こんにちは、Chiemiです。


今日は皆さまにご報告があります。


このたび8月に、「一般財団法人プロラボ予防医療財団」を立ち上げ、専務理事に就任いたしました。

 

 

プロラボ予防医療財団ロゴ

 

 

今回は、なぜこの財団を立ち上げることになったのか、私自身のこれまでの経験や想いも含めてお話しさせてくださいニコニコ

 

 

 

 

私が健康について学び始めたきっかけ

まずは、私が健康について学ぶようになったきっかけからお話しさせてくださいニコニコ

 

振り返ってみると、私の人生はいつもダイエットや身体の悩みと隣り合わせ。

 

太りやすい体質を気にしてダイエットを繰り返したり、メンタルの不調をはじめ、さまざまなマイナートラブルを抱えたりしてきたことから、健康には人一倍関心がありました。

 

独学でファスティングを学んだり、さまざまな健康法を試したり…。

 

 

Chiemi、予防医療財団専務理事就任

 

常に顎にニキビがあって、シミも多かった時の私です笑

 

 

そんな中で出会ったのが、エステプロ・ラボです。

 

ファスティングカウンセラーの資格を取得し、プロラボ式のファスティングや食事法を実践するようになってから、身体の調子だけでなく、肌や爪など見た目にも変化を感じるようになりましたキラキラ

 

 

ファスティングプロのボトルを持つ女性

ファスティング歴は5年以上経ちました

 

 

その経験から、


「美容は、健康があってこそ。
毎日の食事から身体を整えることが、病気の予防にもつながっていく」


と実感し、もっと健康について知りたいと、さらに深く学ぶようになりました。

 

 

セミナーで予防医療と健康寿命について説明

セミナーの様子

 

 

そして、エステプロ・ラボさんと一緒にセミナーを開催するなど、学んだ知識だけでなく、私自身が実際に経験して感じたこともお客様へお伝えするようになりましたニコニコ

 

次第にお客様との会話でも健康の話題が増え、お客様の変化を間近で感じながら、皆さまの健康への意識も少しずつ高まっていることを実感していました。

 

「自分のお客様には、がんになってほしくない」

そんな中、お客様ががんになられたことを知りました。


これまで健康についてたくさんお話ししてきただけに、何もしてあげられず、ただただ悔しく、胸が痛みました…。

 

 

髪を切る女性とハサミ

 

 

当サロンはヘアドネーション賛同サロンということもあり、これまでも「がん」という病気についてお話を伺う機会は多くありました。


ヘアドネーションをされる方の中には、身近な方ががんを経験されていたり、ご自身が経験されていたりする方もいらっしゃいます。

 

そのため、決して遠い病気だとは思っていませんでした。


それでも、健康について一緒にお話ししてきたお客様が実際にがんになられたことは、私にとってとてもショッキングな出来事でした。

 

「自分のお客様には、がんになってほしくない」

そう強く思うようになりました。

 

ただ、健康意識が高くもって、日頃から予防を心がけていても、すべてのがんを防ぐことは難しいという現実も知りましたショボーン
 

「がんを完全に防ぐことができないのだとしたら、どうしたらいいんだろう…」

 

そんな答えの出ない思いを抱えていた時に出会ったのが、プリベントメディカル株式会社の久米社長でした。

 

 

がん予防の常識を変えるプロラボ財団

プリベントメディカル株式会社 久米社長

 


久米社長も、ご自身のお母様や社員の方をがんで亡くした経験から、長年がんの問題と向き合い、がん予防メディカルクラブ「まもーる」をつくられた方です。

 

 

久米社長と一緒にラジオ出演した模様はこちら↓

 

 

そこで改めて感じたのが、
「予防することとだけでなく、がんは早く見つけることも大切」
ということでした。

 

「健康寿命の延伸」を本気で考えた先に

 
プロラボ予防医療財団設立記念、関係者集合写真
プロラボ予防医療財団の皆さんと
 
 
私が健康について学ぶきっかけとなり、今も愛用しているエステプロ・ラボが掲げてる理念が、「健康寿命の延伸」です。

健康で、自分らしく過ごせる時間を少しでも長くする。
 
私も、その考え方がとても好きです !!
 
