これまでにスウェットの基礎的な事を綴って来ましたが、今日も引き続き綴らせて頂きたいと思います。

 

 

このブログではマニアックな事には触れず、スウェットの基礎知識みたいな内容にしていきたいと思っていますので宜しかったらお付き合頂ければと思います。

 

 

さて、スウェットには品定めをする際に重要ないくつかのポイントがあります。

 

 

例えばそれは先日もご紹介しました通り、肩の形状だったりもするのですが縫製されている針の数もスウェットには重要な要素の一つです。

 

 

縫製針を大きく区分けすると3つに分かれます。

古い時代からご紹介して行きますとこちらの様な2本針。

2本針はスウェットが誕生した時から採用されている手法で4本針が普及するまで主に用いられており、現在でも多くのカット&ソーの縫製に採用されています。

 

 

その2本針に変って用いられる様になって来たのがフラットシーマーによる4本針です。

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この4本針のミシンは使い熟せる職人さんにも限りがあり、今では希少な仕様なっています。

 

 

その4本針に変って登場したのが4本針を簡易化した3本針です。

効率が良く、強度もあり、レイトセンチュリー初期のスウェットに多く見受けられる縫製仕様となっています。

 

 

これらのミシンを駆使し、私達のマーケットのスウェットは構成されています。

細かく綴って行くと縫製の仕方や部材の内容によってさらに深堀出来るのですが、ここではその辺りの事項はスルーしたいと思います。

 

 

自分が所有しているスウェットがどの様なミシンで縫われていたのか?

また、新しいスウェットを入手の際の参考にされ手は如何でしょうか?

 

 

季節はスウェットが恋しくなる気候になて来ました。

さぁ、お気に入りのスウェットを着てアメカジを楽しみましょう!

 

 

 

http://studebaker-int.jp

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