スーパーマン

久々のシネマネタ更新です。。。
「スーパーマン」1978年
ここ最近では、アメリカ映画ではお得意となった「アメコミヒーロー」の実写映画版、
最新版では「ヘルボーイ」を始め、「スパイダーマン」「X-men」「バットマン」
「デアデビル」「ハルク」等が有名ですが、
映画に大金を掛けての…いわゆる大作としての元祖作品としてはこの「スーパーマン」ではないでしょうか。。。
ボクは割りとこう言うコテコテのアメリカヒーロー映画が好きであります。
でも元々の「アメコミ」と言われるものは好きではない…と言うか知らないに等しい。
と言う事は元々のストーリーに惚れて好きになったのではない…ということ…なのかな?
映画で表現されるヒーロー達は常に無敵で正義でカッコイイ♪
多少のコミカルさも兼ね備え、時にグッ(/_;)とくるシーンもちゃんと用意してくれてる。
各ヒーローによって訴えている事は色々なようだが、
やはり「強いアメリカ」は絶対条件のようだ(笑)
さて、スーパーマンには続編(4まで)もあるが(何やら5の声も!?)
ボクは1作目に尽きると思う。(子供達にもこれだけは強制的に見せた(爆))
まずは「ヒーローの誕生秘話」…ボクはこれが大好きである(サクセスストーリー好き(爆))
アメコミ物の映画には付き物であるが、スーパーマンにも悲しい誕生秘話が
描かれている。
ところでこのスーパーマン1作目の公開宣伝用コピーは御存知でしょうか?
「アナタも空を飛べる」と言うものでした。
このタイトルにもされる通り、何かが空を飛ぶシーンの合成映像は昔から
ずいぶんあったのだと思いますが、このスーパーマンでは
とても合成とは思えない表現力、細やかな仕掛けが各所になされている。
子供達はまさに「もしかして飛べるんじゃないか…」と思えたに違いない(´m`)
30年近くも前の映像としては革新的な物だったのではないでしょうか?
ウチの子供達も「おもしろい」と言ってくれたv(・_・)
そんな「スーパーマン」だが
スーパーマン役のクリストファー・リーブが、去る10月10日に
帰らぬ人となりました。52才だったそうです。
色々な映画に「はまり役」と言う人達がいるが、彼もまたその部類に入ると
ボクは思っていたので、スーパーマンファンとしてちょっとショックでした。
「5」の声も聞こえるようですが、ボクは彼の死で
スーパーマンは星になった…故郷に帰ったのだと思いたい。
御冥福をお祈り申し上げます。
<過去記事より>