先ほど、難病医療券の話で投稿したばかりなのですが、今日は阪神対広島が雨で中止。あまりに暇なので、その投稿の中でPayPayの設定(話はいずれ)と書いた件についてお話しします。
その前に、タイトルの「待て、X Xの罠だ!」と言うセリフは、三国志の中で、諸葛孔明の罠に引っかかった武将が、「待て、孔明の罠だ!」と言ったとされています。チャッピーに聞いたところ、確かに孔明は戦術家で策略か。ただ三国志の中にそのようなセリフは出てきていないということでした。(笑
話を元に戻すと、私は今までタクシーやマルエツの支払い等はPASMOを使っていました。現金は最近は危ないのと目も手も不自由なので使えません。
そうは言っても、自分の生活費をいくら使っているかなどは管理する必要があります。そういった理由からPASMOで集中管理みたいなことをやっていました。しかし、PASMOはポイントがつかない(笑、チャージ金額が2万円と少ない。などの不便さがあり、今年3月からPayPayに変えました。当初はクレカ用の銀行口座からチャージしていたのですが、いつの間にか持っているPayPayカードが紐付けられていました。当初、利用可能金額は50万円でした。
まぁ、月々使う生活費は10万円位なので、PayPayカード引き落としで充分管理できる。しかもポイントもPayPayマネーだと0.5%なのに対しカードだと1%だしと思っていました。
ところが。。。
4月以降、クレカ引き落としの口座残高がほとんど減りません。??これはおかしいぞ!?
そこで5月にPayPayコールセンターに電話をして利用明細書紙で発行してもらうように依頼しました。が、その時のオペレーターの対応が非常に悪く、「今忙しいので、その対応はできません」思わず「電話で利用明細の発行はできるか今は忙しいのでできません」ということですか??」と聞き返すほどでした。
世間では「上司を出せ!!」と言われても仕方がない対応だと思いますが、この人に何を言ってもしょうがないと思って電話を切りました。
その後もクレカ専用の口座からの引き落としはほとんどなく、一体どうしたことか??と思っていました。
先月中旬に久しぶりにやってきた。ヘルパーさんに一緒にPayPayカードのコールセンターに電話してもらえませんか?とお願いして2人で電話をしました。前回みたいな対応だったら嫌だなぁと思っていたら対応してくれた。男性オペレーターは非常に親切で、私の支払いプランが「まるっとリボ」になっていると教えてくれました。リボ払いになっていたのか!!しかもリボも金額が突き当たり、7000円!!こりゃ引き落とされないわけだわ。(呆
早速それを解除してもらい、ついでに5月からの明細書も郵便で配達してもらうようにお願いしました。
その前のPayPayカード、コールセンターの対応があまりにひどくちゃんと対応してくれてるのかなあと不安だったのですが、1週間後に5月分の明細書が届きました。ヘルパーさんに読んでもらったところ、5月分請求額は「リボ払い、7000円」でした。
そして、今週、私のPayPayカードの利用可能額は10万円を下回っていました。
まだ余裕はあったのですが、PayPayマネー支払いに切り替えた方が良いだろう、しかしPayPayマネーの残高が少なすぎる。
ここで金曜日の同行支援のヘルパーさんに話がつながります。前置きが長くてすみません(笑
難病医療券の申請が終わって、ヘルパーさんが車椅子を保健所に返してくれた後戻ってきたのはこれが理由です。
ヘルパーさんにPayPayマネーにチャージをしてもらい、支払いの優先順位をPayPayマネーに変更してもらいました。これで一安心。
もちろんPayPayカードの事前支払いができるのは知っていますが、ヘルパーさんはそんな事はやったことないだろうし、私自身もどういうステップになるのかわかりません。それなら引き落としされるのを待つのが誰の手も煩わせないと思って今回の対応にしました。
金曜日のヘルパーさんにいろいろ見てもらったところ「フラットリボ」とか何とかリボと言うのが複数あったみたいです。
何かリボ払いで手数料稼ごうと言う魂胆が透けて見えるので、好きではありませんが、便利さと天秤にかけるとやっぱり便利さを取っちゃうんだよなぁ(笑