人の髪質や骨格をベースに作られていたので、東洋人にはそりゃ向かない。
日本人はくせ毛、多毛が多いですから、そりゃかさばります。
そこで無理矢理、量をすくカットが広がります。
【第一次カラーブーム】
切るだけじゃスタイルが完成しないという考えから、カラーリング+量を軽くするシャギーカットが大流行します。
ビューティフルライフとか流行るちょっと前の時期でしょうか。
カリスマ美容師という言葉が出回った時期。余談ですが、TWが流行ったのもキムタク効果。

うわー!ビューティフルライフ見たくなって来た!!!
カラーの流れも色々あるみたいなので一概には言えませんが、そのへんの事は、以前カラーの変遷ブログで書いてますので参考までにこちらへ。
ただすくだけなんで、カラーの流行と相まってダメージ人口が急増します。
【第二次カラーブーム】
そこから、薬剤や施術方法を専門的に勉強する美容師が増えてきます。
傷めないカラー、似合うカラー、カット方法など、単に変身させるだけの美容師じゃなくて、一歩踏み込んだ美容の形が見直されてきます。
色のバリエーションも増えて来て、ただ明るくしたい!というお客様から、自分にはどんなカラーが似合うのか?という事を気にするお客様が増えて来ます。
もちろんカットにも同じ事が言えるでしょう。
聖子ちゃんカットが流行したときは、とりあえず聖子ちゃんになれればいい!という人が多かったでしょうからね。例えそれが似合ってなくとも。
【カットの種類】
スタイルは本当にシンプルです。
大まかに分けたら、ロング、ミディアム、ショートの3つです。
そのそれぞれに重ため、軽めとか質感が加わるのみ。
ここ最近はずーっと重ためが主流でした。
いわゆるボブスタイル。
その前はレイヤースタイルと呼ばれる軽さを全面に出したスタイル。
ウルフカットとかシャギーとか。
今は、重軽。重いけど軽い。どっちやねん。笑
【そして現在】
お客様の質が上がり、美容師に求められる事は以前に比べて遥かに増えて来たと思います。
そんな時代に美容師になった僕は、勉強しまくらないといけません。
毎日お客様と接して思う事は、やっぱり「似合っている」という事が一番大事な気がします。
カットもカラーも似合っていたら、お客様自身キラキラと見えるし、表情や印象が全然違う。
ただ似合うスタイルってのは絶対に一つじゃないし、たくさんある中の一つから、お客様の気持ちを読み取って、新しい何かを提案する。
どこにいてもやる事はおんなじ。
その為に薬剤理論とかカット理論とか学んでる訳です。
なんて楽しいお仕事なんだ!!!!
なんて素敵なお仕事なんだ!!!!
美容の歴史を書こうと思ってましたが、調べると複雑過ぎて途中でめんどくさくなって来て、だいぶはしょりました。笑
時間あったらジャンル別にアップしようと思います。
あでぃおーす。
ファストファッションの流行から美容を考える。
おさらいをすると、ファストファションとは、低価格かつ流行を取り入れ、比較的サイクルの早いファッションブランド。
ユニクロ、H&M、FOEVER21、ZARA、GAPなど。
美容業界も同じような現象が巻き起こっています。
簡単に言えば安売りの美容室が増加している、ということ。
1000円カット、2999円のカラー、パーマ+カラーで1万円を切るような価格設定、など街や広告でよく見かけます。
もっと大人な事情があるのは承知の助で。
僕が美容師になる前の感覚としては、「美容師さんなら何でも出来る」という感覚。
どこの美容室に行ってもそれなりに仕上がるという感覚。
そんな感覚持った事ないですか?
今美容師になって思う事は、その感覚は間違っていたという事。
それはそのはず、美容学校なんて山ほどあって、しかも美容室も腐るほどあるのに、同じ感性、同じ技術、同じ練習を重ねて来た美容師がいるはずがない。
ファッションと違って美容師が面白いのは、洋服を売るのではなく、僕ら美容師はデザインを売っている、ということ。
その為に、夜遅くまで練習したり、講習に行ったり、時間とお金をかけて学んでいる。
そうやって、やっとお客様に、その培った技術を提供出来て、お客様に喜んで頂けるというのが美容師の最大の楽しさ。
そしてデザインから設計、制作にいたるまで全部自分の手で出来るのも最大の魅力。
なのに!
