なんとなくダヴィンチコードが浮かんでくる。


あ、そっか、パリの美術館つながりか…。


著者は本当にものすごく調べこんでるな~。

ゴッホの時代もそうだし、現代のフランスの風景もすごく魅力的でした。


また行きたいパリ。


でも、私はオルセーは大きすぎてあまり印象がない。

上の階で飲んだエスプレッソが恐ろしく苦かったことだけ思い出されます。


描写はすごく細かくて、じっくり読める感じでした



…が!結末が印象に残ってな~い!