会社の車(アトレー号)の中で、いつかふとラジオで流れた曲。
普段なら聴いているだけ、聴き流しているだけなのに、1曲だけ頭にがっつん入って来た曲があった。
メロディーもそうだけど、歌詞が不自然な程、はっきりと入って来た唄があった。
高橋優ー素晴らしき日常。
前にブログに載せたことあったけど、また載せよう。
AKBやらジャニーズやら、何ともしょっぱい歌でこの国が賑わっている中で、(別に彼らを否定してる訳じゃないですよ。あいをんちゅーって僕も言います。笑)
こんなにストレートにタブーなく想いを伝えているアーティストは中々いない。
歌詞のセンス、センスって言ったらダメなんかもけど、世間のモヤモヤを一言で端的に明確に表す彼の言葉のチョイスは、最高にかっこいい。
この曲では「先進途上国」
ちなみに昨日のブログも彼の曲です。
そしてこの曲のコメント欄にあった、今を生きる高校生のコメント。以下引用。
「18歳の受験生です。
将来のためにあっぷあっぷしながらせっせと勉強しています。
知らないうちに自分だけが頑張ってる気になって
勉強をしていない、できない人を見下している自分がいました。
それなのに、頑張れというくせに裏でずるばっかりする大人には反感を持って
夢の為に必死で勉強していたのに、
自分がそういう人間に近づいていくのが嫌で、どうしようもない気持ちでいました。
でも、この世界をどう見るかは自分次第なんだと、
どうせなら自分が生きていく明日をもっと愛してみようと、
そうしたらもっともっと違った世界が見えるんじゃないかと思いました。」
何か温まるなり。
次。
駱駝ー高橋優
この人の素晴らしいとこは、一見否定的、批判的な内容やけど、そこにはポジティブな感情が溢れていること。共感と感動と元気がいっぺんに出る感じ?
毎日何気ない何かに対して目を背けることなく感じる事を大切にして、生まれた想いを唄にのせてんだなってのが、ヒシヒシ伝わってくるなり。
この曲のナイス一言は「矛盾マナーモード」
コメント欄にはこんな言葉が。
「「高橋優」検索で、コイツが先にでてくるようになりますように。」
なんやなんや!
お洒落な奴いっぱいやんけ。かっくいー。
高橋優、注目です。
ちなみに彼は、トップランナーの箭内道彦プロデュースです。あの金髪の人。
いかす。
これから注目。