2020年5月1日はまりちゅう、こと長澤茉里奈さんの現在の事務所への移籍3周年記念日です。
 
3年前の今日、ファンはライブアイドルだった彼女がこれからどのように活動していくのか注目していました。
 
そして現在はグラビアアイドル、舞台女優と、麻雀番組のMC、YouTuberとしてなど幅広い芸能活動をしています。
 
 
世界中に80万人以上のフォロワーのいるInstagramも大注目です。
 
 
最近始めたYouTubeもバラエティに富んだ内容です!
 
舞台も頑張ってます!
いつか大好きなSTAR WARSに出演できる夢にも是非チャレンジして欲しいですね!
 
オールスターリーグの単独MCで沢山の芸能人、麻雀トッププロと共演してます!
 
(以上2020年年更新分として)
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今日は記念すべき2019年令和元年5月1日。
新しい時代の始まりです。
 
そしてまりちゅうこと、長澤茉里奈さんにとっては事務所移籍して2年の記念日。
 
ライブアイドル、グラビアアイドルを経て今年は本格的なタレント活動も活発に行っているまりちゅうは全てのライブアイドルやグラビアアイドルの目標的な存在。
 
一歩一歩大人への階段を登りながら進化していく姿を楽しみにしています。
 
 
 
 
 
 
 
(以上2019年5月1日追加更新分)
 
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今日2018年5月1日はまりちゅうこと、長澤茉里奈さんが芸能界復帰し、活動を再開した1周年記念日です。
 
以前のグループアイドルを辞めてから5ヶ月。
全世界20万人のまりなーずが待ちに待った記念日でもあります。
 
この日の喜びを忘れないで、これからも素敵で愉快な仲間たちとずっと応援していきたいなと思います…
 
 
 
 
 
(以上2018年5月1日追加更新分)
 
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追記
 
長澤茉里奈さんが2017年5月1日に新しい事務所から活動を再開するという発表がありました。
 
地下アイドルの候補生見習いの一人から始まった彼女の活動はいよいよ芸能人、タレントとして進化していきます。
全国に何万人もいる地下アイドルたちが注目し後ろ姿を追っていきます。
 
必ず大成功して、夢を追いかける未来のアイドルたちに、これからも希望を与えて欲しいと強く願っています。
 
まりちゅうの新しいエピソードが始まりました…
 
 
 
 
 
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(オリジナルのブログはここから)
 

今日2016年12月31日をもってアイドルを卒業していく人がいます。

その人との出会いは、2015年9月の山中湖イベントのライブ。






その時には放プリユースというグループを全く知らず、恥ずかしながら、「ジュリエット」という曲も知りませんでした。
そして、その日はライブを観ただけで、物販という接触にも行きませんでした。

