第8回国際漫画賞 最優秀漫画賞作品「ボンバルダイ」
2016/7/8
第8回国際漫画賞 最優秀漫画賞作品「ボンバルダイ」
モンゴルの作家エルデネバヤル氏の作品「ボンバルダイ」はデパートの書籍売り場に4巻まで売られていた。
4冊まとめて53、997Tg(日本円で約2,500円)
Webで紹介されていたサンプル版は英語だったがすべてモンゴル語で英語版はないとのことだった。
第8回国際漫画賞 最優秀漫画賞作品「ボンバルダイ」
モンゴルの作家エルデネバヤル氏の作品「ボンバルダイ」はデパートの書籍売り場に4巻まで売られていた。
4冊まとめて53、997Tg(日本円で約2,500円)
Webで紹介されていたサンプル版は英語だったがすべてモンゴル語で英語版はないとのことだった。

702NK2のSimロック解除に成功!
2016/7/8
702NK2のSimロック解除に成功!
規制の改定により日本での使用ができなくなったノキアの702NK2
ごみとして捨て去るにはしのびない愛着のある機種だ。
Simロック解除すれば海外で利用可能との情報を得たのでモンゴルに持ち込んだ。
MobComのビルの三階でSim解除の作業をしてもらった。費用は2万Tg(日本円で約1000円)
MobiComのプリペイドのSimを差し替えて見事に復旧。
関連記事
http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/product/20150302a/
702NK2のSimロック解除に成功!
規制の改定により日本での使用ができなくなったノキアの702NK2
ごみとして捨て去るにはしのびない愛着のある機種だ。
Simロック解除すれば海外で利用可能との情報を得たのでモンゴルに持ち込んだ。
MobComのビルの三階でSim解除の作業をしてもらった。費用は2万Tg(日本円で約1000円)
MobiComのプリペイドのSimを差し替えて見事に復旧。

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司馬遼太郎「菜の花の沖」(六)
2016/0621
「ロシア人は湯沸器(サモワール)を大切にする。これがロシア人の暮らしの中にいつもある」
司馬遼太郎「菜の花の沖」(六)
p348より抜粋
と言い、リコルドと別れるときにもらった真鍮製の頑丈な湯沸器から湯を出しては、客のために茶を淹れた。嘉兵衛はディアナ号を去るとき、持物のすべてを乗組員にあたえ、先方からは、国禁があるために贈りものは貰わなかった。ただ、リコルドとの友情の形見として、 艦のそなえつけのこの所帯道具をもらってきたのである。リコルドの「手記」によると、そのときの嘉兵衛はこういったという。
これはね、お国で親切なもてなしを受けたことを思い出し、時にはロシア風にわしの友だちをもてなしてやりたいからだよ。



司馬遼太郎「菜の花の沖」(五)
2016/06/18
司馬遼太郎「菜の花の沖」(五)
p320より抜粋
やがて冬がくる。オホーツク港は凍結する。ディアナ号は氷の中にとざされるのである。
この間は海洋での行動ができない。その「冬」の間にリコルド少佐は騎馬でシベリアを往って、またもどってくるというのだが、生まれつきの騎兵であるコザックくでさいそういうことは至難であった。しかしリコルドはそれをやった。ゴローニンへの熱い友情と、リコルドの固有の正義への随順の心のみがこの決断を可能にした。
オホーツクというシベリアの東端から中部のイルクーツクまでは、三千露里もある。出発したのは九月だから、冬はまだ来ていない。つまり「冬道」ができていなかった。冬は道も川も湖も凍るために、陸の船とも言うべき橇が利用できる。シベリアは、冬季に旅をすべき土地だったのである。
しかしリコルドとしてはオホーツク海の氷が融ける春から海洋での行動をはじめたかったために冬の道がまだできていないシベリアの悪路をゆかねばならない。
騎乗の上下運動は、つらかった。かれの肉も骨も痛み、ついにあごまで動かなくなった。
さらにオホーツクからイルクーツクはいくつかの山越えがある。途中、秋が深くなり、レナ川の支流あたりで地も水も凍りはじめた。彼はここで落馬し、脚の骨を折った。
それでもなお進み、オホーツクを発って五十六日目でイルクーツクに入るという素人の騎行にすれば驚異的な疾さをもってそれをやってのけた。










