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satiのドイツのんびりログ

ドイツでのあれこれをのんびり綴っていきます。



satiのドイツのんびりログ



いつのまにか春がやってきたベルリンです.

朝夕はまだまだ冷えるけれど 昼間はすっかり暖かくなって 緑もあっという間に増え お花もあっという間に花開いています. よく見かけるのが写真のたんぽぽ. 可愛いですうさ。 桜もちらほらと咲いているところがあり この間日本の友達が誘ってくれて 八重桜を見てきました, 日本の桜もきれいなんだろうなと思いながら. だいぶ更新が空いてしまいましたが, 写真だけでもちょこちょこアップしていきたいと思いますカメラ



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Cocco ”ジュゴンの見える丘”.






いつも世界で悲しいことが起こるたびに人一倍悲しんでるだろうCoccoが 昨日歌ってくれました. 今にも泣きそうになりながらも力強く.. 歌の力ってすごいなと改めて感じました. この歌に説明はいらないなと好き 映像は2007年7月7日に行われたLive earthより.


神戸で震災があった時も胸を痛めていたこっこ. 2006年のザンサイアンツアーで初めて神戸でライブをしてくれて, その時にライブ前に神戸にある震災の慰霊モニュメントを訪れて その時できた歌をライブで歌ってくれました. それが”神戸の歌”って最初はこっこが言ってた”Never Ending Journey”. これもまたやさしい歌で あの時ほんとに嬉しかったのを今回思い出しました.


あの時のツアーでは”野放しコーナー”っていうのがあって,その日その日にできた歌や歌いたい歌を突然歌って バンドメンバーがその場でコードを取って合わせていくという面白い コーナーでした. まさにこっこの歌がどうやってできていくのかが垣間見れる かなり貴重なもので. 一階の立見席で見ていた私は そのコーナーでは皆座ってって言われるので 真正面でかなりよく見えて感動したのを覚えてます.

で,その時の歌が,翌2007年のアルバム”きらきら”に収録されsei☆ もちろんきらきらのライブツアーでも歌ってくれました.



Cocco ”Never Ending Journey”.






そして前に紹介した 今YouTubeで見れるCoccoの完全撮りおろしPV9作品が,緊急発売されることになったようです. 売上利益は全て義援金として全額寄付ということで. しかも新作映像二本+未発表音源2曲! 気になる方はCoccoホームページにてチェックしてみてください→Cocco


最後にもう一つ大好きな一曲を.


Cocco ”もくまおう”




映像はお借りしてます, ありがとうございます.





東北での地震が起きてすでに三日が経とうとしています.
今回被害に合われた方に心よりお見舞い申し上げます.


当日は朝起きてしばらくしてからパソコンをつけて,地震があったことをツイッターで知りました.自分のTLに流れてくる情報がとにかく地震についてで,どれだけ大変なことが起こっているのかとニュースを見て知りました.とにかくネットで日本の報道を目にし, 映しだされる状況にただただ胸が痛くなる日々です.ドイツでも当日は三つほどの放送局でとぎれることなく,地震のニュースが伝えられました.

日本がこんなに大変な時期に 日本にいることができずに何もできない自分が無力で それでもとにかく現状を見ては祈る毎日です. でも無力だと言って私が嘆いていても 何も変わらないし こんな自分でもできることをしていくのみです. できることも限られているけれど, とにかく毎日今の日本の状況を見守り, 祈ります. そしてドイツ人の友達に今の状況を伝えられるようにしたいと思います. それから募金. 日本が一つになって立ち上がろうとしているとき, 日本にいない自分も できることから始めていきます.


そして今回の地震後,多くの友達が日本のこと, そして日本にいる家族や友達のことを心配して連絡してきてくれました. 私はドイツにいるのにです. そうやって気遣ってもらうたびに泣きそうでした. 今休暇で国に帰っているチリ人の友達も, すぐにメールを送ってきてくれました. ちょうど去年の2月末にチリで地震が起きたのですが, その時に私もすぐメールをしたのを思い出します. 今回彼女は日本のことを心配してくれ, 去年どれだけ日本がチリを助けてくれたかを今回の地震をきっかけに知ったと言っていました. だから私たちチリも日本がしてくれたように日本を助けたいって. 世界がまた日本を応援してくれているのを肌で感じます.


今回の地震ではまた改めて16年前の阪神大震災を思い出しました.
当時はまだ子どもで自分の住む地域は神戸とはいえ被害がそこまでひどくはなりませんでしたが, 電話がつながらないため単身赴任の父とは連絡がしばらく取れずに不安な日々を過ごしたことを覚えています. 水を中学校までもらいに行ったり, 食料も十分になくご飯とお漬物少しの毎日だったり. あの時もたくさんの人が心配してくれて助けてくれました.

とにかく自分にできることはなにか それぞれが考えて行動に移していったら少しずつでも状況がよくなると信じて私も動こうと思います.




【今回の地震に関する情報サイト】

Google 東日本巨大地震(東北地方太平洋沖地震)
http://goo.gl/saigai

日本赤十字社
※募金口座はまだ準備中のようですが, まもなく案内されると思います.
http://www.jrc.or.jp/

ドイツ赤十字社(今回の地震,津波に関するページ)
http://www.drk.de/news/meldung/5544-japan-erdbeben-und-tsunami.html

地震に対する十の備え(東京消防庁)
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/bou_topic/jisin/sonae10.htm

消防防災博物館(もしもに備える)
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index.cgi?ac1=R528&Page=hpd_tmp


【非常用品の準備】(消防防災博物館(もしもに備える)より)

飲食物
・ 飲料水(小さいペットボトルなど)
・ 軽食(チョコレート、飴玉など)
救急用品
・ 絆創膏、消毒液、脱脂綿、包帯など。
・ 持病のある人は常備薬。また、処方箋などのコピーを用意しておくと良い。
懐中電灯、ラジオ
・ 懐中電灯、小型のラジオ、乾電池など。
生活用品
・ 衣類、下着など。冬季や寒冷地では防寒着も必要。
・ ティッシュ、ウェットティッシュ、タオル、ビニール袋
・ 生理用品、オムツなど。
・ 筆記用具、メガネ、ナイフ
貴重品
・ 現金、通帳、印鑑、免許証や健康保険証(またはそのコピー)など。