佐藤武久のブログ 「日本・モンゴル往来日記」 -96ページ目

ジューンベリー

柏崎もようやく梅雨入り。

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九輪草

花だより 九輪草

カラオケ仲間がいるから二輪草はよく耳にするが九輪草は聞き慣れない。なんでも、五重の塔の上の九輪に似ているからだと言う。
ところで、九輪て何だと言えばこんなもの。
いつかの日蝕の時、娘が奈良の友達が送ってくれたと言って転送して来たもの。

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ロケットストーブの試作ー4

衣笠式ロケットストーブの動画http://youtu.be/mIqrRKAYmrIにヒントを得て改良を考えていたが今日ようやく実行に踏み切った。

 
改良点1
二段目のペール缶の煙突部分に円筒を被せヒートライザー部を長くする。円筒はブリキ製クズ入れの廃棄品を転用。パーライトを充填する。
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改良点2
二段目のペール缶の口の折り曲げ部をグラインダーで切り落とす。被せて押し込むと一段目のペール缶に嵌まるので位置合わせや固定が楽にできる。
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改良点3
焚き口の水平部分は燠が溜まってステンレスが熔けたり変形しやすいので口径の少し小さい筒で二重化する。
 

ロケットストーブの試作ー3

ロケットストーブの排熱を室内暖房に利用するため排気煙突を水平方向にU字状に折り返した後垂直に立ち上げて屋外に排気。
逆さに被せたペール缶の上はヤカンのお湯を沸かすのに十分な熱が得られる。
特に底が平らなブリキ製の湯たんぽはこの冬大いに役立った。
 
 
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花だより 柿の花

柿の花

柿の花は樹の下から見上げても見つけにくいが、地面に散らばる落花によってそれを知る。花に雌雄があり、落ちているのは雄花なのだそうだ。

渋柿の 花ちる里と なりにけり   与謝蕪村(1784年没)


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花だより あざみ(薊)

宮沢賢治の「水仙月の四日」という作品の中に次のような詩がある。
「アンドロメダ、
 あぜみの花がもう咲くぞ、
 おまへのラムプのアルコホル、
 しゆうしゆと噴かせ。」

この「あぜみ」を「あざみ」と間違えて記憶していて60歳の半ばになってそのことに気付いた。
それでも「あぜみ」は「あざみ」の誤記か誤植くらいに考えていた。
しかし、あぜみ(あせみ、あしび)が英名をJapanese Andromedaと言い、その花の形がランブに似ていることを知るに及んであざみと解釈するのは決定的に間違いと悟った。しかも、作品のタイトルは「水仙月の四日」というのだから駄目押しも極まれりだ。
なぜ薊がアンドロメダを連想させたかについて弁解じみた言い訳をすればつぎの写真に責任がある。
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ちなみにアンドロメダはその美貌が神に勝ると言われたギリシャ神話の王女だそうな。

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花だより 薊

蟻とスカンポ または蟻とキリギリス

蟻とキリギリス

この蟻はスカンボの枝を行ったり来たり休みなくありいて(二本足でないので「歩く」ではなく「ありく」と言うのが正しい表現だとあの森田さんが言っていた)いるが一体何をしているのだろう。
一方、このキリギリスだかバッタは昨日の夕方も風で揺れるこの羊歯の葉で寸分動かずに留まっていたが終日一体何をしているのだろう。



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田舎の田舎暮らし 焚き火

田舎の田舎暮らし 焚き火

冬の豪雪で折れたり剪定で切り出した小枝は枝ぶりによって胡瓜やゴウヤの柵にしたり、ストーブの焚き付けや薪として利用するがどうにも始末に困った分は風の無い日暮れどきに川端で燃やす。

関連動画:
野焼きの愉快


花だより 芍薬2

花だより 芍薬2

畑のこの部分は除雪した道路の雪の捨て場になっているので雪融けが遅い。その分開花時期も遅い。
夕暮れ時の光の方が色が綺麗に出るようだ。夕方6時30分頃 iPhoneで撮影。

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花だより 杜若(カキツバタ)

いずれがあやめかかきつばた
これはかきつばた
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こちらは花菖蒲?
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