映画は見てない。

これから見ることも無いと思う。


映画の宣伝を見る限りでははっきり言って「苦手な分野」だと思っていたので、本も読む気は無かった。

だから、Yさんから「貸してあげる」と言われたときはちょっと「え~、めんどくさ~」と思った…。


とりあえず読み始めてみたら想像していたようなストーリーではなかった。


まったく予備知識が無いので、登場人物の中のどの人が著者なのかもよく分からなかったけど、おそらく出てくる全員、ストーリーテラーの精神科医も含めて、著者の分身なんだろうな~。


うん、面白かった。

…というとちょっと違うな。

いい話でした。

変な味がしなくて、すっきり読めました。


どうやら映画はまったく違う切り口らしい。

やっぱり映画は見たいとは思わない。