片口が破損してしまったビンテージのコーチジャケット・・・
さて、コイツを補修すべくデッドストックのワッペンを引っ張り出してみました。
まずは、こんな感じで当ててみました。
BOSCHとBuco・・・
なんか、レーシー感が強くて良いですねぇ。
でも、黒、黒のワッペンだと少し重いかな?
ならば・・・
これで!
いやいや、駄目だろう!
ヘルメットメーカーの被りはコンセプト的に駄目だよなぁ。
ならば・・・
これで!
おおぉ、良いじゃん!
序でに肩口も補修して・・・
着てみるか!
すると・・・
「ビリビリ?」っと。
あれ?
なんか、嫌な音がしたなぁ・
で、チェックしてみると・・・
マジか?
縫い目から裂けているではないか!
そっかぁ・・・
彼是、50年以上前のジャケット、しかも、ナイロンだもんなぁ。
もう生地自体が劣化しているんですよね。
ならば、コイツはお役御免と云う事で箱に封印しますかね?
と云う事で、代わりにコイツを引っ張り出してみました。
ライニングは同様にフリース起毛になっているので、同じ用途で使えそうかな?
ビンテージ以外にも弊社で販売して来た良い服沢山持っていますからね。
そんな訳で、今後はビンテージとは距離を置いてみましょうかね?
と云う事で、今日もリプロダクトなアメカジを楽しんで行きましょう!








