Yさんから借りた本。
Yさん守備範囲広いな~。
登場人物がたくさ~ん。
というか、主役がたくさ~ん。
あ、「この人主役なのね」と読み進めると次の章は違う人が出張っている。
人がいっぱい出すぎて、よく分からなくなった。
人間関係も複雑……というか、「たまたま知り合い!」「豪傑で名の知れた!」とか多すぎ。
男の人はこういう話が大好きなんだろうねぇ。
私ははっきり言ってちょっとイライラしながら読みました。
あ~、そんなことしたら、きっとまたお役人様に見つかる~!
あ~、そんなことしたら、お母さんが山賊にやられちゃう~!
……と、分かりきった行動をバンバンとってくれたりする…。
読んでいてちょっと疲れた。
3巻まで読んだんだけど…先が続くかと思ったらどうやらここで終わりらしい。
消化不良~。
水滸伝そのものを読んでみるかなぁ。