その後東京で開催された対バンという、ライブで初めて接触し、チェキを撮りました。





印象は。。。

とてもおしゃべりで、気さくで、明るい性格、タレント性のある人だなと思ました。
いわゆる見た目のタイプということを超えて、人間的に惹かれるものを感じました。

この感覚は非常に珍しく、アイドルを推していくという感覚よりも、人間長澤茉里奈さんを推していきたいと感じ始めた瞬間でした。

そして、それから放プリユースの対バンには欠かさず参加する位、このグループの魅力に、そして、長澤茉里奈さんに引き込まれて行きました。







そして、運命のライブは3月20日。
放プリユースワンマンライブ、渋谷ルイードK2です。





放プリユースの人気は恐らく、本体である、放課後プリンセスを凌駕するほどになっていたピークだったと思います。

その時に感じたこと、悔しい思いをしたことが、その後の私のヲタ活には大きな影響を持つことになります。

そして、放プリユースはその後TIFでの3人の放課後プリンセス昇格発表に伴い、実質的な活動停止になります。





そして、10月11日には初めての生誕祭が合同で行われました。
まりなーずと呼ばれる、長澤さんのファングループのみんなで、生誕祭を盛り上げていきました。

















SDN48 や乃木坂で生誕祭を経験してきましたが、そのどれよりも力を入れて、喜んでもらえるような生誕祭ができたのではないかと思います。

そこで、知り合ったまりなーずともとても良い関係の仲間になれていきました。

ツィッターのフォロワーを1年間で約14倍の14万人にもしたまりちゅう人気。









そして、夏から秋、冬にかけて、彼女の中でおそらく何かが変化していったのかなとも感じていました。

それは、放プリユースでは感じなかった、違和感、のようなものかもしれません。
活動でも歌割は激減し、ダンサーとして脇役の活動。





そして、相変わらず個人活動が忙しく、なかなかレッスンに専念できないジレンマ。
ファンとしてもその違和感のようなものを感じていました。 










 

 

 

そして、彼女は今日グループを、事務所を脱退し、アイドル活動を停止します。

私の中であるもの、それは悲しさではありません。
むしろ、これからどんな人生を送っていくのかなという期待とワクワクする気持ちです。

それは、沢山のアイドルに接してきた中で、ちょっと感じたことのない感覚です。

人間長澤茉里奈が大好きでした。
これからも、会えなくなっても、年をとっても好きでいられると思います。

そんな思いを胸に2016年の大晦日を迎えています。

本当にありがとう、長澤茉里奈さん。。。

また、いつか会いましょう!









Dear M ~鏡の中の自分~ 
作詞・作曲 服部哲 編曲 増田隆一

ねえ話がしたいの 今夜は二人きり
久しぶりにゆっくりできる
こんな日なら何でも話せるから

そういつも無理して 疲れてる私を見て
そんなに大変ならば
いつでも辞めてもいいとなぐさめてくれる

あれから3年たって お仕事も増えてきたの
けれどもなぜか寂しい夜は 自信なんか吹っ飛ぶの

時が流れた今でも変わらないものがある
忘れないで今もこれからも
私小説のヒロインだから


そうあれからはずっと 毎日頑張ってきた
仲間たちも変わったけれど
今も大切な思い出たち

辛いことがあったなら 一人で泣いていた
悲しいことだけじゃない悔しいことや人に言えない
長い夜がある

自分で選んだ道 何も後悔はしてない
信じてくれる人たちと今 前だけ向いて歩こう

いつか振り向いたとき きっと今日を思い出す
忘れないわ今の自分が好き そしてこれからもずっと

時が流れた今でも 変わらないものがある
忘れないで今もこれからも
私小説のヒロインだから  輝いていけるの。。。

 
 
 
Buono!フェスタ2016 in 日本武道館に参戦していましたので、レポを書きます。

 




Buono! といえば、もはや伝説のアイドルグループであり、ある意味幻のグループと言っても良いかも知れません。

無期限活動中止した、Berryz工房から2人、℃-uteから1人が選抜されたユニットはハロプロパフォーマンスの頂点的存在と言っても過言ではありません。

 

私がBuono!をちゃんと認識したのは、まさに前回活動した4年前の場所も同じ「指祭り」(2012年6月25日)での対バンでした。

 

その時には、本推しの乃木坂がデビューイヤーで、ちょうど「おいでシャンプー」でAKB48 の指原さんとの売上対決をやった時です。

 

指祭りはもはや伝説の対バンライブと言って良いかと思います。

セットリストを上げればその凄さはわかるはずです:

 

 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX - 私立恵比寿中学※

 おいでシャンプー - 乃木坂46※

ぐるぐるカーテン - 乃木坂46

Pock☆Star - ぱすぽ☆

少女飛行 - ぱすぽ☆※

マテリアルGirl - ぱすぽ☆

希望山脈 - 渡り廊下走り隊7

少年よ 嘘をつけ! - 渡り廊下走り隊7

完璧ぐ〜のね - 渡り廊下走り隊7※

overture - ももいろクローバーZ

Z女戦争 - ももいろクローバーZ

行くぜっ!怪盗少女 - ももいろクローバーZ※

Rock you! - 東京女子流

Attack Hyper Beat POP - 東京女子流

おんなじキモチ - 東京女子流※

Welcome to ♥ S☆G Show!! II - SUPER☆GiRLS

女子力←パラダイス - SUPER☆GiRLS

EveryBody JUMP!! - SUPER☆GiRLS

プリプリ♥SUMMERキッス - SUPER☆GiRLS※

初恋サイダー - Buono!※

ロッタラ ロッタラ - Buono!

