とりあえず更新版公開しました。


更新履歴
0.01a -> 0.02a
省メモリ化
意味不明なタグはそのまま出力するように変更
見出しや、読みなどの重複が起こらないよう修正


これに伴い、既知の問題のページも更新しました。


以下のホームページからダウンロードできます。
http://www.geocities.jp/chisato_ts/

EBdump出力をSIIのユーザ辞書用のtsvに変換します。

詳細は順次記事に書いています。


○説明○

EBdumpのテキストダンプ(記述子)の出力を、
epwing2tsv.exe out1.txt out2.txt out3.txt ...
のように適当に並べて渡してください。
(ファイル名、順番は関係なし。)
最低限必要なファイルは、ID = 00 & (81|90|91)の2つ。

○対応要素ID○

00, 04, 05, 0A, 81, 90, 91


○既知の問題|制限○

データによっては、tsv見出し欄が重複します。後で直します。
データによってはtsvの読みの欄に漢字や記号が混入します。
外字はそのまま出力します。エディタによる置換推奨。
ID=00のファイルは、<1F41><1F61>の検索キー記述子を使って記述されている必要があります。


vistaでは動作しないと1件報告がありましたが、環境によっては動作するかもしれません。

もし動作した方はコメントか2chスレに報告お願いします。今のところvistaは動作未確認としています。

追記20:43 vista対応かもしれないテスト版を公開しました。

追記21:04 vistaでも動作するようです。vista動作版を正式版にしました。


○その他○

これはα版です。とりあえず動くといった感じです。

データがあまりないため十分にテストできていません。

対応OSはWindowsXP(たぶんvistaも)です。


変換するデータのライセンスを守って使用してください。
また作者satierはこのツールに関連して発生したいかなる損害も補償しません。

自己責任で使用してください。


以下のホームページからダウンロードできます。

http://www.geocities.jp/chisato_ts/












私satierは、

このブログ及び関連ホームページで紹介しているツール・ソフトウェアに

関連して発生したいかなる損害も補償しません。

すべて自己の責任において使用してください。


また、バグ等については、私は修正の義務を負わないものとします。

(時間があれば直しますけど、必ず直すとは限りませんよということです。)


また、変換ツールなどの使用に際しては、元データのライセンスなどをよく確認してからご使用ください。


連絡・要望・感想などはすべて当blogのコメント欄を使用してください。

既知の問題:


●データによっては、tsv見出し欄が重複します。

 →後で直します。肝心なとこなのにすみません。

 →0.02aで修正しました。


●データによってはtsvの読みの欄に漢字や記号が混入します。

 →読み仮名変換などはなかなか難しいです。

 →そのうちmecabによる変換を実装するかもしれません。

 →90:かなINDEXでは問題ありません。

 →hiraka.rbスクリプトでひらがな化できます。


●外字はそのまま出力します。

 →現時点では、対応するunicode文字にエディタで置換するのが一番速いです。


●<1F41><1F61>の検索キー記述子のない00:本文は読み込めない。

 →作り始めた時点で、必ずあるものだと誤解していました。

 →そのうち直す…かも…しれません。


●Vistaでは動作確認です。

epwing2tsvに引数として指定できるデータは、

EBdumpから記述子付のテキストダンプとして出力された、


00: 本文

04: 前方一致かな見出し

05: 前方一致表記形見出し

0A: クロス検索見出し

81: クロス検索INDEX

90: 前方一致かなINDEX

91: 前方一致表記形INDEX


のみです。


変換するのに最低限、00と、81,90,91のうち1つが必要です。

また、00は、<1F41><1F61>を用い記述されたデータのみ使用可能です。


90, 91のINDEXは、tsvの見出し語検索の読み欄に使われ、

81のINDEXは、キーワード検索の読み欄に使われます。


また、04, 05, 0Aはそれぞれ対応する90, 91, 81が渡されたときのみ読み込まれ、

tsvの見出し欄の語句として使われます。


epwing2tsvへの引数の渡し方は、

epwing2tsv.exe file1 file2 file3 ...

と指定します。


出力は実行ファイルと同じディレクトリにoutput.txtとして出力されます。