一方で、2人に1人ががんになると言われる時代。
 
「健康寿命の延伸を目指すなら、“がん”への対策も欠かせないのではないか」
 
そう感じるようになり、私自身の経験や想いも含めてお話しさせていただいたことがきっかけとなって、今回の「一般財団法人プロラボ予防医療財団」設立へとつながりました。
 
 
 
 

予防医療を、もっと身近なものに

プロラボ予防医療財団が掲げているのは、
「予防医療を、すべての人の日常へ。」
という想いです。

病気になってから対処するだけではなく、病気になる前から自分の身体を知り、必要な行動を選べるようにする。

そのために、予防医療に関する情報発信や教育・啓発、健康増進の支援など、さまざまな活動を行っていきます ニコニコ

そして、その重点事業のひとつとして取り組んでいくのが、がん予防メディカルクラブ「まもーる」です。
 
自宅でがんリスク評価 MAMORU
 
 
久米社長がつくった「まもーる」。
 
実は、2015年からスタートしていたサービスです。
 
ただ、当時は今ほど「病気になる前から備える」という意識が広まっていない時代でした。
 
そこで今回、健康への意識を自然と高め、行動につなげられる新しい仕組みを加え、さらに進化した“まもーる”が7月からスタートしました!
 
 
まも〜るの基本コンセプト:がん検診
 
 
自分自身の健康リスクを知り、必要な検診を受けたり、医療機関へ相談したりするきっかけをつくる。

さらに、生活習慣を見直すなど、「知る」だけで終わらず、次の行動へつなげていくための仕組みです !!

「症状がないから大丈夫」ではなく、
何もない時から、自分の身体について考える。

そんな機会がもっと身近になるような仕組みを広げていきたいと思っています キラキラ
 

少しずつ活動が始まっています!

がん早期発見3サービス:リスク検査、がんドック、相談
 
“まもーる”が始まってまだ1ヶ月ですが、すでにお客様が経営されている会社では、従業員の健康を支える福利厚生のひとつとして導入していただいています。
 
また、個人事業主の方にご利用いただいたり、お客様のお勤め先で“まもーる”についてお話しさせていただく機会も、少しずつ増えてきました。
 
 
“まもーる”を導入いただいたお客様と
 
こうして個人の健康管理だけでなく、会社が従業員の健康を考えるための仕組みとしても少しずつ広がり、“まもーる”や予防医療に関心を持ってくださる方が増えていることを、本当に嬉しく思っています。
 

最後に…

 

今回の財団設立に至った背景には、がんを経験されたお客様方の存在がありました。

 
ご自身の経験について、私にお話ししてくださった方が何人もいらっしゃいます。

決して簡単には話せない、お辛い経験だったと思います。

それでもお話ししてくださった一つひとつの言葉が、私を突き動かす大きな力となり、今回の財団設立へとつながりました。
 
私一人ではできなかったことも、財団というかたちになったことで、より多くの方へ伝え、届けられるようになりました。

お話ししてくださった皆さまには、本当に感謝しています。
 
 
プロラボ予防医療財団設立、久米社長と記念撮影
プロラボ佐々木会長とプリベントメディカル株式会社久米社長
 
 
病気になる前から、自分の身体について考える人を増やしたい。

そして、
がんを少しでも早く発見できる機会を増やし、
がんで苦しむ人を一人でも減らしたい。
 
そんな想いを、これから少しずつかたちにしていきたいと思っています。

まずはこの活動を知っていただくことが、ご自身や大切な方の健康について考えるきっかけになれば嬉しいです。
 
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
一般財団法人プロラボ予防医療財団 専務理事
Satisfeal代表
佐藤 知恵美