1作目の「しゃばけ」はテレビのスペシャルドラマで見たから、2作目の「ぬしさまへ」から開始。


ドラマが面白かったから原作が面白くない訳がないんだけど、想像以上に面白かった。



時代小説は物事の描写が新鮮でいい。


あと、一人称に味がある。「あたし」っていうのは商人の言葉なのかな?

なんかいいな~。


登場人物は、ドラマの印象が強すぎて演じた役者さんの姿で動いてくれる。

嫌な人もいるかもしれないけど、ドラマから入った私は全く問題なし。


短時間で読んでしまうだろうな~、と思っていたけど、意外や以外かなり深く読み込んでいた。

1ページをめくるのが早い私が、結構じっくり隅から隅まで読んだ感じ。


文章がしっかりしているのかな。

あとは時代の描写が非日常なので、一つ一つを想像しながら読み進めるので時間がかかるのかも。


読み終わったらすぐに1作目のしゃばけも購入。

あ、しゃばけは長編なんだ。


すごく楽しみ。


妖怪たちが愛おしい!