今週は月曜日の手根管の手術(左手)に始まり、病院がかなり大変でした。これはこれで別記事でお知らせしますが、そんな中でも今回の衆院選挙には絶対に行かなければと言う強い思いがありました。

 

①アメリカの友人の言葉

以前、このブログでもお伝えしたのですが、アメリカの友人(ジョージ)がある日、私に言いました。「選挙に行かない奴に政治を語る資格は無い!」私はもちろんアメリカでの選挙権は無いので、この言葉は私に向けていったものではありません。彼の信念といったところでしょうか。

学校で「選挙は国民の権利なんだからいきましょう」などと言われるよりも、よっぽど私の胸に刺さりました。それ以前にも選挙は必ず言っていたのですが、彼の言葉を聞いてからその気持ちがいっそう強くなりました。

 

ただ、そうは言っても、ねばねばさんが総理大臣だったら行かなかっただろうなぁ(笑

 

②責任がある積極財政

今まで財務省が言う所の緊縮財政でうまくいかなかったんだから、積極財政で経済を回していくと言うやり方もありなんじゃないか。よくマスコミではそんなことするとインフレになると騒いでいる人がいます。それはその通りだと思いますが「責任がある」と、いう言葉でそこをコントロールしていこうと言うことだと受け止めます。

 

この流れを止めたくない。

 

③アンケート調査が不安

ここのところ、各マスコミのアンケート調査で与党が圧勝と言うニュースが流れています。もともと疑いやすい性格なのか、どうしてもこれを額面通りに受け取ることができません。

油断させようとしているのではないか?と疑心暗鬼になっています。ちなみに今日のヘルパーさんも同じことを言っていました。(笑

 

さて、午前10時15分に家を出て、大通りでタクシーを拾い豊島区役所へ。

区役所に着くとびっくり。「入り口が見えない」とりあえず人が出入りするところはなんとなくわかったので、そこが入り口だろうと中に入っていきました。前回の参議院選の時はもうちょっと見えていたはず。半年でこんなになってしまった。

とりあえず受付の近くにエレベーターがあるのは覚えているので、そちらの方向へ向かいましたが、自分がどこを通っているのかよくわかりません。そんな時、左手の明るい方向から風が吹いてきました。「ここの出入り口だ。確かこの正面に受付があったはずだ。」としばらくそこで立っていました。すると、受付の女性が「どちらへ行かれますか?」と声をかけてくれたので、自分が立っているのが正しいところだとわかりました。「選挙へ行きたいんですが」と言うと、8階の期日前投票所まで案内してくれました。

 

期日前投票所で女性スタッフにバトンタッチ。これで助かったと思ったのですが、薄暗い投票所内はほとんど見えず、移動はその女性スタッフの腕をつかんで連れて行ってもらいました。これも前回にはなかった。

 

宣誓書代筆してもらって、いざ投票所へ。スタッフの方が「12人位の行列ができてます。」と教えてくれました。やはり土日が雪と言う予報なので、天気の良い今日に来ておこうと言う人が結構いるのではないかと言うことでした。

 

小選挙区の投票用紙を受け取り代筆をお願いしたのですが、スタッフの方は1人だけ。あれ?確か前回は2人のスタッフの方がいて1人が記入したやつを間違いないか確認していたよなぁと思っていると記入が終わった。女性スタッフが近くにいた別のスタッフに声をかけて、そのスタッフが私の耳元で投票用紙に書かれた名前を読んでくれました。なるほど、こっちの方がより正確だなぁ。2人がついて回ると。例えば示し合わせて私が言った人と違う人の名前を書いて、さもその人の名前を書いたように確認できましたと言うことも可能です。実は前もそうで私が忘れていただけかもしれません。

 

小選挙区と国民投票も同じステップで進み、東京は無事完了!!

 

スタッフの女性は1階の受付まで連れて行ってくれました。受付でタクシーを呼んでもらって、家に着いたのが11時40分。結構混んでいたしこんなものか。

 

この話をヘルパーさんにすると、これでビールを飲みながら選挙速報を見ることができますね。(笑確かにその通りだ。

 

自分が思っていたよりも目が悪くなっているのにちょっとびっくり。まぁ仕方がない。次回は同行支援サービスのヘルパーさんをお願いするか。

 

 

何はともあれ、投票できてよかった!!