近況報告もろもろ
このメールは私のお知り合い・またファンの方へお送りしております。もしぶん太、に興味のある方がおりましたら転送していただいて構いません(^◇^)
今日は近況報告とライブのご紹介です。
1.近況報告
2.ラジオ出演
3.ライブ情報
1.近況報告
皆様のおかげもあり今年も沢山の出会いとともに演奏をさせて頂きました。
母校東北女子短大での演奏、日本舞踊・立花流宗家立花寶山さんとの共演、鶴田アートフェスティバルで国内でも指折りの各界邦楽奏者との共演、津軽の音コンサートでは念願の登山囃子保存会中弘南支部として67名での登山囃子の披露、津軽の音ユニットの演奏、そして先週はダンスプロ谷川一さんとの共演と東京ライブと忘れられない秋でした。
中でも個人的に一番嬉しかったのは、文化センターのステージで中弘南黒地域の登山囃子愛好者がお囃子を大合奏したことです。ぶん太、をやるにあたっての目標は、地域の郷土芸能を内と外から盛り上げていくこと。
詳しくはブログで↓
http://ameblo.jp/sato-bunta/entry-10503202328.html
なので、気軽に参加できるように公民館事業として登山囃子講座を開いたり、もっと津軽の笛を見つめ直す機会をということでギネスに挑戦してみたり、今回の様な囃子愛好者が一緒になって啓蒙活動をやれる環境を作っていったり、諸先輩たちと囃子に関するワーキンググループをつくって伝承に対しての心構えを学んだり。
私の笛のフィールドの中心は間違いなく登山囃子です。登山囃子をやったからこそ今楽しく人生を歩ませてもらっていると思っています。ただ、そんな素晴らしい登山囃子を真っ直ぐに広めようと思っても、音楽性の奥深さ、津軽のたいへん大きな財産だということに耳を貸してくれる人はあまりいませんでした。
だから、違う角度から笛の魅力を伝える活動をして、津軽の笛をまずは再認識してもらい、それからしっかりと津軽の郷土芸能の価値を見直してもらえないものかと思いました。
師匠からセンスがない子だったと言われ、
津軽の囃子しかやったことのない私が横笛奏者として色々なジャンルとコラボしてやって結果を出して行けば、その土壌である登山囃子に自ずと目が向くのではないか?と思ったのです。だからこそ、中弘南支部という200名を超える会員がいる登山囃子の中核組織で一丸となってステージに立てたことは大きな一歩と確信しております。大会で腕を磨き、芸術性を高める部分だけではなく、祭りは・音楽は楽しむモノという原点こそがまずは大切と思っております。登山囃子に興味のある方はぜひご連絡くださいね!→hue.bunta@gmail.com
2.ラジオ出演
12月6日RABラジオの「あおもりTODAY」という番組に私佐藤ぶん太、出演します。筋野裕子アナとのトーク・ちょっと演奏もします!14:00辺からの出演です。みんな聞いてください。番組へFAXなども送ってね~~(^O^)
3.ライブ情報
ぶん太、今年一番の大きな舞台があります。先日の東京ライブで私の海外遠征の話も持ち上がる程好評でした、津軽の笛とフラメンコギターの世界、弘前で再演します!
共演は、私のライブではお馴染みのギタリスト智詠・パーカッション熊本比呂志。ゲストにコロラトゥーラソプラノ吉永純子さんをお招きしての演奏。
智詠さんは今ちょうどスペインのフラメンコギターのコンテストで日本人で初めて優勝したギタリスト「沖仁」氏とのツアーを行っており、日本を代表するアーティストです。忙しいツアーの合間をぬって弘前に来てくれます。
熊本さんは東京ライブの次の日、銀座「スイング」で日本を代表するピアニスト・「山下洋輔」氏と共演、今年は山下さんとフィンランドツアーにも行った、これからの日本のパーカッション界でどんどん注目されていく存在です!
また、吉永さんは弘前在住ではありますが、つい最近までフランスで長い間音楽活動をされてきており、素晴らし歌声を披露してくれます。
場所はSPACE DENEGA! お洒落な空間で、我々の渾身の音を聞いてください。
あおもりいのちの電話さんが毎年行なっているコンサートで演奏します。
11/25、26に東京ライブで好評を博したメンバー・ギタリスト智詠、パーカッション熊本比呂志を迎え、
ゲストにコロラトゥーラ・ソプラノの吉永純子さんを加えての演奏。
オペラと津軽横笛の競演はなかなか聞けません!!