恋愛♥ライダー - Buono!

やらかいはぁと - アイドリング!!!

One Up!!! - アイドリング!!!※

苺牛乳 - アイドリング!!!

初恋ヒルズ - 指原莉乃※

意気地なしマスカレード - 指原莉乃※

それでも好きだよ - 指原莉乃※

ENC-1 Yeah! めっちゃホリディ - 指原莉乃

ENC-2 ヘビーローテーション - 出演者全員

 

こんな対バンは2度とはやれないレベルのものです。

そして、当時はももクロ全盛時代に入り、ヲタクの半分はモノノフではなかったかと思います。

 

因みに私が入手したチケットは、1階南の関係者席に至近のところでした。

周りには秋元康、小嶋陽菜などの関係者が沢山いたことが懐かしいです(笑)

 

さて、この指祭りで私が一番衝撃を受けたのは、ズバリ!Buono! でした。

ハロプロをほとんど通っていない私は、Buono!も「初恋サイダー」もほとんど知ることがないヲタク人生を送っていました。

 

しかし、このたった3曲のパフォーマンスでBuono !の凄さを知ってしまいました。

その後地下アイドル活動で最も歌われている、「初恋サイダー」がいかに神曲であるかも認識するようになりました。

(初恋サイダーは通算13枚目のシングル2012年1月18日にから発売)

シングルCDをアマゾンで入手しました。

 



何が凄かったと言うと。。。

 

指祭りでのBuono!のパフォーマンスは群を抜いてました。

3人の圧倒的な歌の上手さ、ダンスの洗練度、ステージでの貫録、唯一ハモリなどを入れていた、などなど

 

これはハロプロ凄い!

 

ということで、そこから少しづつハロコン、Cuteなどに通うようになったのでした。

Cuteライブの凄さは、このブログでも上げていますので、掘って探してみてくださいね!

 

さて、いつものように長い前置きになりました笑

 

4年ぶりのBuono !単独ライブです!

待ってました!!!!!

 

ここが全てのアイドルの頂点であると、確信している私にとって、特別な日であり、初めてBuono !の全容を観ることができる機会でした。

 



そして、感想は。。。

 

これはもう予想を遥かに超えたパフォーマンス、ステージング、セットリスト。

3つの関連グループゲストも含めて、3時間。

生バンドはもちろん、ストリングスによるアコースティックコーナーなど贅沢なバックバンドも、Buono!のコンセプトを実感できました。

もう凄いの一言。

 

このブログの副題にしている「アイドルだった少女たちはステキなアーティストになった」

は大げさではありません。

 

そして、会場のファンの恐らく3~4割は女性。

これは、アイドルライブではなかなかないことです。

ハロプロでは推しの色のサイリュウムが使われますが、Buono !では約6~7割が鈴木愛理になっていました。

Cuteでは、鈴木愛理はいつもの通り3割程度だったでしょうか。

つまり、この日のファンはCute目当ての女性が大挙して押しかけたのではないかと推察しています。

 

これは、専属もモデルのRAYの効果かな、と思われます。

乃木坂でも、白石麻衣、西野七瀬などの握手会には女性ファンが増加していますから。

 

今回のBuono!ライブでは、ストリングスの生演奏も入り、じっくり聞かせるアコースティックコーナーもありました。

 

これは、もうアイドルライブのレベルではありません。

 

最後に。。。

 

アイドル業界を席巻する、いくつかのグループ団体があります。

 

ハロプロ系

48、46系

スタダ系

でんぱ系 

など。。。

 

過去10年間を振り返ると、明らかに金儲けの上手い、48、46系が中心だったと言えるのかも知れません。

 

