国際科学映像祭の「ドーム映像制作ワークショップ」
昨日は、国際科学映像祭の「ドーム映像制作ワークショップ」へ参加してきました。
プラネタリウム等のドームシアターで上映するドーム映像制作のノウハウを業界の皆さんで共有し、もっとドーム映像作品をいっぱい作って行きましょう。というような趣旨のワークショップです。
プラネタリウムといえば「星空」の上映というイメージが強いですが、昨日は、「星空」や「宇宙」という従来の枠組みから飛び出して、もっと自由な映像作品を作り、上映できる環境を業界の皆さんで作って行きましょう!! そういう意気込みを感じました。
今年は、VR元年と呼ばれている事もあって、VR関係者の参加やドーム映像からVRへ進出したという方々の参加も多いような印象を受けました。
私も2年前のドームフェスタで水中ドーム映像を上映して以来、プラネタリウムで水中ドーム映像の上映、を目指して来ましたが、そういう事が受け入れられる環境もだいぶ整って来たと感じます。
まだすぐにというわけには行きませんが、毎年夏になれば全国のプラネタリウムで水中映像が上映される。そんな時代が来るようにしていきたいですね。
※画像は、ドームシアターにジンベエザメが泳ぐイメージです。

プラネタリウム等のドームシアターで上映するドーム映像制作のノウハウを業界の皆さんで共有し、もっとドーム映像作品をいっぱい作って行きましょう。というような趣旨のワークショップです。
プラネタリウムといえば「星空」の上映というイメージが強いですが、昨日は、「星空」や「宇宙」という従来の枠組みから飛び出して、もっと自由な映像作品を作り、上映できる環境を業界の皆さんで作って行きましょう!! そういう意気込みを感じました。
今年は、VR元年と呼ばれている事もあって、VR関係者の参加やドーム映像からVRへ進出したという方々の参加も多いような印象を受けました。
私も2年前のドームフェスタで水中ドーム映像を上映して以来、プラネタリウムで水中ドーム映像の上映、を目指して来ましたが、そういう事が受け入れられる環境もだいぶ整って来たと感じます。
まだすぐにというわけには行きませんが、毎年夏になれば全国のプラネタリウムで水中映像が上映される。そんな時代が来るようにしていきたいですね。
※画像は、ドームシアターにジンベエザメが泳ぐイメージです。

Sonyα7R II の高感度動画(その2)
昨日紹介しました ソニーα7R II の高感度動画からの静止画切り出しの続きです。
夜景の4K動画がこれだけ綺麗に撮れると夜景撮影が楽しくなりますね。
東京駅

横浜みなとみら21 フルカラーLED照明へリニューアルした「コスモクロック21」

横浜赤レンガ倉庫

東京スカイツリーと清洲橋

夜景の4K動画がこれだけ綺麗に撮れると夜景撮影が楽しくなりますね。
東京駅

横浜みなとみら21 フルカラーLED照明へリニューアルした「コスモクロック21」

横浜赤レンガ倉庫

東京スカイツリーと清洲橋

ソニー α7R II の動画の高感度撮影
4240万画素のフルサイズ裏面照射型センサーを搭載した一眼カメラ「ソニー α7R II 」は、高画素機であるにもかかわらず高感度の性能も素晴らしカメラです。
夜景を撮影する時、写真であれば三脚に固定しスローシャッター速度で撮れば低いISO感度設定でも撮影できますが、動画でリアルタイムに記録する場合は、シャッター速度を落とすわけにもいかず、明るいレンズでかつISO感度を高く設定して撮らなければなりません。
東京夜景でも東京スカイツリーのライトアップは意外と暗く、リアルタイムで動画を撮るには結構苦労する被写体です。もちろん映る事は映るのですが、高感度でかつ高画質で動画を撮るのがなかなか難しいのです。
なので、夜景動画はスローシャッター速度で撮れるタイムラプス動画が必然的に多くなります。
Sonyα7R II の動画には二種類の設定があり、フルサイズの画角そのまま動画記録できるフルフレームモードと一回り画角が狭いAPS-C/スーパー35mmモードがあります。
後者のAPS-C/スーパー35mmモードでの高感度特性が非常によく、ISO25600まで設定できるのですが、ISO25600でも十分高画質。
他社の一眼カメラでもISO25600で動画が撮れる機種は数多くありますが、ノイズや画像処理による画質の破綻が酷く、高画質にはほど遠いのが現状です。
こういう現状の不満を解消してくれたのがSonyα7R II です。
(さらに高感度特性の良いα7S IIもあります。 )
今日は、α7R IIで動画記録した中から、動画からの静止画切り出しの画像を紹介します。
(動画はまた後日)
動く列車や屋形船を流さずに撮るにはISO感度を上げて撮るしかありません。
今回は、ISO 12800 での撮影。
東京スカイツリーと東武鉄道の黄金色の「日光詣スペーシア」

東京スカイツリーと東武鉄道の台鉄自強号「普悠瑪(ぷゆま)」のデザインの特急「りょうもう」

東京スカイツリーと隅田川の屋形船


夜景を撮影する時、写真であれば三脚に固定しスローシャッター速度で撮れば低いISO感度設定でも撮影できますが、動画でリアルタイムに記録する場合は、シャッター速度を落とすわけにもいかず、明るいレンズでかつISO感度を高く設定して撮らなければなりません。
東京夜景でも東京スカイツリーのライトアップは意外と暗く、リアルタイムで動画を撮るには結構苦労する被写体です。もちろん映る事は映るのですが、高感度でかつ高画質で動画を撮るのがなかなか難しいのです。
なので、夜景動画はスローシャッター速度で撮れるタイムラプス動画が必然的に多くなります。
Sonyα7R II の動画には二種類の設定があり、フルサイズの画角そのまま動画記録できるフルフレームモードと一回り画角が狭いAPS-C/スーパー35mmモードがあります。
後者のAPS-C/スーパー35mmモードでの高感度特性が非常によく、ISO25600まで設定できるのですが、ISO25600でも十分高画質。
他社の一眼カメラでもISO25600で動画が撮れる機種は数多くありますが、ノイズや画像処理による画質の破綻が酷く、高画質にはほど遠いのが現状です。
こういう現状の不満を解消してくれたのがSonyα7R II です。
(さらに高感度特性の良いα7S IIもあります。 )
今日は、α7R IIで動画記録した中から、動画からの静止画切り出しの画像を紹介します。
(動画はまた後日)
動く列車や屋形船を流さずに撮るにはISO感度を上げて撮るしかありません。
今回は、ISO 12800 での撮影。
東京スカイツリーと東武鉄道の黄金色の「日光詣スペーシア」

東京スカイツリーと東武鉄道の台鉄自強号「普悠瑪(ぷゆま)」のデザインの特急「りょうもう」

東京スカイツリーと隅田川の屋形船


西伊豆 石部の棚田
西伊豆 松崎町の「石部棚田」です。
ここは、波勝崎の野猿公苑やホタル観賞ポイントの近くで、
ダイビングスポットの雲見のすぐ隣りです。
石部棚田は、かつては多くが耕作放棄されていたので日本棚田百選から外された棚田ですが、今は棚田オーナー制度の導入で見応えのある棚田に復活しています。




ここは、波勝崎の野猿公苑やホタル観賞ポイントの近くで、
ダイビングスポットの雲見のすぐ隣りです。
石部棚田は、かつては多くが耕作放棄されていたので日本棚田百選から外された棚田ですが、今は棚田オーナー制度の導入で見応えのある棚田に復活しています。







