『幸せ』とは、決してお金やモノで満たされるコトではない。
と、よく言われるが最近まではそれはウソであると信じていた。
だから、お金やモノに執着していた。
ところが、お金やモノを以前より得ても満たされるどころかますます執着するようになった。
当然描いていたような『幸せ』というものには一向に届かず、なぜ満たされないのか?なぜ幸せになれないのか?と自問自答し、日ごろ慢性的なうつ状態になっていた。
そんなある日、一冊の本に出会った。
- 「行動できない人」の心理学/加藤 諦三
- ¥500
- Amazon.co.jp
という本だ。(近くのコンビニに売っていて、500円だし安いなと思って買ったのが実のところだが…。)
この本を読んで生まれて初めて『幸せ』とはお金やモノで満たすことによって得られるものではないと感覚で理解することができた。
ただ、理解はしたが幸せになるのは決して簡単ではなく、困難でさえあるとも感じている。
それは幼少期の育ち方からはじまるもので、根は深い。
だけど、『幸せ』への向かい方がぼんやりと見えはじめ未来への希望が得られたため、以前のもやもやした状態から抜け出しつつある。
同じように幸せを探しながらモノやお金に執着し、なぜか満たされないと感じている人にはぜひ参考にしてもらいたい。
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