satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』 -11ページ目

JAWS

            true

そう、JAWSは「スピルバーグ」の出世作の1本であります。
つい先日もTVで放映されてましたっけ。

その時の感想は「今見ると随分特殊効果が荒いなぁ~」って
思いましたが、30年前…30年前に作られた映画ですよぉ~!

その当初は「スゴイ!」しか感想は出てきませんでした。(苦笑)
テーマを「サメ」にした映画も、当時はメジャーな所では
存在しなかったのではないでしょうか?
(今は腐るくらい…だね~^◇^;)

斬新だったのはサメをロボットで作っちゃった!って所では
ないでしょうか。
当時その話題だけでも大変なニュースになったのを覚えています。

「オイオイ~サメロボットだってよ~
        ついに未来が見れるんだな~」(爆)

な~んて当時のガキどもσ( ̄。 ̄) は話に花を咲かせていました。
この映画にはもう一つ…ボクが大好きな俳優さんの1人…
「ロイ・シャイダー」が出ています(^^)彼についてはまたいつか、
他の作品でお話出来ると思います。

スピルバーグの映画…みんな特殊効果にばかり気を取られがちですが
彼の作品が好かれるワケはストーリーの作り方にあると思います。
「期待を裏切らない」運び方の反面「意外性」を持つ作り方は
SFやアクション映画の礎となったに違いありません。

そうそう!皆さん…サメが近づいて来るイメージを音にして下さい…
な~んて言われたらどう答えます?
…でしょ!?きっと99%位の方がこのJAWSのテーマ曲を
イメージするんじゃないかなぁ?

あとはサメが近づくシーンってどんな風景?って聞かれたら
どう答えますか?

「水面に背ビレだけ見えてる」って答えの方いらっしゃいませんか?

実はこの表現はJAWSが初めと言われています。

動物をロボットでの表現や、見えない恐怖の植え付け方の定番化…
宅配ピザを日本で大フィーバーさせたのもスピルバーグです。
(知ってる人いるかな?この話はまた後日…* ̄m ̄)

そんなアイディアの箱みたいなスピルバーグ…大好きです!

そうそう!忘れていました!
変な話ですが、ボクが生まれて初めて自分で買ったレコード
(LP)はJAWSのサントラなんですよ(爆)
これホントの話!
で、今でも大事にボクの傍にありま~す!


<過去記事から>