佐藤武久のブログ 「日本・モンゴル往来日記」 -56ページ目

白い駱駝小雪の子供

三歳のオスの白い駱駝、野生に近い形で放牧されているので綱を掛けられるのをひどく嫌がった。今度来るときは乗れるように調教しておいてやると牧民は約束した。冬は毛並みが一番きれいになるのでその頃来るのが良いとのこと。17日朝撮影
 
 

 

モンゴル料理 ツォイワン

7日間の旅行の間、ボーズ、ツォイワン、ホーショールと典型的な田舎料理で過ごした。これは駱駝を飼育するかなり裕福な遊牧民の家でいただいたツォイワン、ビール付です。

日陰の鳩

オボルハンガイのこの地方には珍しい丸太小屋の家、日差しが強くても家の中は涼しい。丸太の隙間にはダダル村ではコケを詰めていたが、ここではフェルトを詰めている。丸太は西の方のザブハン県からはるばる運んできたと言う。
この暑さで鳩も日陰に入って互いに距離を保ちながら涼んでいた。19日撮影

バヤンリグ村へ 7月16日

西の方のバヤンリグ村に抜ける切通しのような断崖の道が続く。車で通り抜けるのに12分ほどかかった。崖の洞穴に山猫など住むそうだが目撃できなかった。16日撮影



Takehisa Sato's photo.
 
断崖の道を抜けたところ
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女スフバータル
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ペロペロキャッディがなかなか溶けない
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バヤンリグ村はここです。左下の赤い線で囲った所。中国国境まで約300km

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駱駝の乳絞り

子駱駝に乳を飲ませた後に搾乳作業、椅子に座るわけでなく左足の腿を水平に上げその上にバケツを載せて絞る。女性の仕事だがかなりの重労働に違いない。18日撮影


 
 

十五夜の月

日が暮れるのは10時頃、空には十五夜の月、テントの用意もできたので、蚊よけのネット越しに月を見ながら眠りに就くことにします。サイハンアマラーレイ(お休みなさい)!

山羊の移動 15日

15日
 
朝日が射し込む6時半ころ 山羊は山の上に移動を始める。ここのゲルから分けていただいた山羊の乳は癖もなくおいしかった。7月15日撮影

旅のスタート 13日と14日

出発日の13日、日が暮れてから激しく雨が降ってテント泊を断念、アルバイヘールのホテルに飛び込む。翌日は川が増水してこれより先は通行不能となり、水の引くのを待つか、引き返すかの判断を迫られる前途多難を思わせる旅のスタートとなった。

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水が引くのを待つ
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この後、川は無事渡り切ったが泥の中に嵌ること二度、難儀」して日没ころ牧民のゲルに辿り着き今夜の宿。就寝は深夜12時半。

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ナーダムのテレビ観戦



2016/7/11

アパートでナーダム観戦

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今朝は雨

2016/7/10

今朝は雨です。