水中カメラマンのデスクワークな日々 -41ページ目

「足立の花火」の動画

最近は、花火の撮影もドームシアター/プラネタリウムでの上映を意識して魚眼レンズで撮影する事が多くなりました。
魚眼レンズで撮影すると歪曲が目立ち平面上映では不自然な映像になってしまいますが、
最近の編集ソフト(Adobe After effects)の性能が素晴らしいので、魚眼レンズの歪曲も綺麗に補正してくれて通常の広角レンズで撮影した映像のように仕上がります。

「足立の花火」の動画をYouTubeにアップしました。

これも、ドーム映像用に撮影した魚眼レンズの映像を補正しました。
また、60p収録30p再生で2倍のスローモーションにしています。



ドーム映像用のドームマスターに変換すると↓こんな感じになります。
足立の花火 2016 足立花火大会 ドーム映像 ドームマスター ドームシアター プラネタリウム

↓ドームシアター/プラネタリウム上映のイメージです。
足立の花火 2016 足立花火大会 ドーム映像 ドームマスター ドームシアター プラネタリウム

第38回 足立の花火

昨夜は、足立の花火大会を撮影してきました。

足立の花火 2016 足立花火大会

足立の花火 2016 足立花火大会

足立の花火 2016 足立花火大会

足立の花火 2016 足立花火大会

足立の花火 2016 足立花火大会


※※※
「足立の花火」の動画をYouTubeにアップしました。

ドーム映像用に撮影した魚眼レンズの映像を補正しています。

「リゾート観光列車」の動画

現場に出て新しい映像を撮る事は重要ですが、さらに重要な事は撮影したデータを撮りっぱなしにして放置しない事です。実際の所、撮りに行ったはいいけどそのまんま放置しているデータが沢山あるので、ロケに出たい気持ちを抑えて掘り起こしています。
その掘り起こしデータから撮り鉄ネタを整理ついでに「リゾート観光列車」の動画をYouTubeにアップしました。



クルーズトレイン「ななつ星in九州」
リゾート観光列車 クルーズトレイン「ななつ星in九州」

特急「ゆふいんの森」号
リゾート観光列車 特急「ゆふいんの森」号

大井川鐵道「きかんしゃトーマス号」
リゾート観光列車 大井川鐵道「きかんしゃトーマス号」

真岡鐵道「SLもおか」
リゾート観光列車 真岡鐵道「SLもおか」

えちごトキめき鉄道「雪月花」
リゾート観光列車 えちごトキめき鉄道「雪月花」

雪の只見線 第一橋梁
リゾート観光列車 雪の只見線 第一橋梁

パノラマ映像→全天周ドーム映像 変換

アクアジオグラフィックでは、ここ数年は「超高解像度パノラマ映像」と
全天周ドーム映像」に力を入れて撮影し映像をストックしています。

撮影方法は、かなり異なるですが、コンテンツとしては非常に似ているものです。
広視野角の大画面スクリーンに上映して、まさにその場に居るようなバーチャル体験ができる、そんなコンテンツです。

そこで、横長のパノラマ映像を円周のドームマスター形式に変換できるツールを作ってみました。まだ、実際のドームシアターでの試写はしていませんが、なかなか面白いのものができたのでは、と感じています。

この方法のメリットは、パノラマ映像は横の解像度が 8K~20Kという超高解像度で制作しているので、高解像度のドームマスターが作れる事です。

そして望遠レンズで撮るような遠い被写体は、全天周映像には不向きですが、擬似的な全天周映像を作る事もできます。


↓横の解像度が 8K超のパノラマ映像
パノラマ VR フルドーム ドームマスター



↓ドームマスターに変換し、ドームシアターで上映したイメージです。
実写 高解像度 パノラマ VR フルドーム ドームマスター

実写 高解像度 パノラマ VR フルドーム ドームマスター

↓魚眼レンズでは撮れない遠くの被写体を擬似的な全天周映像に。

実写 高解像度 パノラマ VR フルドーム ドームマスター

↓加工を多少加える事でこんな擬似全天周映像も。
実写 高解像度 パノラマ VR フルドーム ドームマスター

九十九里浜でサーフィン撮影

今日は梅雨の晴れ間で夏空のいい天気でした。
早朝3時半集合で、サーフィンをRED EPICの水中ブリンプ/ハウジングで撮影しました。
今回は依頼を受けての撮影なので、私の方から公開できるメインの映像はありません。
サーフィン撮影は、水中撮影と違い、海面にカメラを出しての撮影なので体力勝負です。
大波をかぶると命がけです。
久しぶりに海の撮影の仕事って肉体労働だと痛感した一日でした。

サーフィン水中撮影 RED EPIC 九十九里浜

サーフィン水中撮影 RED EPIC 九十九里浜