今日は、慶応病院で、午前中、角膜外来、午後は網膜外来のダブルヘッダーの日でした。少し前に、このブログでも書いたのですが、今後、同行支援をお願いするかどうするか、自分の中でも試金石となる1日だったと思います。

 

繰り返しになりますが、1ヵ月半ほど前から左目がゴロゴロする、チクチク痛いと言う感覚がありました。おそらく、左目に入れている乱視矯正のための糸が解けているんだろうなぁと思っていました。特にひどかったのが、先週木曜日。 点滴の後、タクシーに乗って帰る途中で、目がチクチクと痛く、「これは緊急で眼科の診察も入れてもらったほうがよかったかなぁ」と思いました。

 

① 角膜外来

視力検査、角膜の写真などを取り、診察を受けました。開口一番、「先生、左目がゴロゴロというか、チクチクというか、おそらく乱視矯正のために入れた糸が解けているんだと思います。」とお伝えしました。目を見た先生が、「おっしゃる通りです!! 伊藤は、全部取っておきましょう。」と糸を抜いてくれました。結局、この1とは何の意味があったんだろう?と思いながらもまぁ、そこは気にしない。

予想通り、いつものドライアイの薬に加えて、感染症を予防する目薬を処方してもらいました。ドライアイの薬は、まだ在庫があるので、今日受け取らなくてもいいんですけど、感染症を防ぐ薬は今日受け取らなければなりません。やっぱり、同行支援を受けたほうがよかったのかなあ。

 

② 網膜外来

午後になって、最初に入っていたのは視野検査です。なんか醜いなぁと思いながら、何とか乗り切りました。そこで、検査士の方が、「瞳孔開く薬を点眼していいですか?」と聞いてきたので、「今日は診察が終わった後、薬をもらいに行かないといけないので、 ちょっと厳しいですね。」とお答えしました。

慶応病院は、院内処方がほとんどで、薬を受け取る薬剤部上に幇間と言う別の建物にあります。感染症予防の目薬がなければ、後日受け取りでも良いのですが、今日はそういうわけにはいきません。瞳孔開く目薬はやめて貰いました。

そんな中で、検査は進んでいきます。途中で、「瞳孔開く目薬はなくてもいいのか??」と思っていたところで、何の検査か分かりませんが、検査技師の方が、「この検査は瞳孔を開いてないとできないので、今日はやめましょう」とスキップ。そうなのか。

 

診察室に呼ばれたところで、先生が、今日は右目は0.2、左目が0.03、多少ですが、昨年より視力が落ちていますねということでした。ただ、この視力検査は目がチクチクしてる状態で受けたので、 んそんなに変わってないのかなあと思いたいというか信じたい。

他の網膜の写真も、少しぼやけているのでわかりにくいですか、昨年と比べてそんなに変わってないように見受けられます。との診断でした。やっぱり、瞳孔を開く目薬は大事なんだなぁ。

 

先生とお話ししたのはもう一つ。今は、網膜色素変性症の遺伝子治療の知見も始められるのではないかと言うことでした。私は、自分ができるのだったらいくらでも協力しますとお答えしたのですが、ムコ多糖症と言う難病があるので、また網膜色素変性症との因果関係も あるのでしょうが、はっきりわかっていないので、治験は厳しいですねと言われました。なるほど。

 

もう松野先生、眼科の受付の方が、スタッフを用意して支払いまでついて行きましょうかとおっしゃってくれたのですが、多分いけると思いますとお断りして、自分でなんとか薬局で薬を受け取り、タクシーで無事に家までたどり着きました。

 

まぁ、網膜外来は1年後なので、じっくり 考える時間はあります。それにしても、慶応病院はいい病院だ(笑スタッフの気遣いが半端ないですね。これはどの診療科に行っても感じます。

 

自分はうんがいいと錯覚してしまいがちなのですが、帰りに寄ったセブンイレブンでオススメの親子丼が売り切れだった。うんがいいのか悪いのか!?