オリジナルと虚像とジェラシー | サトブロです

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長崎市浜町の美容室「SHINJU INTERNATIONAL」の美容師・佐藤雄樹のブログ

この世の中の定説は『最後に決めるのは自分』だという事。

それが分かってる人は何も言わずに送り出す。

新しいコトを誰かがやり始めた時に

決まってネガティブな発想をする人達は

ただの嫉妬である。

と最近思うようになって来た。

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別にそれが成功するかしないかなど、どうでもいいし、それが自分にとって脅威になるかも知れないけれど、干渉もせず、特に何と言うわけでもなく、ただただそこに空気があったかのように佇み、いちいちうろたえなくてよい。

個の時代と言えど、まだまだ集団の力には及ばない、というか、この社会の秩序がそんな嫉妬から始まっているような、そんな、気がしてならない。

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『組織』と『群れ』は圧倒的に違っていて

組織であるならば、その最高意思は何処にある?

群れには意思などなく、ただただ楽しければいい。

個の集まりが集団となり組織となるなら、その意思は何処にあるのか。


だから、個の時代だと思うのだ。

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重要なのは終わりのないゴールへ向かう基本精神と、それを悟っている脳だ。

終わりがないものに立ち向かう過程の一致こそ、これから必要とされる重要な要素だ。


とか言ってみる、水曜日の昼下がり。

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そしてその『自分』すらも虚像に見えて来たとき、人は嫉妬するのだと。

そして、その嫉妬すらも虚像であることに気付く。

だから、人は群れるのだ。


とか訳のわからない事を言ってみる水曜日の昼下がり。


ある種の羨望や尊敬や活力や行動の、源となる部分において、人は色々な価値を持ち、左右され、自らの存在価値に意味を求めたがる。

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『自分は一体何者だ?』と。

そこに嫉妬や焦りが生まれ、自分と誰かを比べたがる。

それが源になったりする。


果てしない螺旋。


結局、それが作られた自分であろうと、そうでなかろうと、常にオリジナルの精神で。

そして、それが虚像だと知れ。


自信なんてなくさなくていいさ、あなたはあなたの人生を。


とか分かったようなことをぬかす、水曜日の夕下がり。

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まずは、行動を。

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