【日時】 2012年12月13日(木) 18:00開場 18:30開演
【場所】 SPACE DENEGA STUDIO(弘前市上瓦ヶ町11-2)
【チケット】 2,500円
【チケット取扱】日弘楽器、さくら野弘前店、紀伊国屋書店弘前店、中三弘前店、デネガ企画
【主催】 あおもりいのちの電話を支える会
【後援】東奥日報社、陸奥新報社
【問合せ】NPO法人あおもりいのちの電話 0172-38-4343
【演奏】
津軽横笛 佐藤ぶん太、 SATOU Bunta,
フラメンコギター 智詠 -Chiei-
パーカッション 熊本比呂志 KUMAMOTO Hiroshi
【ゲスト】
コロラトゥーラ・ソプラノ 吉永純子 YOSHINAGA Junko
是非、会場をお客さんでいっぱいにしたいのでどうか一つ足をお運びください。よろしくお願いします。
では、皆さんごきげんよう!
良い食欲の冬を!
津軽の笛奏者
佐藤ぶん太、
今日は近況報告とライブのご紹介です。
1.近況報告
2.ラジオ出演
3.ライブ情報
1.近況報告
皆様のおかげもあり今年も沢山の出会いとともに演奏をさせて頂きました。
母校東北女子短大での演奏、日本舞踊・立花流宗家立花寶山さんとの共演、鶴田アートフェスティバルで国内でも指折りの各界邦楽奏者との共演、津軽の音コンサートでは念願の登山囃子保存会中弘南支部として67名での登山囃子の披露、津軽の音ユニットの演奏、そして先週はダンスプロ谷川一さんとの共演と東京ライブと忘れられない秋でした。
中でも個人的に一番嬉しかったのは、文化センターのステージで中弘南黒地域の登山囃子愛好者がお囃子を大合奏したことです。ぶん太、をやるにあたっての目標は、地域の郷土芸能を内と外から盛り上げていくこと。
詳しくはブログで↓
http://ameblo.jp/sato-bunta/entry-10503202328.html
なので、気軽に参加できるように公民館事業として登山囃子講座を開いたり、もっと津軽の笛を見つめ直す機会をということでギネスに挑戦してみたり、今回の様な囃子愛好者が一緒になって啓蒙活動をやれる環境を作っていったり、諸先輩たちと囃子に関するワーキンググループをつくって伝承に対しての心構えを学んだり。
私の笛のフィールドの中心は間違いなく登山囃子です。登山囃子をやったからこそ今楽しく人生を歩ませてもらっていると思っています。ただ、そんな素晴らしい登山囃子を真っ直ぐに広めようと思っても、音楽性の奥深さ、津軽のたいへん大きな財産だということに耳を貸してくれる人はあまりいませんでした。
だから、違う角度から笛の魅力を伝える活動をして、津軽の笛をまずは再認識してもらい、それからしっかりと津軽の郷土芸能の価値を見直してもらえないものかと思いました。
師匠からセンスがない子だったと言われ、
津軽の囃子しかやったことのない私が横笛奏者として色々なジャンルとコラボしてやって結果を出して行けば、その土壌である登山囃子に自ずと目が向くのではないか?と思ったのです。だからこそ、中弘南支部という200名を超える会員がいる登山囃子の中核組織で一丸となってステージに立てたことは大きな一歩と確信しております。大会で腕を磨き、芸術性を高める部分だけではなく、祭りは・音楽は楽しむモノという原点こそがまずは大切と思っております。登山囃子に興味のある方はぜひご連絡くださいね!→hue.bunta@gmail.com
2.ラジオ出演
12月6日RABラジオの「あおもりTODAY」という番組に私佐藤ぶん太、出演します。筋野裕子アナとのトーク・ちょっと演奏もします!14:00辺からの出演です。みんな聞いてください。番組へFAXなども送ってね~~(^O^)
3.ライブ情報
ぶん太、今年一番の大きな舞台があります。先日の東京ライブで私の海外遠征の話も持ち上がる程好評でした、津軽の笛とフラメンコギターの世界、弘前で再演します!
共演は、私のライブではお馴染みのギタリスト智詠・パーカッション熊本比呂志。ゲストにコロラトゥーラソプラノ吉永純子さんをお招きしての演奏。
智詠さんは今ちょうどスペインのフラメンコギターのコンテストで日本人で初めて優勝したギタリスト「沖仁」氏とのツアーを行っており、日本を代表するアーティストです。忙しいツアーの合間をぬって弘前に来てくれます。
熊本さんは東京ライブの次の日、銀座「スイング」で日本を代表するピアニスト・「山下洋輔」氏と共演、今年は山下さんとフィンランドツアーにも行った、これからの日本のパーカッション界でどんどん注目されていく存在です!
