さっき、人志松本の○○な話の珍さむロード特集で言ってたチキンライス。
久々に聴いてみたら、胸いっぱいだぜ。
「最後は笑いに変えるから」
もうすぐクリスマス。
小ちゃい頃は、プロテスタント系の幼稚園だったから、毎年クリスマス礼拝に行ってたな。
牧師先生のお説教を
小さいながらも、足りない頭で必死に聴いて、想像して、想いを馳せてた。
卒園してからも年一回だけは毎年通ってたクリスマス礼拝。
いつからか、もう何年も行ってない。
卒園してから18年。
園長先生、バスの運転手さん、お世話になった先生、もう僕が知ってるたくさんの方が亡くなった。
園長先生は何百人もいる歴代卒園生の顔と名前を全員覚えてて
何年か振りに遊びに行っても、大人になってても、必ず名前を呼んでくれる偉大な先生だった。
子供の心を育てる、見守る、愛のある熱心な先生でした。
その先生の想いを引き継いで行く為に
僕らが通っていた頃の保護者数名が立ち上がり、その幼稚園の先生になった。
そして、僕ら卒園生からも、その幼稚園の先生になる人がでた。
想いの連鎖。
園長先生が亡くなった時、母親からメールが来た。
「あんなに愛があって、思いやりがあって、偉大な先生、まだまだ私たちに必要な方だったね。亡くしてはいけない人を亡くしたよ。悲しいけれど、これからその想いを誰か一人でも多くの人に伝えれるように生きて行こう」と。
毎年この時期になると、その園長先生のことを思い出します。
園長先生は亡くなってしまったけど、その想いはしっかり引き継がれ、今の幼稚園に通う子供達にも、しっかり伝わっていることと思います。必ず。
うん。
うん。