しかし、その前のアイドルムーブメントを作った、モーニング娘を旗艦とする、ハロプロの凄さは単にCDの売り上げではありません。

 

今回、全国に広がった地下アイドルの原点は、ライブアイドルのハロプロだなと改めて感じました。

 

生歌で熱いライブを魅せること。。。

 

これこそがライブアイドル、いや、アイドルの原点であり、そこからぶれないハロプロの歴史の中での頂点が、Buono !であることを実感した素晴らしいライブでした。


生粋のバンドマンつんくが、1番感情を入れられるユニットだったのかな、とも感じました。

 

初恋サイダーが全国の地下アイドルで一番歌われている曲である理由はここにあるのかも知れませんね。

 

過去に観たライブで、間違いなく圧倒的NO1でした!!!!

 



(以下、Buono! フェスタ2016 in 日本武道館のセットリスト)

 

 

 

1. ロックの聖地

2. We are Buono! 〜Buono!のテーマ

3. ロッタラ ロッタラ

 

ユニット名 大発表 「ピンク クレス」   "PINK CRES "

 

4.  PINK CRES  新曲 1

5.  PINK CRES  新曲 2

 

6. Summer Wonderland /PINK CRES

7. 恋泥棒 /カントリ―ガール

 

MC カンガル

 

8.   どーだっていいの /カントリ―ガール

9.   愛おしくってごめんね /カントリ―ガール

10.  都会っ子純情(2012神聖なるVer.) /℃-ute

 

MC ℃-ute

 

11. 人生はSTEP! /℃-ute

12. Kiss me 愛してる /℃-ute

13. Danceでバコーン! /℃-ute

14. ホントの時間のじぶん /Buono!メンバー除く℃-ute&カントリ―ガール

 

15.  Independent Girl 〜独立女子であるために

16.  雑草のうた

17.  JUICY 

 

MC みやびちゃん Hapoy Birthday♫&ケーキ演出

 

18.  ソシラド〜 ねえねえ〜

19.  ガチンコでいこう!

20.  マイラブ

21.  Kiss! Kiss! Kiss! 

 

MC  バンドメンバー紹介

 

22. うらはら (アコギVer)

23.  君がいれば (アコギVer)

24.  You're My F riend (アコギVer)

 

みやびちゃん(スタイリスト)、

あいり(食堂のおばちゃん)、

ももち(セキュリティサービス) 

 

を各々が演じながらコメントを言う

 

25.  泣き虫少年

26.  カタオモイ。

27.   初恋サイダー

 

MC

 

28.  Bravo☆Bravo

29. じゃなきゃもったいないっ!

30.   れでぃぱんさぁ

31.   MY BOY

32.  恋愛♡ライダー

 

EN1  ロックの神様

EN2  ワープ!

EN3   タビダチの歌 (アコギVer)

 



TIF(東京アイドルフェスティバル)2日目に参戦し、1日目在宅でニコニコ生放送で観覧しましたのでレポをします。

 

TIFは2010年に品川ステラボールで始まり、今年で7回目を迎えました。

日本最大と言われているアイドルイベントは今年は初めて3日間200組の過去最大規模で行われました。

 

このイベントの凄いところは、いわゆる地上アイドルのトップから、地下アイドルのまだ知名度の低いところまでが集結するところでしょうか。

ことしも実にバラエティに富んだアイドル達がお台場に集結し、メイン会場をZEPPダイバーシティ東京にして、アイドルの真夏の祭典が行われました。

 

前置きはこれくらいとして。。。

 

私は個人的にあるテーマで貴重な1日を回ろうと思い、タイムテーブルを綿密にチェックして準備をしました。結果、ほぼ予定通り回ることが出来、非常に満足感のあるものにできました。

 

それでは、実際に2日目(6日)に回ったイベント、ライブについて。。。
(実際に回った順番です)

 

さますと(シップステージ)



 

