皆様、約3週間ブログの更新ができなくて申し訳ありませんでした。その間等の感染症で伏せっていました。
時系列でお話ししたほうがわかりやすいかと思うので、いつものように眺めにはなりますが、お付き合いください。
①最初に
発症したのが9月11日(金)午後から咳が出始め。夜にはゴホゴホとかなりの状態に。
これは困った!と言うのは翌週金曜日山口に帰省する予定にしていたので、その準備などもあって忙しい1週間になることが予想されたからです。
週末はおとなしくしていたのですが、状況はひどくなるばかり。
② 9月15日(火)
この日はゆうちゃんへのお土産を買うため東武デパートへ行く予定にしていました。しかし相変わらず調子が悪い。急遽予定を変更して同行のヘルパーさんにサンシャインへ連れて行ってもらいました。サンシャイン60-7階8階はクリニックフロアでいろいろなクリニックが入っています。その中の行きつけのクリニックへ行って、インフルエンザとコロナの検査をしてもらいました。結果はどちらも陰性。
先生の診察を受けました。ちなみにその時の状況は、
①とにかく咳が出る
②頭が重い、頭痛もあり
③熱は微熱
④体がだるい
⑤食欲が全くない
この状況は、③以外は2年前に肺炎で入院した時とほぼ同じ。
先生は「まぁ、風邪でしょう」と解熱剤、咳止め(メジコン)、その他を処方してくれて終わり。
③ 9月14日(木)
いつもの点滴で慶応病院へ。しかしとても点滴ができる状態ではなく、循環器の先生に呼吸器の院内紹介状を書いてもらって呼吸器へ。
いつもの先生の診察はなく、別の先生の診察を受けることになりました。
「レントゲンも血液検査も特におかしなところはないので、何かの感染症でしょう。クリニックでもらった薬は効いていますか?」
「あまり聞いてるようには思いません」
「じゃあ薬は飲まずにご自身の免疫力で治してください。来週水曜日改めて主治医の診察を受けてください」
それだけ?まぁ緊急ではないと言う判断なのでしょう。
家に帰ると弟と母に電話をして帰るのは無理と伝えました。また訪問。ヘルパーさんは規制に合わせて休みにしてもらっていたので復活。同行のヘルパーさんはたまたま近くにいたらしくて、飛行機のキャンセルをお願いしました。
結局、この週は食欲は戻らず、パン、ゼリー、バナナ、スープ、春雨を交代で食べて何とか食いつなぎました。
④先週月曜日から
まだ食欲は戻らないのですが、いつまでもこういう状況を続けるわけにもいかない。カップラーメンを作ったところ食べれたので少し回復しているかな?
⑤9月22日(水)
この日は先週言われた。呼吸器内科の診察。食欲も少し戻り、咳も多少おさまってきたので、行かなくてもいいかなぁと思ったのですが、せっかくなので診察を受けました。
診察内容は先週とほぼ一緒。多少炎症反応がありますねと言われたのですが、これも先生の言い方みたいなところがあります。ところが、「メジコンは効かないんですよね。もう少し強い薬出しましょうか」「お願いします」
そんな薬があるんなら、先週出して欲しかった。
⑥その後
翌日、木曜日は朝から咳止めの薬を飲んでいつもの点滴へ。体調も回復傾向だなぁと一安心。
昨日土曜日には2週間ぶり位にご飯を炊いて無印良品のロコモコ丼をいただきました。
これで後は、完全回復を待つのみ!
思っていたのですが。木曜日の夜から腰が痛くなり、これは昨年苦しめられた「ぎっくり腰」の前兆ではないか!!
金曜日のリハビリの時に、PTさんにこのことを伝えたところ「咳のしすぎでぎっくり腰になると言うケースは結構ありますよ。気をつけてください」
そうか、なかなか簡単には終わらないものだ。
この週末は家の中をウロウロしているだけですが、とにかく腰に負担をかけないように注意しながら4点杖を使いながらゆっくり歩いています。
なかなかすんなりとはいかないものだ。
ちなみに、この謎の感染症、間質性肺炎進行させないために飲んでいるステロイドにより免疫力が低下しているために発症したものと思われます。なので、呼吸器の先生もあまり追求する事はなく「感染症」で片付けたかったのかもしれません。