また、吉永さんは弘前在住ではありますが、つい最近までフランスで長い間音楽活動をされてきており、素晴らし歌声を披露してくれます。
場所はSPACE DENEGA! お洒落な空間で、我々の渾身の音を聞いてください。
あおもりいのちの電話さんが毎年行なっているコンサートで演奏します。
11/25、26に東京ライブで好評を博したメンバー・ギタリスト智詠、パーカッション熊本比呂志を迎え、
ゲストにコロラトゥーラ・ソプラノの吉永純子さんを加えての演奏。
オペラと津軽横笛の競演はなかなか聞けません!!
【日時】 2012年12月13日(木) 18:00開場 18:30開演
【場所】 SPACE DENEGA STUDIO(弘前市上瓦ヶ町11-2)
【チケット】 2,500円
【チケット取扱】日弘楽器、さくら野弘前店、紀伊国屋書店弘前店、中三弘前店、デネガ企画
【主催】 あおもりいのちの電話を支える会
【後援】東奥日報社、陸奥新報社
【問合せ】NPO法人あおもりいのちの電話 0172-38-4343
【演奏】
津軽横笛 佐藤ぶん太、 SATOU Bunta,
フラメンコギター 智詠 -Chiei-
パーカッション 熊本比呂志 KUMAMOTO Hiroshi
【ゲスト】
コロラトゥーラ・ソプラノ 吉永純子 YOSHINAGA Junko
是非、会場をお客さんでいっぱいにしたいのでどうか一つ足をお運びください。よろしくお願いします。
では、皆さんごきげんよう!
良い食欲の冬を!
津軽の笛奏者
佐藤ぶん太、
東京遠征2日目
佐藤ぶん太、レコ発東京ライブ終了しました。
会場には入りきれない位のお客様がお越しになって下さりとっても嬉しかったー(^○^)!
また、前の方には沢山のアーティストの皆さんがお座りになり、(本当に各界の第一線でご活躍の物凄い方達ばかり!)それが自分にとって
「邪な気持ちは全部音から見透かされるよー!」
っていう戒めにもなり、「伝える」という意志をいい状態で作れました!!
かけがえのないメンバー、智詠ちゃん熊本くんにしっかりと支えてもらいながら共に奏でたサウンドは、本当に良き友に恵まれ、一緒のステージに立てている幸せと、この4年間の想いが
いっぱい
いっぱい
詰まった忘れられない節目のライブとなりました。
また高校の後輩で津軽三味線奏者の齋藤サキちゃん(19歳)にもゲストで参加してくれて盛り上がりました。
僕、幸せ者です( ̄▽ ̄)
お越し頂いた皆様本当にありがとうございました。
写真はあの世界的和太鼓奏者林田ひろゆきさんも見にきてくれていて、ライブをした神田・跳人さんで一枚。
東京遠征初日
東京での初日はダンスパーティー「ダンシング ボールルーム ナイト」での演奏でした。ダンスパーティーのアトラクションとしてやらせて頂いたのですが、とっても素晴らしい会場での演奏で気持ち良かったです。
我々のライブの最後は、青森出身のダンスプロ谷川一先生をテーマにして作った曲、「ダンスと故郷の間に」を演奏、それに合わせてご本人と奥様のユミ先生が踊るという私にとってホント夢のような時間(^o^)
演奏後は続々と華麗に情熱的にそして情感溢れる踊りを魅せるダンスプロの皆さんに感動!
いやー感極まって涙が出て来た。打ち上げではそんな素晴らしい皆さんと、少しだけ気を遣いながら喋った?津軽弁で盛り上がり、ケルトの笛奏者hataoさんに教わったコップ笛を披露したら「何でも吹けるの?」と聞かれ、正直に「口笛が吹けないんです」とカミングアウトしたら大爆笑されちゃった(*^_^*)
その後、浦安に住む中学からの親友「エッテ」っと久し振りの再会。2年は会っていないのに会った瞬間からずーっと一緒に居たかの様に話し出す。当然100%の津軽弁!!思い出話や近況報告に花が咲く。
いや~。人のご縁こそが人生を豊かにするんだなーと実感した一日でした。


