佐藤武久のブログ 「日本・モンゴル往来日記」 -167ページ目

猫は炬燵で丸くなるか?

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2009年1月14日

我が家の猫チー坊は普段は炬燵に潜り込むか、蒲団の上に寝そべるかですが今日はこんな風に首だけ出していました。
初めて見る姿で珍しいので写真に撮りました。

ただ有明の月ぞ残れる

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2009年1月14日

朝起きて薪ストーブに火を点けた後、外に出て冷たい空気に触れて近所をぶらぶら歩くと目が覚めます。
今朝は有明の月が出ていました。

ムルンにて

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2009年7月7日

ムルンでオヤンガーのお父さんに会いました。
校長先生なので昼休みの休憩時間に都合をつけて来てくれました。
2002年にお世話になって以来6年ぶりの再会です。
あの時よりお腹が一段とメタボ傾向のようです。
この写真をアメリカの大学院に留学しているオヤンガーに送る約束です。

チョロート河

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2008年7月17日

開高健の釣りで有名なチョロート河に着いたのは日も暮れて夜の十時頃でした。
タリアット村のすぐ近くなのでここに泊まって4,5日釣りをするのもいいですね。
1メートル以上のイトウがいるそうです。

関連事項
開高健 悠々として急げ: http://jp.youtube.com/watch?v=RDjUriCCtus&feature=related
イトウ釣り: http://jp.youtube.com/watch?v=NZncuNjrGXg&feature=related

フグスグル国立公園で道に迷う

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2008年7月7日

5日に出発して7日の三時にフブスグル国立公園の入り口に到着しました。
私は今回二度目ですが、同行のモンゴル人四人は初めて来ました。
日本のような懇切丁寧な案内書や標識があるわけでなく、私のあいまいな記憶が頼りで二三度道を間違えて目的地のフブスグル湖に到着できず、深夜の一時頃あきらめて野宿をしました。

モンゴル非常事態宣言

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2008年7月2日

昨日夕方5時半頃ゴロムト銀行に記帳などしてもらうためモンゴル人民革命党本部の前の通りを車で走ったけれども騒ぎらしきものはありませんでした。
アパートに帰ってボルギオというモンゴルビールの500mlの瓶を開けてNHKワールドの歌番組を聴くともなしにうつらうつらしていると10時半頃突然ホーギーから電話があり「今モンゴルのテレビで革命党本部のビルから火が出ているのが映っているから見て」と電話がありました。
その晩は、暴徒の様子やエンフバヤル大統領の非常事態宣言、野党党首の映像など12時近くまで見てから寝ました。

翌朝、4時半頃NHKワールドをつけるとニュース項目に「モンゴル非常事態宣言」とありました。
日本時間の8時15分の朝ドラが始まる前にアパートからNOKIAの携帯電話で新潟の夏美に国際電話を入れました。
夏美はまだニュースを見ていなかったのですが心配しないようにと話しました。

その後、オフィスに行くのにいつもは現場近くを歩いているのですが、バスで行くことにしました。
バスの窓から見ると中央郵便局の交差点に戦車?装甲車が一台出ていてものものしい雰囲気でした。
党本部の建物も煙で黒く焦げていました。
国立教育大学前(ウランバートルホテルの前)の交差点にも戦車が一台出ていましたが、車の交通規制があり街は平静を取り戻しているように見えました。

今日は街の中心部に出かける仕事は中止にしてオフィスで静かにしていました。
ホーギーに友達から何件も電話が入りましたが皆この話題で、「こんなことで恥ずかしい国ですね」とホーギーの嘆げくことしきりでした。

添付写真:4日の朝、貿易開発銀行前から佐藤武久撮影

ガチョールトの夏営地

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2008年7月1日

ホーギーの弟が韓国で働いている兄貴の援助で韓国製のボロ車を買いました。
その車でホーギーとガチョールトのドグローさんの夏のキャンプ地に挨拶に行きました。
ミトガーは相変わらずまだ鼻水を垂らしていました。
お土産の持っていったアリョーナとミトガーのジーンズのサイズもちょうど良かったです。
夏の旅行計画について相談の結果、6日からフブスグル湖経由でオブス県まで約10日間の旅に出ることになりました。

Blue Sky Tower

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2008年6月29日

昨日夕刻無事モンゴルに到着しました。
初日はフラワーホテルに泊まっています。
ホテルの部屋でインターネットが使えます。
今朝7時頃散歩して撮ったホテルに登る坂道で見る街の中心部の風景です。
半円形の建物は今年10月完成予定のBlue Sky Towerというビルで下がオフィスで上階がマンションだそうです。
中央の四角いビルがシャングリラという豪華ホテルで、一泊三万円とか。
その右手の方がJICAの入っているビルのようです。

今日はモンゴルの総選挙の日だそうです。

追伸:オペラ劇場の前から移したBlue Sky Towerの写真を添付します

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ハンサム★スーツ 「洋服の青山」タイアップ

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2009年1月4日(日)記

一昨年の春、群馬の自宅に一週間ほど過ごして柏崎に戻ったら思いもかけず親戚の不幸があった。
喪服は持ってきていないし、仕方がないので、「洋服の青山」で喪服を買った。

去年の暮れ、新潟産業大学の図書館に寄ったら新刊で下川裕治著「日本を降りる若者たち (講談社現代新新書)」(写真1)という本があったので借りてきて読んだ。タイのバンコックで暮らす「外こもり」の若者たちが紹介されていた。

その後、十日町のシネマパラダイス http://www.t-cinepara.com/ で映画「闇の子供たち」(写真2)を見た。
これもタイを舞台にした内蔵移植にからむ違法行為を扱ったシリアスなものだった。

年が明けて映画館で見た最初の映画は「ハンサム★スーツ」(写真3)という楽しい映画で何度か思わず声を上げて笑ってしまった。
テーマ曲は渡辺美里の「My Revolution」だった。http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ES/MisatoWatanabe/ESDB-3290/

「正月はこういう映画がいいですね」と終って立ち上がったとき一緒に見ていた人が声をかけてくれた。
こんな映画を私の妻も含め四人しか見ていないのももったいないと言うか贅沢と言うか、これでこの映画
館を経営して行けるのだろうかと人ごとながら心配になってくる。

「洋服の青山」のホームページ http://www.y-aoyama.jp/products/index.html を見たら冗談ではなく「ハンサムスーツ」という商品が載っていた。
もてたい人は試してみたら?
私は当面喪服だけあれば事足りているのでご遠慮申し上げる。