今週は月、水、木の3日

の通院。今年前半の山場です。しかも火曜日も用事があり外出(これも近いうちに生地にします)。体力もつかなぁと思っていました。

 

①月曜日

−循環器内科

以前も記事にした教授による外来診察。もともと「教授の診察だからありがたい」と考えるようなタイプではなく、年に1回とは言えなんでわざわざ診察するんだ?と思っていました。それでも自分の部下である主治医の患者に年に1回は会っておこうと言う試みなのかなぁと考えていたのですが。

主治医の先生は、事前に採血、心電図、X線等検査を入れて準備してくれていました。

その結果を見ながら、教授は、「心臓の状態も安定しているし、私の診察は今日で終わりにしましょう。」

なんだ、自分の部下の全患者を診察しているわけじゃないのか。じゃあその基準は何?と思ったのですが、まぁ診察が1つ減ってよかった。

 

②水曜日

−呼吸器内科

月曜日は朝8時40分の診察で6時半起きだったのですが、この日は午後1時からの診察で事前の検査を含めても12時前に病院に行けばオーケーと余裕がありました。

線の検査がなかったので「血液検査の結果が良ければ、ステロイドを休薬できるかも。」と期待していました。血液検査の結果は良好、血中酸素濃度も100%とほぼ完璧だったのですが、相変わらず薬は処方されました。やはり間質性肺炎だとステロイドは一生飲むんだろうなぁ。

 

診察後、会計まで車椅子を押してくれたスタッフの女性、非常に気さくな方で前にサポートしてもらったことあるかなぁ?

会計までの道すがら天気の話になり、最近の天気予報は必ずしも的中率が高くないですよねと言う話になりました。おそらくデータが多すぎるのと、分析能力の向上でパターンが多くなりすぎて伝え切れないのではないかと持論を言うとなるほどと納得してくれました。

 

小ネタとして、私の亡くなった伯父は気象庁の職員だったのですが、その奥さん(父の姉)は自分の旦那がどこで働いているか近所の人にも絶対言わなかったそうです。言うと天気予報が外れたときに文句言われるからだと言っていました。(笑スタッフの方は「それは賢い選択ですね(笑」と受けてくれました。たまにはこんなこともないと(笑

 

③木曜日

− 消化器内科(食道癌)

4月に受けた内視鏡検査の結果です。特に新しい癌は発生しておらず、まずは一安心。

先生から「アミロイドの血液検査をしたいので、来週も来てもらえますか?」、「アミロイドとはなんですか?」、「アミロイドが食堂に沈着しても特に影響は無いのですが」話が噛み合っていない。まぁいいやこの先生はこういうタイプの先生だ。帰ったらチャッピーに聞いてみよう。

 

チャッピーによると、網戸イドがタンパク質が折り重なったというか畳まれた状態のものらしいです。アルツハイマー病やパーキンソン病の要因の1つとも言われているらしい。関係は直接は無いと言われている。ここまではわかりました。

おそらく先生は折りたたまれるタンパク質も種類があるようなので、その関連があるかないかを研究したいんだろうなぁ。さすが大学病院。それともただの思いつき(笑

ちなみに慶応病院は呼吸器内科と消化器内科は同じフロアです。今日消化器内科終了後に循環器内科まで連れて行ってくれた。スタッフの方は昨日と同じ人。当然話は弾みます。以前ヤクルトの大ファンだと言う事は聞いていたので。阪神ファンだけど、ヤクルトも結構詳しいと言う話をするともっと聞きたそうだったのですが、循環器内科へ到着。次回を楽しみにしていますと言って持ち場に戻りました。(笑

 

−循環器内科

ようやくいつものパターンになりました。「じゃあ、いつものように点滴受けて、帰ってください」

面白くないので、一言、「先生、X 先生と会う予定ありますか?」

先生はムコ多糖笑患者家族の会の顧問医師です。なので私が以前通っていた成育医療研究センターのx先生とも会う機会は多いはず。

「来月必ず会いますが、X先生がどうかしましたか?」、「明後日誕生日で還暦なのでおめでとうございますとお伝えください。」、「よく覚えてますね」、「弟と2日違いなんですよ」「なるほど伝えておきます(笑)

 

今日は最近失敗が多かった。点滴の針も1発で入り、朝から降っていた雨も帰る頃には、傘を刺さなくても何とかなるかなぁと言う状態でよかったです。

 

終わりよければ、全てよし、昔の人は良いこと言うなぁ(笑