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サトブロです

長崎市浜町の美容室「SHINJU INTERNATIONAL」の美容師・佐藤雄樹のブログ

仕事上とか、職業柄とか、髪の毛を明るく出来ない方って結構いらっしゃいます。

髪の毛の自由がきかないって、かなりもどかしいと思います。

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僕は高校卒業して美容専門学校に行き、バイトもラーメン屋だったので、あまり髪の毛の自由がきかなかった経験はないのです。

だから、特に女の子は、髪の毛で遊べないっていうのは、かなりのストレスなんじゃないかと思います。

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そんな女子の為に!

僕なりの解決法とその抜け道を発見したので大公開します。


まず。髪の毛の明るさ。

これは職場で何トーンまでとか決まってたり、徹底してるとこは毛束のチャートがあるところもあります。

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それは、美容師的に言うならば、ピンクとかオレンジとかアッシュとか、カラーの色味は多彩で同じトーンでも見え方は違うし、人によって髪質や肌の色でも見え方は変わる。

なので、まぁ優等生コースを歩んでたらストレスは溜まる一方なんですね。

ということはですね。

規則も守り、自分も楽しめるカラーをすればいいのです。


僕の見解としては

おそらくはその判断基準は『パッと見』なんですね。


『パッと見』

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パッと見明るかったらダメなのです。

規定内の8トーンでも、パッと見明るく見えたらアウトなんです。


という事は、、、と言う訳です。


その解決法はグラデーションカラーや、セクションカラーがおすすめ。

おやおや、何だいそれは?



それはですね

表面の『パッと見』えるところは暗めにして

毛先を明るくしてみたり、頭の上下でカラーの色を2色展開にしてみたりと

巻いたり風が吹いたりしたらさりげに明るい色が見えるようなカラーをチョイスすればよいのです!


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こんな感じで1色だけじゃなく、多色使いをする事で、制限のある中でも色々楽しめるカラーが出来ます!

気分も上がります!
間違いなく!


是非お試しあれ♩




お客様紹介のはずが、長々なっちゃいました!テッテレー



ひろみちゃん、ありがとう(・ิз・ิ)


iPhoneからの投稿
もう最近ハマりまくりのCM。

こんな先生達がおったら、勉強楽しくなるやろうな~。















「じゃあいつやる?」



「今でしょ~!!!!」




『ミーン、ミーン』

毎年この時期になると、思い出す話。

高校の同級生(一平ちゃん)が言ってた話。

この一平ちゃん、なかなか世の中を斜めから見てる人でしてね。
僕好きなんです。

この話、去年も書いた気するけど、また書きます。毎年書きます。


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夏の風物詩として欠かせない蝉の鳴き声。

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一般的な説として、蝉は7年間土の中で生活して、地上に出てから1週間で死ぬ、と言われている。

まぁ、僕ら人間から見れば何とも酷い話です。

7年間も土の中にいて、やっと出れたと思ったら1週間で死ぬんです。

可哀想じゃありませんか。

あの鳴き声は、残り少ない人生を賢明に生きている証だと。


??


ちょいちょい、待てよと。


可哀想?

何で?

1週間で死ぬから?
7年間も土の中にいたから?

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一平ちゃんはこう言い放ちます。

『蝉の一生を、てめーらのものさしで
見てんじゃねーよ』と。

蝉からして見れば、7年間土の中にいるのも、外に出て1週間で死ぬのも、当たり前の話なんだよ、と。

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残りの人生を謳歌する為に鳴いてるわけじゃねーよと。


7年間土の中にいることや、外に出てから1週間しか生きられないのが可哀相だと思うのは、人間のご都合だろうが、と。

言われて見ればその通り。
いかにも外に出た1週間にスポットが当たってるけど、土の中にいた7年間もふつうに生きてるし。

それを人間のものさしで、可哀相だの、感動するだの、お涙頂戴みたいなの、俺の大っ嫌い!


みたいな事を、一平ちゃんは言ってました。



毎年、蝉の鳴き声が聞こえてくる度に、一平ちゃんを思い出すサトウなのでした。

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セルのモデルって、絶対セミよね!