花だより (金平糖の)あじさい

六月の花の代表はあじさい(紫陽花)だがこの冬は雪が深く我が家のものは開花しておらず、これは金平糖の花。
金平糖は1546年にボルトガルから伝えられたと言われる砂糖菓子で写真のものは柏崎市の光月堂で求めた。
Wikipediaの解説によると
正式な金平糖の突起の数は24個である。この特徴的な突起がなぜ、またいくつ形成されるのかについてはまだ定説がないが、蔵本・シバシンスキー式 (Kuramoto‐Sivashinsky Equation) によって定式化が試みられている。
とあるがこの難解な数学はとても歯が立たない。
寺田寅彦がこの角について随筆を書いているがこれもかなり難解。
虎屋のホームページにこんな解説がある。
寺田寅彦「金平糖」の朗読
花だより スカンポ
追加:2015年5月19日撮影

スカンポ( スイバ)の花

私の地方ではスカンポはイタドリのことです。
子供の頃は道端に生えているのを採って生で齧っていました。
その頃は「スカンポの咲く頃」という童謡も意味も分からずに歌っていました。
しかし、この年になってジャワ更紗がなぜここに出てくるのか不思議に思うようになりました。
またホタルがスカンポのどこにどうやってねんねするのかも謎でした。
確かにスカンポは茎の中は空洞で薄緑の光が漏れているから昼寝をするには良い環境だと想像はできるのですが、それならばどこから入るのだろうと疑問は拡がります。
なぜこのような連想をするかと言えば、子供の頃ホタルを捕まえるとネギの葉の筒の中に入れて虫かごがわりにしたからです。
この疑問をカラオケの仲間に訊ねても納得のいく答えは聞き出せず、眠れない日々が続きました(ウソではありません)。
ところがスカンポは地方によってはスイバのことだということがヒントになり、その線でインターネット検索して行くうちに、私の謎を一挙に解き明かすブログを見つけました。
これがそのブログです。
ジャワ更紗




