昨日「学校の怪談2」見たで~久しぶりに~~
うぅ…泣ける…
ラストでボロボロ泣いてたら、
相棒が「え…?マジで…?」とかのたもうておったわ…けしからん。
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さて、今日は先日ちらっと出た「アステカの祭壇」について喋る。
「アステカの祭壇」ってのは、祭壇そのものじゃなくて、とある心霊写真の事ね。
以前「奇跡体験アンビリーバボー」で頻繁に心霊特集やってたの。
それをいつも担当してた霊能者の立原みゆみゆこと立原みゆきさんが降板し、
心霊特集事態無くなってしもうた。
それがこの「アステカの祭壇」心霊写真のせいじゃないか…
…ってのはオカルト好きの間じゃ有名なお話。
そのアステカの祭壇ってのは、
撮影者も日時も場所もバラバラな写真。
それぞれに四角形のような赤い光が写り込んでいて、
どれもがが同じ「台」の様な形をしている。
立原さんはそれを「ある残酷な儀式に使う台」だと鑑定。
番組終了後、局には電話が掛かかりまくり。
霊能者からの電話もかかってきて、「何というものを放送するんだ」とブチギレてる。
みんな「2度と放送するべきではない」って言うんだって。
反面視聴者からは同じような光の写り込んだ写真が続々と送られて来る…と。
「これマジヤバくね?」ってなったスタッフが色々行って訊いてみるも、
「関わるのはイヤだ」と拒まれる。
それでも「イヤそこをなんとか」って食い下がってると、
ある霊能者が教えてくれたそうな。
「この時期に、日本でアステカの祭壇がこれだけ多くの写真に写っていることがヤバい」
「こんな心霊写真は見たことがない。あり得ん。何ぞこれ…マジ怖い」
んで、みゆみゆも「もう関わるのヤだから」っつって降板しちゃった。
…ってのが「アステカの祭壇」に関するお話。
なんか最初の写真はみゆみゆが自分で持ってきたもので、
番組はツクリだった…って話も。
自分で持って来といて「関わるのヤ」…ってそんなぁ~。
どこまで本当かは微妙なところ。
懐かしの「USO」でも特集されたことがあって、
その時の鑑定は、
「撮影した人も時代も場所も違う、それぞれまったく関係ない写真。
大きな台や壷が共通して写っている。
全部赤い光の中に壷の様なものが写っている大変恐ろしい意味。
とても強くて恐ろしい叫び声を上げている霊波動が出ている。
はるか昔、人の力を超えた天災や疫病の難から逃れるため神に祈って、
命あるものを生贄として捧げた台、その生き血を入れた壷の影。
そしてそれが生贄たちの命が終わる最後の声を霊波動として染み込ませ、
今になってなぜか発達した現代のカメラのフィルムの上に写り出したもの。
今、時間が大きく変化してモノに感情や意識が生まれようとしている
かつて無い大変化の時になってきた証。
過去に起きたこの様な強烈な出来事が、
振り子のように今の世に現れてはじめてフィルムの上に写しだされている。」
だってさ。
ちょっと説得力に欠けるね。
いまいちピンと来ないよなぁ。
まぁ「USO」だからしゃーないか。
アステカの祭壇の写真なんだけど、
見ると影響があるとか色々噂が絶えないので、
人目に触れるこういう場にアップするのはやめるね。
「アステカの祭壇」でググルとすぐ幾らでも出てくるよん(°∀°)b
ちなみにあたいは見てもなんともなかったから、
よっぽどの人じゃなけりゃ大丈夫なんでない?
さて、アステカ文明か…いいよねぇ、ワクワクするよねぇ…
アステカ文明ってのは、
オルメカ・テオティワカン・マヤ・トルテカ文明を継承してるみたいね。
マヤ…一度は行きたいチチェン・イツァ…
ケツァルコァトルさまあぁぁぁぁぁぁ!(*´Д`)=зはぁぁぁぁぁん!!!!
人身御供は世界各地で普遍的に存在した儀式であるが、
アステカのそれは他と比べて特異であった。
メソアメリカでは太陽は消滅するという終末信仰が普及していて、
人間の新鮮な心臓を神に奉げることで
太陽の消滅を先延ばしすることが可能になると信じられていた。
そのため人々は日常的に人身御供を行い生贄になった者の心臓を神に捧げた。
また人々は神々に雨乞いや豊穣を祈願する際にも、人身御供の神事を行った。
アステカは多くの生贄を必要としたので、生贄を確保するために戦争することもあった。
一般的に生贄になった者は祭壇に据えられた石のテーブルの上に仰向けにされ、
神官達がその四肢を抑えて黒曜石のナイフで生きたまま胸を切り裂き心臓を摘出した。
人身御供の神事は目的に応じて様々な形態があり、
神官が生贄から剥ぎ取った生皮を着て踊り狂ったり、
生贄を火中に放り込むこともあった
現代人から見れば残酷極まりない儀式であったが、
生贄にされることは本人にとって名誉なことでもあった。
ウィキペディアより抜粋(←サボリ)
だってさ。
どうやら心霊写真の「アステカの祭壇」は、
心臓を捧げるための台座じゃなくて、
生け贄を切り裂くための台座みたいだね。
形的に。
で、このアステカ文明の首都、テノチティトランって町は何処にあるのかというと…
今はメキシコシティの真下にあるらしいよ。
16世紀にスペイン人が侵略してきて大暴れ。
大量虐殺&財宝強奪。
徹底的にアステカ文明をぶっ潰した上で、
トドメとばかりにアステカの首都の真上に植民地、「New スペイン村」を作っちゃった☆
パネェっす、スペイン人さん、正に外道。
大量虐殺されたアステカの民は侵略前の十分の一に…・°・(ノД`)・°・
なのでアステカ文明は、今はメキシコシティの下にあって、
全然違う工事の際に発見され、今現在一部が発掘されてるらしーよ。
これ、アステカ文明の祭壇だって。心臓供える方ね。
これと似てるね、マヤ文明のチャック・モール
↑このお腹の所に生贄の心臓を供えるんだよ~。
アステカの遺跡は土の下。
メキシコシティの地下には一体何が眠ってるんだろうね?
生贄の血と断末魔ねぇ…
地面の下に眠ってるんだろうね、未だに。
それがどんな力でもって我々に影響を及ぼすのかは解らないけどね。
そうそう、有名なマヤの終末カレンダー。
アステカの方も同じく2012年の冬至の日で終わってるんだって。
でもそれを司ってたシャーマンはスペイン人にみんな殺されてるから、
詳しい事はわかんないんだってさ。
何がおこるんでしょうか?
はぁぁうんんんんんん!!
メキシコ行きてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(*´Д`)=з!!!!!!!