アイドルストリート第5弾アイドルとして(厳密にはまだプロジェクトベース)この夏限定で全国のストリート生から選抜されたグループですね。私はアイドル横丁で初めて見て以来大注目しています。アイストはわーすたで成功した全国選抜方式の少人数グループを標榜しているようです。とにかく、12~15歳位で構成されているこのグループは、既にパフォーマンスが非常にしっかりしています。歌の上手さ、ダンスのキレともに将来性を感じるステージでした。また、容姿レベルもまだ幼さの残る中、わーすたにも引けを取らないレベルではないかと評価しています。無料ハイタッチ会にも参加しましたが、2~3年後にはみんなかなりのレベルになる予感しかなかったです!(笑)

 

椎名ぴかりん(物販エリア)

 

シップステージからガンダムエリアに移動する途中にある、物販エリア(握手エリアと呼ばれていた?)に寄り、この日発売した、「いちごのおぱんてぃタオル」wを購入。魔界人の必須アイテムとゲットし、特典会に必要なチケットも確保しました。空いているときに、物販に行くのも効率的に回るにはTIFでは重要なことですね。

 

 

フィロソフィー(ガンダム前フィスティバルステージ)

 



乃木坂46の友人がお勧めするこのグループを観ました。

ダンスと歌のバランスが絶妙な良いグループだなと感じました。かなりの実力者を集めて構成されているグループです。曲調が70~80年代の良質はポップス、フュージョンを彷彿とし、おじさんにはとても懐かしい音楽をベースにしていました。機会があれば是非またライブに行きたいなと感じました。

 

放課後プリンセス(スマイルガーデン)

 

この場所はフジテレビの湾岸スタジオ近くにあり、私にとってもTIFの思い出の強いところです。今年は行きませんでしたが、スタジオ屋上のスカイステージはちょっと他では味わえない風景、夜景をバックにライブを楽しむことが出来ます。

 

さて、本推しのいる放プリユースのお姉さんグループである、放課後プリンセスを観てきました。今回はアンダーにユースメンバーが入り、懸命にパフォーマンスしている姿が印象的でした。思えば昨年9月の「TWIN BOX山中湖」で初めて観た、放プリユースでした。そして、その後本推しのグループとして、ユースを、長澤茉里奈さんを推してきました。





 

今回のTIFのガイドブックにも登場した、まりちゅう、こと長澤さんにとって今年は特別なTIFになったのではないでしょうか。また、3日目には正規メンバー昇格が発表され、今後の活動が注目されています。ユースは出ることのなかった、TIFですが、アイドル達との記念撮影にしばしば登場した長澤さんを観ていると、まさに今年はTIFの顔の一人になっていたのだなと、感慨もひとしおでした。個人仕事も含めて、今後の活動を楽しみにしています。



 

また、ユースのエースささらぶ、こと、関根ささらさんのアンダーパフォーマンスは素晴らしかったし、推しではなくても、名曲ジュリエットの落ちサビは感動しました。これからの活躍を陰ながら応援していきたいなと感じました。


椎名ぴかりん(シップステージ)

 



さて、本推しの一人椎名ひかりさん、ぴかりんがTIFに戻ってきました。私は昨年の10月頃から通い始め、推しているので、初めてTIFでのぴかりんを観ました。魔界人と呼ばれている、ヲタク集団は傍からみると、ちょっと怖い存在なのかもしれません。wしかし、実際心優しい良い人ばかりで、全く怖いところではありませんし、いわゆる厄介集団でもありません!www

しかし、魔界ライブは「土下座ロード」「逆ダイブ(逆ダイ)」などのヲタ芸があり、これは規制の多いライブ会場ではしばしば注意を受けます(泣)。このシップステージは対バン形式で行われたので、規制以外の問題もありました。しかし、土下座ロードは行われました。

そして、運営からはキツイ注意が。。。

次のドリームステージに続く。。。4

 

わーすた(HOT STAGE)






わーすたを初めて観たのは、昨年の9月の「TWIN BOX山中湖」でした。

どちらかと言えば地下アイドルのお祭りという内容の中で、既にひときわ異彩を放っていました。後からわかったのですが、エイベックスのアイドルストリートの第4弾として、全国のストリート生から選抜されたエリートグループでした。既にダンススキル、ボーカル力は既にある程度完成されており、楽曲は明らかに今までのアイスト系のものとは差別化されていました。センター格の三品さんは当時まだ15歳。驚くべきアイドルが登場したなと感じました。

