今週は月曜日(消化器内科)、木曜日(循環器内科)の2階。
循環器内科は、いつもの酵素補充療法の点滴で、特に変わったこともなかったので、今回も省略します。
月曜日の消化器内科は4ヶ月に1度の内視鏡検査(胃カメラ)。これは昨年手術をした食道癌が新しくできていないか確認するためのものです。
私は胃カメラを喉に入れるときの反射が極端に強く、先生からは鎮静剤で眠っている時しか検査はできないと言われています。鎮静剤を使っての検査は必ず帰るときに付き添いがいなければなりません。ふらついたりすることがあるからです。
前回4月の検査では、同行支援サービスのヘルパーさん(50代女性)についてきてもらいました。
今回も同じヘルパーさんを予約していたのですが、事前に社長さんから電話があり「今回は私が行きます。あと新人も連れて行きます」と連絡がありました。
朝10時ヘルパーさんが迎えにやってきました。事前に新人が高齢女性であると言う話は聞いていたのですが、何歳位なのか分かりません。
この間注文した車椅子、業者の方が品物が届くまで使っていいですよということだったので、お試し版をタクシーに乗せて慶応病院へ。
新人のヘルパーさんは、関西人で宝塚の近くに住んでいたらしいです。話した感じ。私の関西のおばちゃんイメージよりもおとなしいかなぁ。
最初に行ったのは口腔外科。ここは月に1度位お口のケアをしましょうということでクリーニングをしてくれます。クリーニングが終わって待合室に戻ると新人の女性1人でした。「社長は次のケアに行きました」これも事前に聞いていたので、問題ありません。おそらく新人さんの評価も後ほど聞きたいんだろうなぁと思っています。
続いてCT scan。予約時間まで2時間位あったので、その間にヘルパーさんには食事に行ってもらいました。お勧めは病院内にある帝国ホテル直営のレストラン。
待合室で待っていると食事から戻ってきました。何を食べたんですか?と聞くと、私のお勧めの帝国ホテルカレーを食べたかったんだけど、空調が壊れているので、2月まで休業と言う張り紙がしてありました。残念!!
空調が壊れた位で、2月まで休みとは考えにくいので、リフォームでもするのかなあ。そんな話をしているとCDに呼ばれました。
今回も前回と同じく造影剤を投与してのスキャン。その時の注射針を挿したまま内視鏡検査へと向かいます。
ところが。最近毎週の点滴でもそうなのですが、血管が出ない!!特に右手は。今回の看護師さんは右手にこだわっていたのか、右手の血管ばかり確認しています。「左手でもいいですよ」と言ったのですが、ここにしましょう」と右手の手の甲あたりにスリ。1番痛いところです!!
まぁ、内視鏡検査の時は左を下にして横向きになるので、右手に差したい気持ちはわかります。(笑
続いて腫瘍センター(内視鏡検査)へ。
先生から「I N R (血液のさらさら度)が3.59なので高すぎますね。慶応では3.5以下でないと組織を採取しての検査はできないんですよ」と言われ、この日は見るだけの検査になりました。ここ数ヶ月、I N Rの値が安定しないので、循環器の先生ともどうしましょうかと言う話をしています。それがまさかこんなところで出るとは。
いつものように鎮静剤の点滴が始まり、すぐに意識がなくなりました。起きた時は検査終了。
別室で30分ほど様子を見て帰宅。前回は血圧計を腕に巻いたまま2時間位休んでいたのですが、そんな事はありませんでした。
ひょっとして組織を取らなかった分鎮生剤の量を減らしたのかなあ??
新人、ヘルパーさんに部屋まで連れて行ってもらい、この日の予定は終わり。
ヘルパーさんは非常におとなしい方みたいで悪くは無いのですが、車椅子のストッパーをあまりかけないと言う印象がありました。これは社長さんに言ったほうがいいのかなあ?
そして翌日からどう体調が良くない。熱があるわけでもなく、何が悪いと言うことも言えないのですが、頭が重いとかとにかく何か体調が良くない。食欲もそんなにない。
木曜日の循環器内科の点滴の前、中、後のバイタルチェックでも問題は無い。
結論としては、やっぱり内視鏡検査で使う鎮静剤が体に合わないんだろうなぁ。
そういえば、気分もなかなか高揚しない。昨日も阪神が勝ったのにまぁ勝ってよかった位の感じです。(笑
不思議なのはヘルパーさんとか看護師さんとか人と話しているとそんな事は無い。楽しくお話ができています。