無事モンゴルに着きました。

無事モンゴルに着きました。
26日(金)の夕刻に無事モンゴルに着きました。
空港にはバトフさんが都合がつかなくなったので奥さんの妹のバイカリマーさんが車を運転してナランとホーギーが迎えに来てくれました。
ナランはビザが取れなかったのでウィーンには行けなかったそうです。
車の中で白鵬の優勝が決まったことが話題になりました。
「赤ちゃんはまだ生まれないのかな」とナランが言うので私は勘違いして「予定日は過ぎているけどまだ生まれていない」と娘の千秋の話をしてしまいました。
今朝28日(月)の10時ころ、私のオフィスの前の風景です。
白い花が咲いており去年より緑が濃い感じがします。
スフバートル広場の朝の風景

スフバートル広場の朝の風景
今朝10時過ぎにオフィスに向かう途中に撮った風景です。
南側では6月1日の子供の日の準備で大きなサーカス小屋のような派手な色のテントが設営中です。
ガチョールトに新居完成

ガチョールトに新居完成
昨日午後からバトフさんが車を運転して研究室の学生3人、ホーギーと私が同乗してガチョールトに行ってきました。
遠くから見ると白いゲルが見えないので「ゲルは建っていないですね」とバトフさんは言っていたけれども、近づくにつれ見慣れない建物が目に入ってきました。
「佐藤さんの冬のバイシン(建物)かもしれませんね」とバトフさんが言いました。
車を降りて窓から中を覗くと私のテーブルがセットしてあり、まさしく私の家のようです。
しばらく待っているとドグローさんと奥さんが子牛を4,5頭追いながら戻ってきました。
挨拶を終え、鍵を開けてもらって中に入るとペンキのにおいがしました。
去年、帰国のあいさつに行った時に、建物に増設して部屋を作ってやる言っていたのに一戸建てができるとは思いもよらず驚きました。
冬も過ごせるようにストーブと蓄熱暖房の壁も付いていました。
バトフ先生の別荘の建築現場

バトフ先生の別荘の建築現場
昨日の午後、バトフ先生の新しい別荘の建築現場に案内してもらいました。
10mx10mで地下室付きです。
8月末完成の計画だそうですが、あまり当てにできないようです。
電気は太陽電池と風力発電の組み合わせで電線は引かないそうです。
500メートル離れた所まで光ファイバーの電柱が立っています。
三年先にはここから大学に通うのだそうです。それも週末の二日だけでウィークデイはインターネットを使ってここから学生たちに指示を出すのだそうです。
モンゴルでは大学教授がこんな変則的な務め方ができるので驚きです。
春はもうすぐそこまで

春はもうすぐそこまで
6月1日(金)がこちらの子供の日で休日なので土、日と合わせて三連休となりました。ガチョールトで3日間を過ごしました。
去年の同じ時期と比べると山に残雪がなく暖かそうですが、雨が少なかったせいで、紫色のアイリスの花が咲いていますが草原の緑は薄く「春はもうすぐそこまで」という感じです。
CD-ROMの表カバー写真候補

CD-ROMの表カバー写真候補
6月1日がこちらの子供の日で休日なのでガチョールトで3日間過ごしました。
今年のCD-ROMの表カバーに使うアリョンカ(6歳)の候補写真です。
まだ山が緑になっていなくて残念です。
後で撮り直しになるかもしれません。
裏カバーには朝青龍と白鵬のそれぞれの土俵入りの写真を並べて載せる予定です。
八木山会の皆様へ

八木山会の皆様へ
ビザの取得は無事に済みましたか?
モンゴルの旅行会社の担当者の名前と連絡先を教えていただけませんか?
事前に会って顔見知りになっておきたいと思います。当日一緒に空港に出向きたいと思います。
今モンゴルは夜の9時半頃まで明るいです。
土日にはオペラとバレーが上演されています。
「白鳥の湖」や「カルメン」などなじみの演目もありますが、24日(日)は私も見たことのないモンゴルのオペラです。
旅行期間中この一日だけがチャンスです。言葉はわからなくても十分楽しめると思います。
一番いい席で8000トゥグルク(日本円で800円)です。
去年は界屋太一の解説付きの「チンギスカーン」のオペラも含め、週に三回もオペラ劇場に通ったことがあります。
旅行計画には無かったと思いますがぜひご検討ください。
添付写真は6月2日(土)に写した私のゲルがあるウランバートル郊外のガチョールトの風景です。
去年のように山に残雪はありませんが緑がまだ少なく、これから春という感じです。
これから何度か雨が降り六月半ばころには抹茶の粉を振りまいたような緑の草原風景が眺められると思います。
孫への初プレゼント

孫への初プレゼント
八木山会のツアーでお土産を買うための時間があってGobiの店に行きました。
娘千秋に頼まれていたベビー服を思い出し、一歳用はあるかと聞いたらないと言って代わりにこれはどうかと勧められたのがこのラクダの人形です。
私が買うとオランダから参加している馬場氏の娘の智子さんも同じのを買いました。アトリエの窓辺に飾っておくのだそうです。
私にとって初孫の悠斗(ゆうと)への初めてのプレゼントです。
白い子ラクダ

白い子ラクダ
白い雌の子ラクダをプレゼントされました。
来年の夏はこのラクダに乗ってモンゴルの砂漠を「アラビアのローレンス」のように駆け回ることができると思います。
あの三角山に行って帰ってくるのが目標です。
この子ラクダの名前は、モンゴル名はツァガナー(白いという意味の渾名)、日本名は、雪子、お雪、小雪と候補があがりましたが、小雪に賛成の意見が多かったのでこれに決めました。
太陽電池

太陽電池
このサイズの太陽電池の12ボルト出力を80AHのバッテリに充電し、コンバータでAC220ボルトに変換し、テレビや照明に使っています。出力は120ワット