なんでそうやって時間とお金をかけて得たものを安く売ろうとするのか。
まじで?本当にいいの?
と思うことには、絶対何かの仕掛けがあります。
カラーが安いということは、それなりのカラー剤しか使っていないということ。
パーマが安いということは、ただパーマがかけるだけの薬剤ってこと。
お客様の為にというよりかは、自分たちの為という下心が丸見えな美容室が多くなって来た。
それはそれでお客様が満足すればいいのやろうけど、僕はそんな美容室嫌だー!!
と思う訳です。
僕はまだ、技術、人格ともに磨いている最中ですが、何も考えずに仕事をこなすより、こうやって何かしら考えることで、後の自分の人生に必ず繋がってくると信じてます。
偉そうに何言ってんじゃ、とか思われても上等。
思うだけより、こうやってアウトプットして誰かに読んでもらって、誰かの心に響いてくれたらそれでいい。
響かなくてもいい。笑
美容室としてのアピールも大切だけど、僕らくらいの若い美容師達がこれからの時代を生き抜いて行く為には、絶対個人としてのアピールも大切だと思う。
美容室先攻の判断基準から美容師先攻の判断基準になっていけば、面白い。
「○○美容室の○○さん」<「○○さんのいる○○美容室」ってな具合に。
バランスが大事なんでしょうけどね。
書きたい事は山ほどあったけど、何かよう分からんくなって来たので、この辺で終わり。
腹減ったーにゃ
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おさらいをすると、ファストファションとは、低価格かつ流行を取り入れ、比較的サイクルの早いファッションブランド。
ユニクロ、H&M、FOEVER21、ZARA、GAPなど。
美容業界も同じような現象が巻き起こっています。
簡単に言えば安売りの美容室が増加している、ということ。
1000円カット、2999円のカラー、パーマ+カラーで1万円を切るような価格設定、など街や広告でよく見かけます。
もっと大人な事情があるのは承知の助で。
僕が美容師になる前の感覚としては、「美容師さんなら何でも出来る」という感覚。
どこの美容室に行ってもそれなりに仕上がるという感覚。
そんな感覚持った事ないですか?
今美容師になって思う事は、その感覚は間違っていたという事。
それはそのはず、美容学校なんて山ほどあって、しかも美容室も腐るほどあるのに、同じ感性、同じ技術、同じ練習を重ねて来た美容師がいるはずがない。
ファッションと違って美容師が面白いのは、洋服を売るのではなく、僕ら美容師はデザインを売っている、ということ。
その為に、夜遅くまで練習したり、講習に行ったり、時間とお金をかけて学んでいる。
そうやって、やっとお客様に、その培った技術を提供出来て、お客様に喜んで頂けるというのが美容師の最大の楽しさ。
そしてデザインから設計、制作にいたるまで全部自分の手で出来るのも最大の魅力。
なのに!
なんでそうやって時間とお金をかけて得たものを安く売ろうとするのか。
まじで?本当にいいの?
と思うことには、絶対何かの仕掛けがあります。
カラーが安いということは、それなりのカラー剤しか使っていないということ。
パーマが安いということは、ただパーマがかけるだけの薬剤ってこと。
お客様の為にというよりかは、自分たちの為という下心が丸見えな美容室が多くなって来た。
それはそれでお客様が満足すればいいのやろうけど、僕はそんな美容室嫌だー!!
と思う訳です。
僕はまだ、技術、人格ともに磨いている最中ですが、何も考えずに仕事をこなすより、こうやって何かしら考えることで、後の自分の人生に必ず繋がってくると信じてます。
偉そうに何言ってんじゃ、とか思われても上等。
思うだけより、こうやってアウトプットして誰かに読んでもらって、誰かの心に響いてくれたらそれでいい。
響かなくてもいい。笑
美容室としてのアピールも大切だけど、僕らくらいの若い美容師達がこれからの時代を生き抜いて行く為には、絶対個人としてのアピールも大切だと思う。
美容室先攻の判断基準から美容師先攻の判断基準になっていけば、面白い。
「○○美容室の○○さん」<「○○さんのいる○○美容室」ってな具合に。
バランスが大事なんでしょうけどね。
書きたい事は山ほどあったけど、何かよう分からんくなって来たので、この辺で終わり。
腹減ったーにゃ
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