超ド近眼の人々 | サトブロです

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長崎市浜町の美容室「SHINJU INTERNATIONAL」の美容師・佐藤雄樹のブログ

目が悪くなるという事は、本当にまぁ不便なものです。
目がいい人には決して分かり得ない世界が、そこにはあります。

まず視界がボヤける。雨の日はさらにボヤける。
夕方、人の顔が分からない。雨の日はもっと分からない。

サッカーのボールの遠近感が掴めない。雨の日は、本当に遠くにあるか近くにあるか分かりません。


しかし世の中には、必ず逆境を乗り越えて、イイモノを作り出す人たちがいます。


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そう、コンタクト、眼鏡といった、視力矯正マシーン。

はじめてそれを使った時

「世界はこんなに明るかったの?」
「えっ、なんこの鮮明感?」

という衝撃が走ります。本当に。

目の悪さにも人それぞれあります。僕は視力検査の一番上は当然見えなくて、裸眼だとほとんどがぼやけて見えます。

しかし

今日はそんな僕よりも目がもの凄く悪い人の話。



お客様のくるすけさん(仮名)w

今日カットに来てくれたんですが、彼の近眼っぷりは、ハンパないです。
リアルのびた君状態。

視力が生命に関わるほどの悪化ぶり。
まず裸眼状態では何も見えない。笑
携帯を見るときは、効き目(よく見える方の目)だけ開けて、目をウインク状態にし、顔をそれはそれはブッサイクな感じによがめて、気っ色悪い顔で覗き込む。

その距離感約10センチ。


近いわ。w

‥‥


イメージ画を自画撮りしようかと思いましたが、気持ち悪いので辞めます。

なので彼にとって、コンタクト・眼鏡はもう何よりも必需品。
それがないと、生きて行けないからです。


そんなくるすけさんも僕同様、高校時代、野球で同じ悩みを抱えてらっしゃいました。

フライが上がっても、ボールがどこにあるかぼんやりしか分からない。
ボールが飛んで来てるのは分かるけど、なんさん落下地点が本当にさっぱり分からない。

思い切ってここだ!っと思って捕球体勢に入った瞬間、20メートル位遠くをボールが飛んで行くのが見えた事があると。
そして監督にばりくそ怒られたことがあると。

分かるなー。

目が悪いって、本当に不便極まりない事なんです。
目がいい皆さん!
目は本当に大事にしましょう。


そんなくるすけさんは、もっさダサイ、これ誰もかけんやろ!っていう一般には敬遠されるようなダサ眼鏡が、何か似合っている人に親近感を抱くそうです。

というか

いとうせいこう。笑

彼の眼鏡付けこなし度は、ハンパないそうです。

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なんかよー分からんけど。



他にも漫画の話やプロレスの話やら


うんこみたいな会話ばっかりして、ゲラゲラと笑い、楽しい時間を過ごせました。
そして、もちろん彼はイケメン爽やかヘアーになって帰って行きました。


ありがとうございましたー!!