サービスと心のこもった接客は必ずしもイコールではない | サトブロです

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長崎市浜町の美容室「SHINJU INTERNATIONAL」の美容師・佐藤雄樹のブログ

こんばんは。

佐藤雄樹(@sat031o)です。



先日から、流行りの風邪に苦しめられ、鼻水はおよそ2リットル、ティッシュはおよそ3箱、咳はおよそ4万回はしたつもりでいるサトウです。

あっちょんぶりけ\(^o^)/



さて、今日は凄い心に残った事があったので、ブログに残しとこうと思ってます。


今日はお休みだったので、夜のレッスン前にご飯食べに行って来ました。

あっ、写真は何もないです。


そこのマスターは無愛想というか不器用というか、よくある昔ながらのご主人って感じの(どんな感じだw)人。


奥さんと2人でやってて、手作り感満載な料理が出てくるのですが、奥さんが手が空かない時はご主人自ら料理とか持って来てくれるのだけど、まぁ手荒いというか片手ではいお待たせ!みたいな、ここは俺がルールだ的なノリで来るわけですね。

でも美味しい。←ここ大事


で、提供されるサービス?というか例えばご飯大盛りとかしたら、こんくらいでご飯足りるか?とか食べ終わりくらいにご飯足りたか?みたいに声かけてくれるし、食後のコーヒーとか紅茶とか、理科室のビーカーみたいな蒸留器みたいなので出てくるし、こだわりが感じられるのですね。

そして美味しい←ここ大事


で、色んなお店のサービスって美容室でも勉強になることが多いけど、こう、何か捉えどころ間違ったらダメだなと感じたというか。


そんな事をこの前、最近勝手に注目してるFAVORITE GARDENの斎藤さんがブログに書いてらっしゃって、凄く共感したというか、ハッとしたというか。

この記事↓
http://ameblo.jp/favorite-garden/entry-11389165842.html


で、心に残ったってのはここからなんだけど、僕風邪引いててお店の中でも咳ゴホゴホしてて、周りのお客様にごめんなさいオーラめっちゃ出してて、帰り際にトイレで豪快に鼻かんで、お会計に行った訳ですよ。


奥さんがいつも会計してくれて、ご主人は奥で調理してるんだけど、会計の時も鼻声満載で、ごちそうさまでしたとか言ってたら、奥からご主人が、いきなり来て、数枚のティッシュをガガガっと握り込んで、無言で僕の前に出してくれたんですね。





何か感動したというか、心があったまったというか。


いつもは無愛想で不器用で、でも料理に対してはこだわってて、それが美味しくて(←ここ大事)、、何か今って『サービスの在り方』とか『価値の作り方』とかってのが蔓延してて、実際やらしくなってたり、業務的にやってるんだなとか感じることもあるけど、でもそうやって表現の仕方は不器用だけど、心のこもった対話?言葉にはしないけど見てたよあんたのこと、みたいなのをたった一つの行動で感じさせてくれて、心からありがとうって思えたというか。


いやらしくなかったというか。



もちろんサービスとか接客とかってのは人それぞれ捉え方があるから、必ずしも正解とかはないと思うけど、僕個人的にはそういうのが大切だなっと思ったし、また行こうって思った瞬間でした。



結局何が言いたいかというと、何にしても自分に期待して来てくれるお客様は、綺麗になりたい可愛くなりたい、新しい自分を見つけたいって気持ちで来てくれてると思うから、そこを外さないように、お客様が美容に関して何かプラスになるものを提供すること、そしてその中でそういう心を込めた行動を出来たらなってことでした。




明日は結婚式のヘアメイクだー!

頑張るぞー!


おやすみなさいm(_ _)m

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