今回のHOT STAGEでは、ZEPPダイバーシティをほぼ一杯にする中で、新曲の披露もありました。パフォーマンスは初めて観てから1年経った今、貫録すら感じる堂々としたステージでした。これからプロデューサーがどのように味付けをしていくのか、とても楽しみだし、間違いなくこれからのアイドル業界を引っ張っていくグループになると思います。9月にO-EASTで行われる単独公演「わの3」も楽しみにしています。

 

物販エリア・放課後プリンセス

TIFで厄介なのは、物販エリアがステージの近くにないので、いちいち移動しなければならないことですね。只でさえステージが離れていて、真夏の暑さの中移動することで体力を奪われるのに、これは何とかならないのかなと切実に思います。

放プリの物販では、予めチェキ券を持っていたので、本推しの長澤茉里奈さん(まりちゅう)とチェキを1枚撮って終了です。TIF等では新規優先で、おまいつは新規さんに時間を譲る配慮も必要ですよね。物販時間も短いので私の個人的な意見ですが。。。

 

椎名ぴかりん(ドリームステージ)




さて、ぴかりん運命のドリームステージがやってきました。

ライブ直前には、本人からツイートがあり、魔界人に戦慄が走りました(大げさですねw)

フジテレビ前には一般のお客さんも沢山観戦する中で、ライブは始まりました。

ここでは、対バンではないので、周りにあまり迷惑をかけることなく、逆ダイや、サークル回しなどのヲタ芸がいつも通り行われました。ぴかりんのパフォーマンスもいつもにも増して気合いが入っているような気がしました。

そして、ドゲザナイ~お前をひざまづかせてやろうか~が始まりました。。。

ぴかりんはステージから出てくるのか、それはTIF出禁になることを意味しています。

ヲタクはほぼ土下座をする中で、ぴかりんはステージ横に引っ込んだまま、外にでることなく歌い切りました。もうすごく悔しそうなぴかりんでしたが、魔界人の人たちは、たぶんホットしたのではないかと思います。w

ライブ自体は土下座ロードが完成しないパフォーマンスでも、十分に回りのお客さんに爪跡を残せたと思うし、その日のライブの中でもトップクラスの盛り上がりを見せられたのではないかと思います。アリガタキ!(運営さん来年もTIFに呼んでくださいね!ww)

 

物販エリア・椎名ぴかりん

 

ライブ後に車ですぐに移動していったぴかりん。。。(悔しくて泣いているのか。。。)

土下座ロードができなった影響が物販であるのか。。。(機嫌が悪くないのか。。。)

ちょっと心配していましたが、いつもの通り楽しいチェキを撮ることができました!

新規魔界人も多数来ていたようなので、安心しました!

ぴかりんのチェキ会は間違いなく人間界最高レベルの楽しさなので、是非お出でください!



 

欅坂46(HOT STAGE)

 





今回TIFで事前に整理券が必要だったのは、48グループと、ももクロのあーりん、そして、欅坂46がデビューイヤーにも関わらず、対象になっていました。

会場のZEPPダイバーシティは全ての整理券約2500枚を配り終えていて、ほぼ満員状態、2階の関係者席にも多くのアイドル達が観戦に来ていて、注目度の高さを示していました。

乃木坂を5年間推してきた私も、実はこの日が欅坂は初生ライブでした。

ここはセットリストで詳細レポします:

 



(以下欅坂セットリスト)

OVERTURE

これが常に使われるのかはわからないが今までにないようなOVERTUREで面白いと感じた


① サイレントマジョリティー

YouTubeで2000万視聴をたたき出し、デビュー曲ながら40万枚以上の売り上げを記録したモンスターデビュー曲ですね。ラテン調のユニークな楽曲とマドンナのバックダンサーを起用した斬新な振り付けとMVは今年最大の話題曲と言っても過言ではないですね。

このステージはとても楽しみにしていましたが。。。

デビュー当時とはくらべものにならない位の成長と進化を感じました。

まずは生歌のレベルが上がっていることと生歌で勝負しようとする意識の高さですね。これは48、46グループにも挑戦状を投げかけるものですね。ボイトレをしっかりやればできることを証明したと思います。

そして、ユニークな振り付けのダンスもシンクロ率が素晴らしく、きれいなダンスフォーメーションを見せてくれました。これもデビュー時からかなりのダンスレッスンを積んだ証拠ではないかと思います。

② キミガイナイ

デビュー曲のカップリングですね。これもユニークな振り付けで楽しむことができました。

MC① 

③ 渋谷川

ゆいちゃんずのユニットですね。この手の対バンライブで2名のユニット曲を持ってくること。凄くメリハリが効いていて素晴らしいと思いました。2人の歌声も素晴らしいですね。

ライブ構成としては、さながらミニコンサートになった、ナイスな構成でした!

④ 手を繋いで帰ろうか

これもデビュー曲のカップリングですね。あの、AKIRA SUNSETの楽曲はスピード感があり、カップリングにして置くのは勿体ない位の良曲ですね。地下ヲタクが思わずMIXをうってしまうのも仕方がない位の楽しいリズムの沸き曲だなあと思いました。因みに私は欅でMIXをうつことは反対ではないです。これは本来ヲタクが決めることですから。

MC② 

⑤ 世界には愛しかない

さて、この日一番楽しみにしていた新曲です。すでに1回聴いた時点で、今までに秋元さんの多くの曲の中でも聴いたことのないものだったので圧倒されました。この日はなんとフルバージョンで全てのフォーメーションを観ることができました。これって、なかなかないんですよね。楽曲のユニークさとレベルの高さはデビュー曲を凌いでいるのではないでしょうか。また、センターが巧みに入れ替わるダンスフォーメーションには圧倒されました。選抜システムを取らない欅ならではの独特のフォーメーションはちょっとアイドルのものではなく、例えてみれば、創作ダンス大会の勝負ダンス、のような印象でした。

そして、最後に初期の乃木坂か観てきたので、比較をするならば、乃木坂が2~3年目でやったことをデビューイヤーに既にやっているし、レベルは比較しようがない位です。

1~2年後には乃木坂を凌駕し、アイドル業界のトップグループになるのではないかと予感します。これからもライブを中心に注目して観ていきたいなと思えるパフォーマンスでした。

 

まねきケチャ(湾岸スタジオ屋内・1日目のメインステージ争奪戦を配信で観戦)

 





TIFでは予め、秋葉原カルチャーズなどで今年の新しく期待されるアイドルを対象にメインステージ争奪戦の予選が行われました。そして、この日その決勝大会が湾岸スタジオで行われました。出場するのは神宿、生ハムと焼うどん、まねきケチャ、MAPLEZ。個人的にはMAPLEZ以外はソロライブにも行ったことがある馴染みのあるグループです。勝負は圧倒的なユニークなステージを魅せる生ハムと焼うどん、か、まねきケチャかなと予想をしていました。実際生ハムは司会のでんぱ組の人たちも唸るステージを魅せました。本当に素晴らしいプロデュース力と、決して長せりふを噛まないパフォーマンス力はいつも脱帽します。

このステージは持ち時間10分、まねきは名曲「きみわずらい」約6分のステージに賭けました。家でヘッドホンで聴いていたのですが、ラインを中心としたダイレクト音は素晴らしく鳥肌が立ちました。まねきの藤川千愛さんのボーカル能力は以前から大注目しますが、ダイレクト音で聴くとその凄さが際立ちます。そして勝負はまねきケチャの優勝で終わりました。あの「きみわずらい」を聴いたらこれはもう順当だなと思わざるを得ないと感じました。まねきケチャは、わーすた、とともにこれからブレークしていくアイドルグループであると感じます。

 

以上TIFレポでした!
(糞○○ちDDと叩かないでねw)